昨日は英検の2次試験があり、本校の塾生も3級の面接試験に臨みました。 前日、面接試験の練習をしました。私の発音では練習にならないので💦予想した質問内容をPCで音声読み上げさせて練習しました。女性や男性の言葉を切り替えたり、早さを流ちょうにしたりすることで、聞き取れない場合の緊張感を煽りました(笑) その甲斐あってか、試験後に生徒が教室に寄ってくれて「練習した質問と同じようなことを聞かれたよ!」と報告してくれました(#^^#) 全員合格していますように・・・🌸
期末テストが近付いてきました。 最後の踏ん張りの時期に音を上げそうな子には、付け焼刃ですが短期間でも効果が得られる支援をし続けています。 いつもお伝えしていることですが、平時における長期的な基礎学力を育む支援がこの時期に最大の効果を生むことになります。テスト期間中だけ頑張る!というモチベーションのもち方を改善していくことが大切です。 さて、同じ時間机に向かっているように見えてテスト結果が変わるのはなぜでしょうか。学習の仕方だけに目を向けて考えてみます。 問題集やワークに取り組む場合、こういったものは基本的には頭の中にきちんと学習した内容が入っているかを確認するものなので、答えを書き込んで○付けをするだけでは定着には至りません。 効果的な学習をしている子は、正解しても間違えても、大切なポイント「問い」「答え」を後ですぐに復習できるようにノート整理しています。 もちろん反復も必要です。ただやり直すのではなく、数学であれば、長い文章題でも、頭の中でその問題を想起して正解まで導くところまでを繰り返せるようになるまで考えることが大切です。白紙に問題から解き方までの全てを書き出せるくらいになりましょう。2次関数や連立方程式でそこまでできると、頭の中で学習を振り返ることに慣れてきたと言えます。 社会や理科にあっても、テストで間違えた答えを覚えたところで使えるようにはなりません。テストや問題集など、設問や問題図を見たら(読む前に)聞かれるだろうことがすぐに頭に浮かぶようになりましょう。 自分には何の知識が頭に入っているのかを、各教科・領域・単元など全て書き出せるくらいきちんと整理しておくことが大切です。問題を見たらすぐに「これは酸素を発生させる実験だな」とか「発生のさせ方は・・」「収集方法は・・」「判別の仕方は・・」など、すぐに頭の中で解答の準備をしたうえで設問を読んでいくと瞬時の場面理解・時間短縮に効果的です。 自分の学習したことが、領域や単元ごとに書き出せるような知識のまとめ方・学習した内容の整理の仕方ができている子は「ノートを見ればすぐに思い出せる」「頭の中ですぐに想起できる」状態なので、積み上げた内容が多ければ多いほど学習の効率が上がります。 逆に、整理ができていない子は、学習した内容が多ければ多いほど「不安」と「分からない」「忘れた」が多くなるのです。 英語は、テストなどで出題された英文や目に触れた英文をノートに書き出して訳すことが効果的です。単語を調べることも必要になりますが、翻訳機の利用でも構いません。大切なのは、一度学習した英文は常にすらすら読めるようにしておくことです。なので、一文全体の和訳は書き残さず、英文の下に一つずつ部分訳を書き加え、それを頼りに頭の中で和文を組み立てる練習をしていきましょう。頭の中で英文を分析し、和訳する学習なのですから、日々継続すれば相当な自信と力が付いていきます。 テスト前だとアンテナが高くなる御家庭も多いので、この時期にあえて日々の地道な学習の努力と継続が大切だということをお話ししました。
入試に小論文を課す目的は、作文力をみるためではありません。大学の求める学生像にあった学生を探しているのであり、その学生が入試にむけてどれだけ学習してきたのかをみるためです。 なので、「自分の考えを書きなさい」という設問に対し「自分の考えを書けばいいんだな」と受け取るようではアウトです。まず、資料を読取り、そこから問われている知識が何なのかをおさえましょう。今回の問題では、日本人の望ましい野菜・緑黄色野菜の摂取量(1日)を理解していないと正しい読取りができません。知識としては、頭に入れておくことが難しいものはそんなにないと思いますが、「準備すること」や「見通すこと」ができる力は、短期間で身に付けられるものではありません。この力は、中学生・高校生の時期にどれだけ地道な学習ができたかのバロメーターなのです。 小中学生のみなさん、「その頃になったらがんばろう!」ではなく、その頃にそうなっている自分であるために、「今何をすべきか」を考えて日々の地道な学習が出来ているかを見直してみましょう。
大学推薦入試の時期が近付いてきました。本校に在籍する高校生も、地元、県外の2校を受験するため、先週までは「志望理由書」、今週からは入試当日に課せられる「小論文」の指導を進めています。 小論文と言っても、短いものでは400~800字程度なので、きちんと準備しておかないと、理路整然とした文章にもっていけません。文章を書く練習だけでなく、項立てを一瞬で行えるようにする練習も必要です。 思いっきり大まかなポイントとして、①「設問」(求められている解答の方向性)に答えているか。②設問に対する知識を持っているか。③入学後の単位習得に耐えうる学力をもっているか、です。 ③に関しては、文章を読めばある程度の学力は予想できます。誤字や文法的な間違いはないようにしなくてはなりません。 そして何よりも大事なのは、②の知識です。受験生がこれまでどれだけの学習をしてきたのか、文章力よりもはっきりと伝わってきます。他の教科と同じように、きちんと必要な学習を積み上げてこなければいけません。「作文は得意だから大丈夫」というような安易な受験は、小論文をクリアできる点数は取れないでしょう。 ≪本校では、高校生への直接的な学習指導は行っておりませんが、ベリタスアカデミーなどの高校生講座を採用しています。高校生になっても自分のペースで学習を進めていきたいという塾生には、継続通塾ができるよう支援をしています。≫
テストぎりぎりですが、今までノート整理してきた学習内容を、さらにもう一度整理しておきたいという生徒がいたので、効率的に学習が進められるよう、白地図と各地域のポイント解説をセットにした学習テキストをつくりました。 今まで覚えてきたポイントを確認しながらひとまとめに整理できるので時短にもなると思います。効率的に最後の仕上げをしてくださいね~!
生徒たちに「歴史の年表を活用しよう!」と話し、教科書に書いてある程度の歴史の内容をまとめて配布しています。 修正を重ね、年表風に時系列で並べたものに解説を入れて整理することにしました。やはり、生徒自身が〇で囲んだりマーカーでチェックしたり、メモを書き込んだりできるようにする方が活用しやすいし、効果が上がるかなと考えています。
条文を覚えるのは大変です。 社会では、歴史は「年表」、」地理は「白地図」に書き込んで整理し、頭に入れていくのがおすすめの学習法。ならば、公民は「日本国憲法」ですね。 条文にポイントを併記した冊子を作り、中3の生徒に配布しました。 ぜひ活用してくださいね!
いよいよ来週には新学期が始まる学校が多いですね。夏休み最後の週末に、残ってしまった「宿題」に追われているお子さんはいませんか? 最近は「夏休みのドリル」の解答を渡さない学校が増えていますが、効率的ではないですね。ドリルは自学の力を付けるものであり、取り組んだらすぐに答え合わせをして間違いを把握し、理解するためにさらに学習を進める必要があります。解答や正解例がなければ、間違いは放置です。もったいないです。 ドリルは、学習し理解した内容が定着しているかを確認するために使うのが望ましいです。学習内容を理解していない子が取り組んでも、時間ばかりが過ぎていき、モチベーションも下がりますね。 最近は、一つ一つを理解させながら進めていくコンセプトのドリルも多いですが、その内容にさえ答えられずに時間ばかりかけている中学生がとても多いのが現実です。子供を信用し、解答は渡しておいて欲しいですね。むしろ、解答を見ながら学習を深める学習の仕方をきちんと教えることこそ、学校の役目です。 さて、あと一週間。やっつけでドリルを進めなければいけないお子さんには、①問題を読む。②聞いていること、答えなければいけない箇所に印や下線をつける。③解答を見ながら印の側に答えを書き込む。④もう一度聞いていること、答えることが何かを問題を読んで確認し、書き込んだ正解を頭に入れた上で、解答欄に書き込む。という作業をさせるとよいでしょう。 これは、ノート整理をする学習と同じプロセスなので、十分に効果的な学習です。ただのやっつけを、効果のある学習に変えていけるといいですね!
そろそろ課題の残りに不安を感じる子が出てきました。それでも、お盆までにやり切っておけば、夏休み最後は楽しい日々を過ごすことができるでしょう!あとで後悔しないように、今がエンジンのかけ時です。 今日は、読書感想文を中心に、アドバイスをしたり教室で書かせたりする会を開きました。
夏休みを利用して読書感想文を書くように学校から勧められているお子さんも多いと思います。 読書は作品のよさを味わうことが大切ですが、読書感想文は、味わった後で書こうと思ってもなかなか筆が進みません。 そこで、読みながらメモを取ったり、初めてその本を手に取る時にどんな内容なのかを考えたりしながら、後で何かを伝えなければいけないということを意識しておくことが効率的です。 原稿用紙に書き始める前に「どんな内容で論じていくのか」いくつかの柱だてをしておくことが、作文をスムーズに進めていくための大切なポイントとなります。
2025年度の第2回目の英検は、10月4日(土)を予定しています。 申込方法や日程などのお問い合わせは、こちらのチャットで受け付けています。 本校の申込〆切は【8/31(日)】です。
期末テストが終わりました。夏の大会に向けて部活動がまた活発になってくる時期ですね。これから夏休みに向けて大切なのは「両立」です。最後の大会だからがんばりたいという3年生もいることと思いますが、部活にかける思いを調整するのではなく、「部活も頑張る!」勉強も「ここでもうひと踏ん張りするんだ!」という意識に立ち、「両立の夏」として大成長したいですね。 そういう子どもたちが育っていれば、学校活動として部活が存続する意義は大きいと思います。 この時期から夏休みが始まるまでが、夏休み明けにすぐやってくる2学期中間テストで結果を出すための大切な時期となります。みなさん、頑張ってください! 学習に関する御相談などいつでも受け付けています。
新年度が始まったばかりですが、期末テストがすぐそこです! まだ授業もガイダンス程度だと安心していてはいけません。 今週からGW、その後修学旅行や体育大会など学校行事が予定されているところもある中で、期末テストは6月中旬に行われます。 急速な授業の進みに圧倒されながらも、確実に理解を定着に結びつける演習の反復時間を確保するためには5月末までに学習計画をやり切ることが大切です。 教科書がようやく手に入ったので、6月中旬までの授業の進度予想をお知らせします。学習計画のゴール①を5月末に設定して、スタートダッシュを開始しましょう!
《連絡をくれた本校卒業生の進学先》 駒澤大学 / 静岡大学工学部 / 芝浦工業大学 今年は開校何年目だったかしら、、と思うくらいの目まぐるしさで走ってきた5年間。 この春高校を卒業した本校卒業生から大学合格のお知らせが届くようになりました。 中学時代に頑張ったという自信が、大学受験をも支えてくれたという言葉も届き、嬉しい限りです。 みなさん、これからも御活躍を!
子供たちの頑張りは今日の結果だけが全てではありません。大切なのは、今日からの歩みです。 今日の悔し涙を3年後の歓喜の涙にできる人は、自分の人生を豊かに、より素晴らしいものに変えゆく力の持ち主です。 どんな涙も、すべて人生に必要なもの。 さあ、明日からまた新しい希望に向かってあなたの翼を大きく広げてくださいね。
いよいよ明後日は公立高校の入試です。この週末は、土曜も日曜も教室でがんばり抜きました。 国語の短作文の練習も、毎日こつこつと積み重ねることができましたね! 今日までフルに頑張って、明日の晩は確認程度、あとは早く寝ることが大切です。 ゴールするまで、「ゲ」は我慢しないといけませんね💦
私立高校の合格発表が済んで、中学3年生は、公立高校の入学試験まで、いよいよラスト2週間となりました。 受験を控える子供たちは、教室で最後の奮闘をしています。 今週末には模試も行いますが、龍桜コースでの過去問対策や模試の復習、英語の一行日記、国語の180字課題作文、入試出題範囲の漢字確認テスト等にも日々精力的に取り組んでいます。 今、生徒たちに話していることは、「消極的努力にも挑戦すること」です。みんな、積極的に「あれもしよう、これもしよう」と、頑張っていますが、今はもう焦らずに、新しい道を開拓するよりも今までに自分が作ってきた道をさらに広く、さらに盤石にしていきましょう。 そして、「すること」だけではなく「しないこと」にも挑戦していきましょう。 いくら勉強を「いつもよりたくさん」頑張ったとしても、「生活そのものが1年前とあまり変わっていない」「浪費する時間が多い」「これまでと変わらずに自分の嗜好の時間を最優先している」ようでは、この時期の経験を 後になって「あのときに自分は成長したんだ」と振り返ることは難しいです。 私見ですが、受験勉強の目的は、入学試験合格の先にある、「自分自身の判断や行動への信頼と自信を付けること」だと思います。 この時期に、その後の自分の人生を支えてくれるバックボーンを得てほしいなと願っています。 最後の2週間。自分自身の中にある「何」を克服するのか、さらに伸ばすものは「何」なのかを考えて、ゴールまで走り切ってほしいですね。 中学3年生のみなさん、頑張りましょう!
春期特別講習の御案内です。 こちらは、春期講習のみを受講希望の方へのお知らせです。 中3生など、時間も長く必要なお子さんには、特別講習費用全てを月謝に含んだ特別割引プラン等の御案内もしております。 チャットにて、お問い合わせください。
現在学校に通うことができないお子さん、通信制の高校に進学したものの、なかなか机に向かうことのできないお子さんなど、教育全般どんなことでも御相談に乗ります。 塾生の保護者の方はもちろん、このアカウントを訪れて下さったみなさん全てが対象です。 小さなことでも、通塾にはつながらないような内容でも、お子さんの健やかな成長と学力向上のためになることであれば、お手伝いさせていただきます! いつでも、チャットからお問い合わせください。
教員時代の教え子は、教室に子供を連れて寄ってくれる子も多くおり、長いお付き合いをさせていただいておりますが、塾経営に転身してからも、成長の報告をしてくれる子がいます。 これからもたくさんの経験を積んで、世界で活躍してくださいね~♪ 本当に嬉しくて 励みになります (#^^#)
新しい年に入り、中学生対象の年始特別補習授業を開催してきましたが、本日より 通常授業 のスタートです。 初日は、恒例の「新春くじ引き」を行いますよ~♪ お年賀のお菓子の中に入っているおみくじの内容で、いろいろなお菓子がもらえます!
師走になりました。しっとりと、落ち着いた雰囲気で学習してもらうことを願って、教室にXmasツリーを設置しました。15年以上物置に眠っていたものなので、飾りは全て朽ちていました💦近くの百均で飾りは調達して、なんとか復活!
本年度の冬期講習は、12月16日(月)~12月27日(金)までの10日間です。中学生のみ、年明けに行われる県学調に向けて、4日間の追加補習も御案内しています。 詳細は資料を送りいたしますので、チャットにてお問合せください。
クリスマスと違い、バカ騒ぎするだけの風潮しか目に付かないこのイベントは、個人的には嫌いです。おまけに、教室に来る小学生に「お菓子くれないといたずらするよ!」なんて言われると、はっきり言って腹が立ちます(笑) まあ、一生懸命勉強をがんばっている子にだけ、今日の「特別おやつ」をあげることにしようかな・・・"(-""-)"
11月に入り1週間が経ちました。テスト範囲が出てから「さあ、勉強するぞ!」と言われても、点数を上げるための支援は付け焼刃程度のものしかできません。1か月前のこの時期からテスト2週間前までをゴールにして、お子さんの状況に合わせて効果的な支援を考えていきたいというのが、本校の願いです。テスト週間に入ったら、頭に入っているものをひたすら確認し反復する段階に移ることで学習内容を定着させることができます。学習の「計画」と状況の「確認」と「計画の見直し」を繰り返していくことが肝心ですね。
本校周辺には、狭いエリアにもかかわらず複数の中学校があり、教育課程も様々です。 夏休み明け9月3日に中間テストを実施した学校もあれば、2学期は中間テストを実施しない学校もあります。技能教科のテストや各種単元テストなども、朝のドリル学習の時間を利用したり、通常授業の中で計画的に行ったりしているようです。 こうした教育課程は、職員会議で全職員の議論を経て決まっていくものですが、原案を提案する教務や主幹の手腕、力量、考え方が大きく影響します。 さて、最近気になっていることがあります。長期休業や連休行事の振り替え日設定などに、どうやっても連休欲しさや職員の都合(働き方改革?)を意識したんだろうなあという日程が見え隠れしていることです。 BESTだと言いきれなくても、常に子どもたちにとって一番よい形を考えた結果だと言えるものを、作っていってほしいなと願っています。 と、言うわけで、良いか悪いかは制度よりも運営如何。中間テストがあってもなくても、子どもたちの学力は伸びるし、学習環境に差異はないという結果が出ることを祈っています。 こちらは、日々子どもたちが机に向かう姿を見守りながら、出来る最高の支援を常に考えていきたいと思います。