西日本新聞に取材を受け、 令和4年1月15日朝刊に5段記事にて大きく掲載されました。 また、1月29日には、 NIB放送 ひるじげドンの漁港めしにも取り上げられテレビ放送されました。 これまで、地元佐世保のケーブルテレビ「テレビ佐世保」の取材、放映は経験してきましたが、 今回は、初の地上波のテレビ放送ということで、 当店にとっては、大きな記念すべき独自商品となりました。 九十九島の牡蠣の「カキ」と、 かき揚げの「カキ」をかけて、 『九十九島のTheカキ揚げ』という名前で発売しました全国初の独自商品です。 ご提供時期は、冬季限定となりますが、 これから時期が来る度、 県内外の多くの皆様にお試しいただき、 料理を通じて、九十九島の魅力をアピールできればと思っております。 ↕Youctube動画↓↓ https://youtu.be/igFhLH-Oe8o 【商品説明】 九十九島名産の旬を迎える牡蠣と、牡蠣を含むく9つのオール九十九島関連食材で「カキ揚げ」を作りました。 九十九島の『九』にこだわった地元鹿町・九十九島の9つの食材は以下のものです。 ①鹿町・小佐々の牡蠣を9個 ②小佐々のいりこ ③平戸の練り物 ④地元玉ねぎ丸1個 ⑤地元ねぎ ⑥地元にんじん ⑦地元いんげん ⑧させぼレモンこと三好農園の味美(みよし)の皮 ⑨つけ添えに対岸の五島の塩 9つの食材にて、お味のハーモーニーをお楽しみいただける独自商品です。 九十九島の貴重な大自然の恵みを内外にアピールする気持ちで今回の料理を作りました。 大きさは直径20cmを軽く超えるサイズで、 ナイフとホークでカットしてお召し上がりいただきます。 価格は、1枚919円と言いたいところですが、 生食用の牡蠣を最低9個(小さい時はそれ以上)入れており、②~⑨の食材もそれなりの原価ですので、 千円加えて、一枚1919円(税込み)となります。 なお 鹿町の牡蠣を 十九個乗せもの さらに 鹿町の牡蠣を 九十九(くじゅく)99個を乗せて 強力に九十九島を内外にアピールする大判(直径39cm)もございます。 牡蠣九十九個版の価格は 1枚9999円です。 牡蠣十九個版は 1枚3333円です。
北九十九島の「しまあじ」は、魚の町に住まれる地元の方、なにより地元の漁師さんからも「ウマか」!!と称賛されております。 小職は、今まで歯ごたえのある「しまあじ」に出会ったことがなく、そのため、「しまあじ」に対するイメージは、価格は高いばっかりで、 どうして高級魚と呼ばれるのか?、不思議に思っておりました。 しかし、この「しまあじ」はまったく違ったのです。 自信を持って、皆様におすすめできます。 価格は、当日の1尾の大きさで変動しますが、一皿1500円以内で、4分の一身を一皿として提供させていただいておりますので、ボリュームもあります。
地たこは、入荷しない日々がつづくことがあり、無いことも多いです。 タコ&トマトに含有されているリコピンは、おそらく健康に良いのでしょう!? ドレッシングも話題のエクストラバージンオリーブオイルを使用したみっこ独自のものを直前に作り、かけております。 小職の話ですが、これを食べた翌朝は、前日飲みすぎたにもかかわらず、確実に、やけに目覚めが良く、元気な一日を過ごすことができた経験が毎度あります. リピーター様多いです。
今年の最西端地神崎の鯵は 「メチャ脂がのっちゃってる!」 半身を丸ごと刺身で食べる方が多いのですが、 みっこ流に「しめ鯵」を作ってみたところ、 メチャはまる方一定数おられます。 「しめ鯵」の酢の加減は お肉でいうミヂアムレアです。 何しろ脂がのっておりますが、 臭みがなく上品な仕上がりとなっているかと思います。
本日の刺身(ひらめ、真鯛、シマアジも可能)をみっこ流のカルパッチョとしてご提供。 魚の刺身を和だけでなくイタリアン、中華風と色んなスタイルで食べたいという自分達の欲求から作り、商品としてもご提供しております。 具材、ソースもすべてご注文後から野菜をカット、エキストラバージンオリーブオイル他調合を始めますので、刺身の鮮度のみならず、野菜のシャキシャキ感等も楽しめます。 リピーター様もおられ、居酒屋メニューとしての気軽さからもおかわりを頂戴することが多いです。 2名様で4皿ご注文が今までのおかわり記録です。 コロナ禍において、仕入れを抑えており、この2年弱はほとんどお作りしておりませんでしたが、地タコのカルパッチョ同様に、2022年は鮮度抜群の魚介を使った料理を復活、進化させていく考えにあります。