【クリニカルゾーンセラピー】は、足裏を中心に「心と身体の両面」へ働きかける総合フットセラピーです。 6つの療法を組み合わせることで、内臓機能・神経・血流・リンパなど、全身のバランスをやさしく整えていきます。 🦶🏻 反射療法(リフレクソロジー) 足裏の反射区を刺激し、生活習慣などで低下した内臓機能を整えることで、体質改善を目指します。 🦶🏻 リンパトリートメント 滞りがちなリンパの流れを促進し、体内の老廃物や余分な水分の排出をサポート。むくみや冷えのケアにも役立ちます。 🦶🏻 経絡セラピー 東洋医学の考えに基づき、「気(エネルギー)」の流れを整え、副交感神経を刺激して深いリラックス状態へ導きます。末梢神経の活性化にもつながります。 🦶🏻 骨格バランス療法 関節まわりの緊張をやわらげ、「気・血・水」の流れをスムーズに整え、全身の巡りを促します。 🦶🏻 筋膜メソッド 筋肉を包む膜(筋膜)のねじれや癒着をやさしく解放し、筋肉の硬直を緩めて柔軟性を取り戻します。 🦶🏻 セルライトケア 老廃物や余分な水分を抱えた部分にアプローチし、巡りの妨げとなる滞りを流していきます。 ⸻ 【期待できる変化】 🌱 体が本来持つ自然治癒力を高める 🌱 血行と代謝の促進 🌱 老廃物の排出サポートによる軽やかな体感 🌱 副交感神経の働きを助け、心身をリラックスへ導く 🌱 体・心・呼吸のバランス回復 クリニカルゾーンセラピーは、単なるリラクゼーションではなく、身体の“内側”から健康を取り戻すためのトータルケア。 ゆったりとしたリズムと心地よい圧で、足元から全身の巡りを整えていきます。 日々の疲れ・ストレス・冷え・むくみなどを感じている方におすすめのセラピーです
【酸素カプセルのメカニズム】 酸素カプセル内に1.3気圧(水深3m)の高気圧環境を作り出します。人は数日間食物を摂らなくても生きていけますが、酸素をほんの数分とらないだけでも生きていけなくなります。人間に必要な体内エネルギーの90%は酸素に依存しています。特に脳は酸素消費量が25%も使用するので、ダメージを直接受けます。高気圧下では、体液に直接とけこむ溶解型酸素を増加させることができます。(ヘンリーの法則:液体に溶ける気体の量は気圧に比例して増える。) 溶解型の酸素は、通常の呼吸で取り込んでいる結合型 酸素に比べ分子が小さいため体内の細胞のすみずみまで行き渡ります。通常の空気を圧縮して使用するので濃縮酸素を使用する場合にくらべて、引火や酸素中毒などの心配がなく安全です。 高気圧酸素カプセルは主に疲労回復マシン、また怪我の早期回復マシンとして広く認知されています。高気圧治療の歴史は長く、古代ローマ時代から病気治療や美容にタラソセラピー(海洋療法)が用いられていたそうです。 高気圧酸素カプセル(高圧チェンバー)は、約40年前米国で開発されました。 遡れば研究開発は100年以上も前から米軍とNASAの共同開発により、軍事用に使用されていたそうです。 この酸素カプセルが一躍有名になったのは2002年にサッカーワールドカップ直前で、イングランド代表のベッカム選手が左足を骨折し、致命的と言われたものを酸素カプセル利用により短期間で治したことから広がりました。 その後、ハンカチ王子とこと斎藤佑樹投手が、甲子園大会中に利用していたことでさらに有名になり広く認知されるようになりました。 現在ではプロサッカークラブやプロ野球球団などでも保有し、WBCやオリンピックの際にも、選手村で活躍しています。 現在酸素カプセルは当院を含め病院やサロン、トレーニングジムなどでも展開し、一般の方々も多く利用するようになってきています。 【酸素カプセルに期待できること】 1.ケガや疲労回復効果 2.睡眠の質の向上効果 3.二日酔いの回復 4.アンチエイジング効果 5.アトピー肌荒れなどの皮膚トラブル 6.記憶力、集中力の向上 【利用時間、利用料金】 ・時間 40分 ・料金 通院中の方 2,200円 酸素カプセルのみ利用の方 3,300円 10分延長毎に+550円 ※お得な回数券もあります。
【ミルキングアクション装置とは】 心臓は、ポンプに例えられますが、血液を送り出す機能はもっていても、吸い上げる機能はもっていません。全長約9万kmといわれる血管の隅々まで血液を循環させるために、人はミルキングアクションという筋肉運動をしています。 ミルキングアクションとは、筋肉が収縮するたびに静脈を圧迫して「牛の乳を搾るように」貯留した静脈血を静脈弁ごとにリレー形式で心臓へ送りだす運動です。なかでも、ふくらはぎ部位にある腓腹筋は第2の心臓といわれ、歩くことで自然にミルキングアクションを行うことができるようになっています。歩くことのできない赤ちゃんが手足をバタバタと動かすのは、小さな心臓機能をミルキングアクションで補っているためといわれています。 なんらかの疾病により歩くことのできない患者さんは、ミルキングアクションを行うことができないので、血液の流れが滞り、老廃物質や疲労物質が溜まり、代謝が悪くなってしまいます。 ミルキングアクション装置は無理をしない安全な速度でミルキングアクション運動を促すことにより心臓還流のサポートを行い、再び歩くための契機となることを目的とします。 また、交叉式ペダルによる足底圧力により、歩行に似た圧力を加えることで下肢機能全般の機能、更には骨盤機能を回復します。