¥3,80004番 トラミネット

Traminette / Rooftop Reds 【品種】トラミネット100% 【アルコール度数】11.0 【容量】750ml 【栓】スクリュー 【生産国】アメリカ 【地方】ニューヨーク州 【産地・AVA】フィンガーレイクス 【ワイナリー】ルーフトップレッズ 【ヴィンテージ】2019 【品種】トラミネット 【テースティングノート】柑橘系と硫黄などのミネラル系な香り。柑橘フレーバーにシャープな酸味が主体。引き締まったフィニッシュ。 【ワイン醸造】シモンズ園のブドウを使用。発酵はステンレス製のタンクで行われ、オークには触れていません。 【オンライン店長おすすめフードペアリング】ムール貝ワイン蒸し・アジフライ・ヒレカツ 【ワイナリー】Rooftop Reds ルーフトップ・レッズは、ポイントオブザブラフ・ワイナリーが2016年春に都市型ワインブランドとして営業を開始したワイナリーです。ニューヨーク市ブルックリン地区の倉庫屋上にテイスティングルームを設置し、マンハッタンから北西に車で5時間の場所に位置する フィンガー・レイクス地方のアンテナ・ワイナリー として立ち上げられました。都市部の若い層を惹きつけるべくラベルにもこだわり、そのデザインは、屋上のテースティングルームから見えるマンハッタンの風景とブルックリン・ブリッジをモチーフとしています。テイスティングルームは4月から10月までの季節限定営業ですが、マンハッタンのレストランやバーのシェフ、ソムリエにフィンガーレイクスのワインを紹介する拠点として、重要なマーケティング機能を果たしています。 【ワインメーカー】Mike Countryman マイク・カントリーマンは、葡萄園の管理とワイン造りにおいて フィンガーレイクスで30年以上経験 を持っています。フィンガーレイクスの葡萄の特徴を知り尽くしている数少ないワインメーカーです。葡萄の苗の植え付けから栽培、醸造からワインの瓶詰めに至るまで、ワイン作りのあらゆるプロセスに関与できる多彩な能力を持った職人でもあります。

¥2,98006番 ジューン・バグ・ホワイト SOLD OUT

June Bug White / Point of the Bluff 【品種】 カユーガ・ホワイト50% トラミネット40% リースリング00% 【アルコール度数】 12.0 【容量】 750ml 【栓】 スクリュー 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ポイントオブザブラフ 【ヴィンテージ】 NV 【残糖】 0.0 g / L 【テースティングノート】 南国フルーツを思わせる華やかなアロマに、フレッシュなレモンや青りんごの爽やかさが重なります。口に含むと、いきいきとした酸が柑橘の風味を引き立て、すっきりとしたキレのある余韻へと続きます。食前の一杯としてはもちろん、食事とともに気軽に楽しめる、清涼感あふれる白ワインです。 【June Bug(ジューン・バグ)という名前に込めた想い】 「June Bug」という名は、航空史の先駆者グレン・カーチスが設計し、かつてフィンガーレイクスの空を舞った初期の飛行機に由来します。 ライト兄弟と切磋琢磨しながらアメリカの航空産業を築いたカーチスは、激しい特許競争の時代を経て、1929年にはカーチス・ライト社として当時全米最大の航空機メーカーへと成長しました。 未知の世界へ果敢に挑み、常識にとらわれない発想で道を切り拓いたその姿勢は、今もこの地の誇りとして語り継がれています。私たちは、その挑戦の精神に敬意を込め、このワインを造りました。 冷涼なフィンガーレイクスの気候を映し出すカユーガ・ホワイト、トラミネット、リースリングをブレンド。生き生きとした酸、花を思わせる香り、明るくピュアな果実味が調和し、親しみやすさの中に躍動感を感じさせる味わいに仕上がっています。 June Bugは、この土地のテロワールと、未来へ飛び立つ“発見の心”を映し出す一本です。 【品種構成】 フィンガーレイクスで活躍する白ブドウの代表的な3品種をブレンド。 香りが穏やかなカユーガ・ホワイトを骨格に、トラミネットとリースリングの個性を重ねた、産地らしさを体現する白ブレンドです。 ■ カユーガ・ホワイト(50%) ニューヨーク州コーネル大学で開発されたハイブリッド品種。シュイラー(北米系ラブルスカ種)とセイヴァル・ブラン(ヨーロッパ系ヴィニフェラ種)の交配によって誕生しました。 ヨーロッパ系品種の風味特性と、北米系品種由来の高い耐寒性を併せ持ち、味わいはニュートラルで主張が穏やか。酸が安定しやすく、年ごとの品質ブレが少ない点が、フィンガーレイクスのワインメーカーから高く評価されています。 ■ トラミネット(40%) ジョアンヌ・セイヴとゲヴュルツトラミネールを交配して開発され、1996年に発表された品種。もともとは加工用として研究が進められましたが、現在では主にアメリカ国内でワイン用として栽培されています。 コーネル大学が開発したハイブリッド品種の中でも特に耐寒性に優れ、寒冷地でも安定した成熟が可能です。フィンガーレイクスでは例年10月以降に収穫される熟期の遅い品種で、しっかりとした酸と適度な残糖のバランスが特徴。近年は単一品種ワインとしての評価も高まっています。 ■ リースリング(10%) ヨーロッパ系ヴィニフェラ品種の中でも特に耐寒性が高く、早くからフィンガーレイクスで栽培されてきた、この産地を代表する品種です。現在ではニューヨーク州で最も生産量の多い白ワイン用ブドウとなっており、フィンガーレイクス産リースリングは世界的にも高品質な冷涼産地として確固たる評価を得ています。 冷涼な気候のもとで育つリースリングは、ライト〜ミディアムボディで張りのある酸が特徴。低温発酵により、果実のフレッシュさと繊細で芳醇なアロマが引き出され、クリアで洗練された味わいに仕上がります。 【ワイナリー】Point of the Bluff ポイント・オブ・ザ・ブラフ・ヴィンヤーズは、2008年からキューカ湖西側にテースティングルームを設けているブティックワイナリーです。 フィンガーレイクスの特徴を生かしたリースリングとアイスワインを生産することで有名になりました。リースリングの品種を新たな領域に進化させ、ドライおよびセミドライのリースリング、そして高く評価されるアイスワインを生産しています。またキューカ湖を囲む多くの葡萄園を自社所有していることも強みとなり、湖に向かって傾斜している葡萄園から高品質の安定した葡萄が例年供給され、醸造プロセスに専念することを可能にしています。

¥8,80015番 セレンディピティ

Serendipity / Chronicle Wines 【品種】 シャルドネ40%, ソーヴィニヨンブラン30%, ヴィオニエ30% 【アルコール度数】 13.5 【容量】 750ml 【栓】 スクリュー 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ワクロニクル・ワインズ 【ヴィンテージ】 2017 【残糖】 2 g / L 【テースティングノート】 フルボディ白ワイン。りんごと熟した柿の香り。繊細な酸味が口の中で広がり、洋梨とメロンのノートが残る。ベルガモットシトラスとミツロウの余韻も。 【ペアリング】コンテ、グリュイエール、シーフードのバターソテー、スパイシーチキン料理 【ワイナリー】Chronicle Wines クロニクル・ワインズは、受賞歴のあるベテランワインメーカーのアリー・シェイパーとロビン・エッパーソン-マッカーシーによる女性設立ワイナリーで、ブルックリンとロングアイランドのノースフォークに拠点を置きます。クロニクルのミッションは、手がかけられたぶどう畑と協力し、考え抜かれた手作りのワインを通じてニューヨークの農業の素晴らしさと食文化を豊かにするワインの普及を目指すこと。クロニクル・ワインズは5つのレーベルブランドを取り扱っています。 【ワインメーカー】Alie Shaper ニューヨーク州ロングアイランドで生まれ育ったアリー・シェイパーは、コーネル大学でエンジニアリングを学び、シリコンバレーで就職。毎週末ナパやソノマのワイナリー巡りをしていた彼女はすっかりワイン業界の虜になり、地元ロングアイランドに戻りワイン造りに励む日々を過ごしました。そして2006年にニューヨーク市初の都市型ワイナリーBrooklyn Oenologyを創設。2016年に閉鎖されるまでニューヨークのワイン業界を牽引し、ロングアイランドワイン評議会の理事も努めました。ニューヨークのワイン産業への功績は多くの賞賛を受け、ウォール・ストリート・ジャーナルを始めとする数々の業界誌に取り上げられています。2017年、プライベートレーベル「As If Wines」をリリース。現在もプライベートレーベルの開発をする傍ら、次世代醸造家育成のワインコンサルティングビジネスを手がけています。

¥4,98019番 ハート・オブ・ザ・レイク

Heart of the Lake/ WEIS Vineyards 【品種】 アラヴェル100% 【アルコール度数】 11.5 【容量】 750ml 【栓】 スクリュー 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ワイス・ヴィンヤーズ 【ヴィンテージ】 2024 【残糖】 21.2 g / L 【テースティングノート】リースリングとカユーガ・ホワイトを掛け合わせ、コーネル大学で開発された品種から造られる一本。ほのかな甘みを伴う果実味に、ジャスミンやハーブティーを思わせる香りが広がります。洋梨や白桃のジューシーさと、後半のキリッとしたドライな余韻が心地よく、甘さと酸のバランスに優れたハイブリッドワインです。 【ペアリング】シンプルに焼き上げた白身魚や海老、貝類のグリル、塩で仕上げた豚肉料理、生ハムやシャルキュトリー 【ワイナリー】WEIS VINEYARDS ワイス・ヴィンヤーズは、フィンガーレイクスのキューカ湖に位置するブティックワイナリーです。ドイツのモーゼル出身であるピーターと、キューカ湖ハモンドスポート出身のアシュリーにより、2016年に初のビンテージを出荷。細部への徹底したこだわりと品質管理を徹底することで、素晴らしいワイン体験を求めるすべての方に楽しんでいただけるよう醸造されています。2022年にニューヨーク州のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことにうなづける彼らのワインをぜひお試しください。 【ワインメーカー】Peter Weis ハンス・ピーター・ワイスはドイツのツェル・モーゼル出身。幼少期から家族が経営するワイナリーのブドウ畑で多くの時間を過ごしながら、モーゼル地方の伝統的なワイン造りを学びました。ドイツでワイン醸造、ビジネス、農業の学位を取得した後アメリカへ旅立ち、最初はカリフォルニア州ソノマでワイン造りに着手しました。やがて、ニューヨーク州フィンガーレイクスで自分の居場所を見つけます。キューカ湖周辺の土壌のミネラル感や気候が生まれ育ったモーゼルに似ていることに惹かれ、フィンガーレイクスが伝統的なドイツスタイルのワイン造りに最適な場所であると確信。フィンガーレイクスのテロワールを反映しながら、モーゼルのワイン造りのエッセンスを取り入れ、新旧の融合の具現化に日々取り組んでいます。

¥3,98024番 シュールハウス・ホワイト

Schulhaus White/ WEIS Vineyards 【品種】 ダイヤモンド100% 【アルコール度数】 11.3 【容量】 750ml 【栓】 コルク 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ワイス・ヴィンヤーズ 【ヴィンテージ】 NV 【残糖】 46.5 g / L 【テースティングノート】 果実味あふれる甘口ワイン。グリーンアップルを思わせる爽やかな果実感に、キャンディのような親しみやすい甘さが重なります。後味は意外なほどクリーンで、軽やかな酸が全体を心地よく引き締め、しつこくない甘さ。ワイン初心者にも、甘口を敬遠しがちな方にもおすすめできる、バランス重視のスタイルです。アペリティフとしてはもちろん、軽めのデザートと合わせても楽しめる、応用力の高い一本です。 【ペアリング】スパイシーなアジア料理、軽めのチーズ、フルーツサラダ、和食なら酢の物や甘酢系の前菜 【Schulhaus(シュールハウス)の由来】 Schulhaus(シュールハウス)とは、ドイツ語で「校舎」。ワイス・ヴィンヤーズのワイン造りは、一棟の小さな校舎から始まりました。設立当初のテースティングルームは、実際に使われていた校舎を改装した建物。その場所で、人々にワインの楽しさを伝えたいという想いが静かに育まれていきます。その原点を名前に刻んだのが「シュールハウス」。フィンガーレイクスでしか栽培されていない葡萄を用い、白と赤を一本ずつ仕立てたエントリーレベルのシリーズです。土地の個性と造り手の原点を、気負わずグラスで体験できる存在。それがシュールハウスなのです。 【ダイヤモンド品種について】 ダイヤモンドは、アメリカ東部で育種された白ワイン用のハイブリッド品種で、コンコードとイオナの交配により、1880年代にニューヨーク州で誕生したとされています。アメリカ系ブドウの血統を引くことから、耐寒性や病害抵抗性に優れ、湿潤で冷涼な気候への高い適応力を備えています。主な栽培地はアメリカ北東部で、特にニューヨーク州のフィンガーレイクスやレイク・エリー周辺が知られています。果汁は糖度が上がりやすく、同時に適度な酸も保つため、やや甘口から中甘口の白ワインをはじめ、スパークリングワインや軽快なデザートワインなど、幅広いスタイルで用いられています。 【ワイナリー】WEIS VINEYARDS ワイス・ヴィンヤーズは、フィンガーレイクスのキューカ湖に位置するブティックワイナリーです。ドイツのモーゼル出身であるピーターと、キューカ湖ハモンドスポート出身のアシュリーにより、2016年に初のビンテージを出荷。細部への徹底したこだわりと品質管理を徹底することで、素晴らしいワイン体験を求めるすべての方に楽しんでいただけるよう醸造されています。2022年にニューヨーク州のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことにうなづける彼らのワインをぜひお試しください。 【ワインメーカー】Peter Weis ハンス・ピーター・ワイスはドイツのツェル・モーゼル出身。幼少期から家族が経営するワイナリーのブドウ畑で多くの時間を過ごしながら、モーゼル地方の伝統的なワイン造りを学びました。ドイツでワイン醸造、ビジネス、農業の学位を取得した後アメリカへ旅立ち、最初はカリフォルニア州ソノマでワイン造りに着手しました。やがて、ニューヨーク州フィンガーレイクスで自分の居場所を見つけます。キューカ湖周辺の土壌のミネラル感や気候が生まれ育ったモーゼルに似ていることに惹かれ、フィンガーレイクスが伝統的なドイツスタイルのワイン造りに最適な場所であると確信。フィンガーレイクスのテロワールを反映しながら、モーゼルのワイン造りのエッセンスを取り入れ、新旧の融合の具現化に日々取り組んでいます。