Spark / Chronicle Wines 【品種】 メルロー60%, カベルネフラン40% 【アルコール度数】 13.3 【容量】 750ml 【栓】 スクリュー 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 クロニクル・ワインズ 【ヴィンテージ】 2022 樽熟成:10ヶ月(フレンチ) 新 樽:無し 【テースティングノート】 濃厚ないちごの香り。口当たりはフルーティーでありながらも風味は素朴で、チェリー、セージ、オレガノ、軽く焙煎されたコーヒー、アールグレイティーが広がります。背後で静かにオークが感じられる。柔らかなタンニン、口当たりはミディアムボディ。 【ペアリング】鶏肉料理、ピザ、パスタ、ブルスケッタ、ツナ 【ワイナリー】Chronicle Wines クロニクル・ワインズは、受賞歴のあるベテランワインメーカーのアリー・シェイパーとロビン・エッパーソン-マッカーシーによる女性設立ワイナリーで、ブルックリンとロングアイランドのノースフォークに拠点を置きます。クロニクルのミッションは、手がかけられたぶどう畑と協力し、考え抜かれた手作りのワインを通じてニューヨークの農業の素晴らしさと食文化を豊かにするワインの普及を目指すこと。クロニクル・ワインズは5つのレーベルブランドを取り扱っています。 【ワインメーカー】Alie Shaper ニューヨーク州ロングアイランドで生まれ育ったアリー・シェイパーは、コーネル大学でエンジニアリングを学び、シリコンバレーで就職。毎週末ナパやソノマのワイナリー巡りをしていた彼女はすっかりワイン業界の虜になり、地元ロングアイランドに戻りワイン造りに励む日々を過ごしました。そして2006年にニューヨーク市初の都市型ワイナリーBrooklyn Oenologyを創設。2016年に閉鎖されるまでニューヨークのワイン業界を牽引し、ロングアイランドワイン評議会の理事も努めました。ニューヨークのワイン産業への功績は多くの賞賛を受け、ウォール・ストリート・ジャーナルを始めとする数々の業界誌に取り上げられています。2017年、プライベートレーベル「As If Wines」をリリース。現在もプライベートレーベルの開発をする傍ら、次世代醸造家育成のワインコンサルティングビジネスを手がけています。
Persistence / Chronicle Wines 【品種】 カベルネフラン59%, プチヴェルド33%, カベルネソーヴィニヨン8% 【アルコール度数】 13.5 【容量】 750ml 【栓】 スクリュー 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 クロニクル・ワインズ 【ヴィンテージ】 2017 樽熟成:20ヶ月(フレンチ) 新 樽:無し 【テースティングノート】 ベリーの香りにアニスやモカ、トルココーヒーのニュアンスも。口当たりベリー、スミレ、カシス、セダー、黒胡椒、カカオのメドレーが楽しめます。しっかりしたタンニンの余韻。 【ペアリング】熟成羊乳チーズ、ローストダック、オッソブーコ、プルドポーク、煮込んだ牛肉 【ワイナリー】Chronicle Wines クロニクル・ワインズは、受賞歴のあるベテランワインメーカーのアリー・シェイパーとロビン・エッパーソン-マッカーシーによる女性設立ワイナリーで、ブルックリンとロングアイランドのノースフォークに拠点を置きます。クロニクルのミッションは、手がかけられたぶどう畑と協力し、考え抜かれた手作りのワインを通じてニューヨークの農業の素晴らしさと食文化を豊かにするワインの普及を目指すこと。クロニクル・ワインズは5つのレーベルブランドを取り扱っています。 【ワインメーカー】Alie Shaper ニューヨーク州ロングアイランドで生まれ育ったアリー・シェイパーは、コーネル大学でエンジニアリングを学び、シリコンバレーで就職。毎週末ナパやソノマのワイナリー巡りをしていた彼女はすっかりワイン業界の虜になり、地元ロングアイランドに戻りワイン造りに励む日々を過ごしました。そして2006年にニューヨーク市初の都市型ワイナリーBrooklyn Oenologyを創設。2016年に閉鎖されるまでニューヨークのワイン業界を牽引し、ロングアイランドワイン評議会の理事も努めました。ニューヨークのワイン産業への功績は多くの賞賛を受け、ウォール・ストリート・ジャーナルを始めとする数々の業界誌に取り上げられています。2017年、プライベートレーベル「As If Wines」をリリース。現在もプライベートレーベルの開発をする傍ら、次世代醸造家育成のワインコンサルティングビジネスを手がけています。
Schulhaus Red/ WEIS Vineyards 【品種】 チャンセラー100% 【アルコール度数】 12.1 【容量】 750ml 【栓】 コルク 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ワイス・ヴィンヤーズ 【ヴィンテージ】 2023 【樽熟成】 オークキューブ添加10か月間熟成 【テースティングノート】 毎日の食卓から気軽な集まりまで、シーンを選ばず楽しめる親しみやすい赤ワイン。グラスに注ぐと、果実味を前面に感じるアロマが広がり、口当たりは驚くほどなめらかで柔らか。低タンニンのチャンセラー種ならではの飲みやすさが際立ちます。ブラックベリーやブラックチェリー、イチジクを思わせるジューシーな果実味が、ふくよかなボディ感と調和し、バランスの取れた味わいに。日常の料理と自然に寄り添う定番の一本です。 【Schulhaus(シュールハウス)の由来】 Schulhaus(シュールハウス)とは、ドイツ語で「校舎」。ワイス・ヴィンヤーズのワイン造りは、一棟の小さな校舎から始まりました。設立当初のテースティングルームは、実際に使われていた校舎を改装した建物。その場所で、人々にワインの楽しさを伝えたいという想いが静かに育まれていきます。その原点を名前に刻んだのが「シュールハウス」。フィンガーレイクスでしか栽培されていない葡萄を用い、白と赤を一本ずつ仕立てたエントリーレベルのシリーズです。土地の個性と造り手の原点を、気負わずグラスで体験できる存在。それがシュールハウスなのです。 【チャンセラー品種について】 チャンセラーは、19世紀にフランスの育種家アルベール・セベルによって開発されたフレンチ-アメリカン・ハイブリッド種(Seibel 7053)で、米国では1970年代に「Chancellor」として親しまれるようになった歴史ある品種です。黒紫色の果皮と堅牢なクラスターを持ち、冷涼気候への耐性と冬季耐寒性に優れるため、ニューヨーク州フィンガーレイクスや北米東部の栽培に適しています。タンニンは穏やかで飲みやすく、単一品種としての表現だけでなく、メルローやピノ・ノワールなどヴィニフェラ種とのブレンドによってさらに複雑さを増します。伝統的なヨーロッパ品種にはない耐寒性と果実味を備え、冷涼地生産赤ワインの多様なスタイルづくりに寄与する品種として評価されています。 【ワイナリー】WEIS VINEYARDS ワイス・ヴィンヤーズは、フィンガーレイクスのキューカ湖に位置するブティックワイナリーです。ドイツのモーゼル出身であるピーターと、キューカ湖ハモンドスポート出身のアシュリーにより、2016年に初のビンテージを出荷。細部への徹底したこだわりと品質管理を徹底することで、素晴らしいワイン体験を求めるすべての方に楽しんでいただけるよう醸造されています。2022年にニューヨーク州のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことにうなづける彼らのワインをぜひお試しください。 【ワインメーカー】Peter Weis ハンス・ピーター・ワイスはドイツのツェル・モーゼル出身。幼少期から家族が経営するワイナリーのブドウ畑で多くの時間を過ごしながら、モーゼル地方の伝統的なワイン造りを学びました。ドイツでワイン醸造、ビジネス、農業の学位を取得した後アメリカへ旅立ち、最初はカリフォルニア州ソノマでワイン造りに着手しました。やがて、ニューヨーク州フィンガーレイクスで自分の居場所を見つけます。キューカ湖周辺の土壌のミネラル感や気候が生まれ育ったモーゼルに似ていることに惹かれ、フィンガーレイクスが伝統的なドイツスタイルのワイン造りに最適な場所であると確信。フィンガーレイクスのテロワールを反映しながら、モーゼルのワイン造りのエッセンスを取り入れ、新旧の融合の具現化に日々取り組んでいます。
Merlot / WEIS Vineyards 【品種】 メルロー100% 【アルコール度数】 12.8 【容量】 750ml 【栓】 コルク 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ワイス・ヴィンヤーズ 【ヴィンテージ】 2020 【樽熟成】 18ヶ月(フレンチ) 【テースティングノート】 プラムやダークチェリーのノートが複雑に絡み合い、円熟した風味。滑らかでエレガントなタンニンが広がり、ミディアムからフルボディのスタイル演出。 【ワイナリー】WEIS VINEYARDS ワイス・ヴィンヤーズは、フィンガーレイクスのキューカ湖に位置するブティックワイナリーです。ドイツのモーゼル出身であるピーターと、キューカ湖ハモンドスポート出身のアシュリーにより、2016年に初のビンテージを出荷。細部への徹底したこだわりと品質管理を徹底することで、素晴らしいワイン体験を求めるすべての方に楽しんでいただけるよう醸造されています。2022年にニューヨーク州のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことにうなづける彼らのワインをぜひお試しください。 【ワインメーカー】Peter Weis ハンス・ピーター・ワイスはドイツのツェル・モーゼル出身。幼少期から家族が経営するワイナリーのブドウ畑で多くの時間を過ごしながら、モーゼル地方の伝統的なワイン造りを学びました。ドイツでワイン醸造、ビジネス、農業の学位を取得した後アメリカへ旅立ち、最初はカリフォルニア州ソノマでワイン造りに着手しました。やがて、ニューヨーク州フィンガーレイクスで自分の居場所を見つけます。キューカ湖周辺の土壌のミネラル感や気候が生まれ育ったモーゼルに似ていることに惹かれ、フィンガーレイクスが伝統的なドイツスタイルのワイン造りに最適な場所であると確信。フィンガーレイクスのテロワールを反映しながら、モーゼルのワイン造りのエッセンスを取り入れ、新旧の融合の具現化に日々取り組んでいます。