筋肉の痛みは今の医療の盲点です

実は、体の痛みの大部分は筋肉のトラブルです。しかし、筋肉はレントゲンなどの一般的な検査に写らないため、日本の病院には「筋肉科」がありません。筋肉の状態を知るには、実際に触ってみるしかないのです。いま日本で、実質的な「筋肉科」の役割を果たしているのが、実は鍼灸院なんです。 💡体の痛みの大部分は、筋肉の痛み 💡筋肉の状態は、触ってみないと分からない 常に筋肉に触れ、状態を見極めている鍼灸師にぜひご相談ください! 例えば、こんな「関連痛」のケースも… ・腰痛や坐骨神経痛はお尻の中臀筋や梨状筋のコリが原因。 ・頭痛や目の奥の痛み、また一時的な難聴は首の胸鎖乳突筋や僧帽筋の緊張が原因。 ・腕にかけてのツラい痛みは斜角筋や菱形筋のコリが原因。 ・首、背中、腰の慢性的な痛みは、背骨にある「多裂筋」の痛みです。 正直にお伝えすると、ハリを使わずにこれらの筋肉の奥深い不調を治そうとするのは無理です。

運動筋と姿勢筋

筋肉には、運動をするための筋肉と姿勢を維持するための筋肉とがあります。若い人がスポーツなどで痛めるのは運動筋、歳をとって特に運動などしていないのに、首や肩が痛くなったり、腰が痛くなったりするのは、姿勢筋の痛みです。 この違いを理解していないと的外れな施術になります。 鍼灸院を訪れる人の多くは肩こり・腰痛で、これは姿勢筋の痛みです。姿勢筋は別名インナーマッスルや深層筋ともよばっれますが、要するに体の深いところにあります。 代表的なものとしては、背骨に付着している「多裂筋」、腰の奥深くにある「腸腰筋」などです。 これらの姿勢筋は何しろ深いところにあるので、マッサージでは届きませんし、湿布を貼っても届きません。そのことを知らずにマッサージで強揉みしてもらても効果がありませんし、湿布を貼ったらカブれるだけなのです。 姿勢筋には鍼がいちばんです。 当院では5センチから6センチの針を使って背骨の多裂筋や腰の腸腰筋にアプローチしています。 体の奥深いところからコリがとれて、軽くなってゆく感じを実感いただけると思います。

美容鍼について

ご希望の方に美容鍼をしています。0番(直径0.14mm)の鍼を40本使います。鍼通電も加えて顔の筋肉を引き締めます。 美容鍼コースは40分なら5000円です。

東洋医学で健康な毎日を

鍼灸は副交感神経を刺激して自然治癒力を高めます。怖い癌や感染症をはじめ、年齢を重ねるごとに心配になってくる脳卒中や心臓病、筋力の低下による運動機能の低下、要介護状態、さらには認知症など、自己治癒力を高めることでこれらの病魔すべてからあなたを守ります。 将来の健康への不安をなくして、いきいきと過ごしましょう。私がお手伝いいたします(^^)

医療保険について

マイナ保険証対応完了しています。当院は基本的に自費なんですが、鍼灸もマッサージも医療保険が適応となる場合があります。 鍼灸ならば神経痛・五十肩・腰痛・リウマチなど。 マッサージなら、例えばパーキンソン病などで筋肉の萎縮や関節の拘縮がある場合などです。 そしていずれも医師が「同意書」で施術に同意して、保険が受け入れた場合です。 また保険から補助される金額はきまってまして、外来での鍼灸施術の場合、後期高齢者で1割負担の場合約1400円の補助、2割負担の場合約1200円の補助、3割負担の場合約1000円の補助になります。 鍼灸もマッサージも訪問での施術も保険の対象です。公共交通機関の利用が困難な状態の方が対象になります。訪問施術の場合は交通費も保険でまかなわれるので、後期高齢者の1割負担の方なら1回450円程度ですみます。 接骨院ではすぐに保険を使ってもらえるのに対して、鍼灸院では医師の同意が必要という点で大きく違います。 そして鍼灸院で保険が使えるのは難しいのが現状です。多くの医師は鍼灸マッサージ施術に同意しないですし、企業の健康保険組合は鍼灸マッサージを認めてくれないところがほとんどなんです。 現在保険が使えているのは、後期高齢者保険・国民健康保険・協会けんぽ・公立学校共済組合などです。 保険を使いたいと希望の方には、当院ではこのようなことを説明して、同意書の用紙をお渡ししています。その用紙を持って、患者さんご自身でかかりつけの医師にご相談いただければと思います。

耳ツボについて

耳にもたくさんのツボがあって、ご存知のとおりダイエットに用いられることもあります。 当院ではフランスのラファエル・ノジェ博士の理論に基づいた耳ツボ療法を行っています。 追加料金はありませんので、ご興味のある方はぜひ一度ご体験ください(^^)