Semi-Dry Riesling / Point of the Bluff 【品種】 リースリング100% 【アルコール度数】 9.2 【容量】 750ml 【栓】 コルク 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ポイントオブザブラフ 【ヴィンテージ】 2024 【残糖】 16.5 g / L 【テースティングノート】 アルコール9.2%の軽快なセミドライ。洋梨やパイナップル、柑橘の風味が広がり、伸びやかな酸と控えめな甘みでクリーンにまとまります。 【ペアリング】軽くスパイスを効かせた料理、クリーミーなチーズ 【ワイナリー】Point of the Bluff ポイント・オブ・ザ・ブラフ・ヴィンヤーズは、2008年からキューカ湖西側にテースティングルームを設けているブティックワイナリーです。 フィンガーレイクスの特徴を生かしたリースリングとアイスワインを生産することで有名になりました。リースリングの品種を新たな領域に進化させ、ドライおよびセミドライのリースリング、そして高く評価されるアイスワインを生産しています。またキューカ湖を囲む多くの葡萄園を自社所有していることも強みとなり、湖に向かって傾斜している葡萄園から高品質の安定した葡萄が例年供給され、醸造プロセスに専念することを可能にしています。 【ワインメーカー】Justin Recktenwald ポイント・オブ・ザ・ブラフを立ち上げ、リースリング造りで有名なワイナリーとして育て上げたマイク・カントリーマンの元に、卒業後真っ先に弟子入りしたのがフィンガーレイクスに生まれ育ったジャスティンです。彼は2023年、マイクからワインメーカーのポジションを引き継ぎました。尊敬する師匠マイクの教え「上質なワイン作りはグルメ料理と同じである」に賛同するジャスティンは、最高の旬の食材を尊重し素材の持っている純粋さを享受しつつ、その上でワインメーカーがビジョンを表現すると素晴らしい結果が得られると信じています。地元出身の若手ワインメーカーが創造する次世代のフィンガーレイクスのワイン造りに期待が高まります。
Reserve Riesling / Point of the Bluff 【品種】リースリング100% 【アルコール度数】 11.5 【容量】 750ml 【栓】 コルク 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ポイントオブザブラフ 【ヴィンテージ】 2022 【残糖】 4.8 g / L 【テースティングノート】 桃やみかんの風味。ペトロール香が感じられます。 【ペアリング】魚介類、香辛料の効いた料理、鶏肉 【ワイナリー】Point of the Bluff ポイント・オブ・ザ・ブラフ・ヴィンヤーズは、2008年からキューカ湖西側にテースティングルームを設けているブティックワイナリーです。 フィンガーレイクスの特徴を生かしたリースリングとアイスワインを生産することで有名になりました。リースリングの品種を新たな領域に進化させ、ドライおよびセミドライのリースリング、そして高く評価されるアイスワインを生産しています。またキューカ湖を囲む多くの葡萄園を自社所有していることも強みとなり、湖に向かって傾斜している葡萄園から高品質の安定した葡萄が例年供給され、醸造プロセスに専念することを可能にしています。 【ワインメーカー】Justin Recktenwald ポイント・オブ・ザ・ブラフを立ち上げ、リースリング造りで有名なワイナリーとして育て上げたマイク・カントリーマンの元に、卒業後真っ先に弟子入りしたのがフィンガーレイクスに生まれ育ったジャスティンです。彼は2023年、マイクからワインメーカーのポジションを引き継ぎました。尊敬する師匠マイクの教え「上質なワイン作りはグルメ料理と同じである」に賛同するジャスティンは、最高の旬の食材を尊重し素材の持っている純粋さを享受しつつ、その上でワインメーカーがビジョンを表現すると素晴らしい結果が得られると信じています。地元出身の若手ワインメーカーが創造する次世代のフィンガーレイクスのワイン造りに期待が高まります。
Dry Riesling / WEIS Vineyards 【品種】 リースリング100% 【アルコール度数】 12.1 【容量】 750ml 【栓】 スクリュー 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ワイス・ヴィンヤーズ 【ヴィンテージ】 2024 【残糖】 5.6 g / L 【テースティングノート】 澄んだ果実感と張りのある酸が調和した、クリーンで飲みごたえのある味わい。グレープフルーツのほろ苦さと白茶のような繊細さに、ライムピールの爽やかな余韻が続く、フレッシュでバランスの良い一本です。 【ペアリング】シンプルに焼き上げた白身魚や海老、貝類のグリル、塩で仕上げた豚肉料理、生ハムやシャルキュトリー 【ワイナリー】WEIS VINEYARDS ワイス・ヴィンヤーズは、フィンガーレイクスのキューカ湖に位置するブティックワイナリーです。ドイツのモーゼル出身であるピーターと、キューカ湖ハモンドスポート出身のアシュリーにより、2016年に初のビンテージを出荷。細部への徹底したこだわりと品質管理を徹底することで、素晴らしいワイン体験を求めるすべての方に楽しんでいただけるよう醸造されています。2022年にニューヨーク州のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことにうなづける彼らのワインをぜひお試しください。 【ワインメーカー】Peter Weis ハンス・ピーター・ワイスはドイツのツェル・モーゼル出身。幼少期から家族が経営するワイナリーのブドウ畑で多くの時間を過ごしながら、モーゼル地方の伝統的なワイン造りを学びました。ドイツでワイン醸造、ビジネス、農業の学位を取得した後アメリカへ旅立ち、最初はカリフォルニア州ソノマでワイン造りに着手しました。やがて、ニューヨーク州フィンガーレイクスで自分の居場所を見つけます。キューカ湖周辺の土壌のミネラル感や気候が生まれ育ったモーゼルに似ていることに惹かれ、フィンガーレイクスが伝統的なドイツスタイルのワイン造りに最適な場所であると確信。フィンガーレイクスのテロワールを反映しながら、モーゼルのワイン造りのエッセンスを取り入れ、新旧の融合の具現化に日々取り組んでいます。
Semi Dry Riesling / WEIS Vineyards 【品種】 リースリング100% 【アルコール度数】 11.7 【容量】 750ml 【栓】 スクリュー 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 ワイス・ヴィンヤーズ 【ヴィンテージ】 2020 【残糖】 19.5 g / L 【テースティングノート】 セミドライ。白桃、洋ナシ、白い花、レモンの皮の風味に、控えめなミネラル感と軽やかな酸味が調和します。 【ペアリング】スパイスチキン、ケイジャン料理、フォー 【ワイナリー】WEIS VINEYARDS ワイス・ヴィンヤーズは、フィンガーレイクスのキューカ湖に位置するブティックワイナリーです。ドイツのモーゼル出身であるピーターと、キューカ湖ハモンドスポート出身のアシュリーにより、2016年に初のビンテージを出荷。細部への徹底したこだわりと品質管理を徹底することで、素晴らしいワイン体験を求めるすべての方に楽しんでいただけるよう醸造されています。2022年にニューヨーク州のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことにうなづける彼らのワインをぜひお試しください。 【ワインメーカー】Peter Weis ハンス・ピーター・ワイスはドイツのツェル・モーゼル出身。幼少期から家族が経営するワイナリーのブドウ畑で多くの時間を過ごしながら、モーゼル地方の伝統的なワイン造りを学びました。ドイツでワイン醸造、ビジネス、農業の学位を取得した後アメリカへ旅立ち、最初はカリフォルニア州ソノマでワイン造りに着手しました。やがて、ニューヨーク州フィンガーレイクスで自分の居場所を見つけます。キューカ湖周辺の土壌のミネラル感や気候が生まれ育ったモーゼルに似ていることに惹かれ、フィンガーレイクスが伝統的なドイツスタイルのワイン造りに最適な場所であると確信。フィンガーレイクスのテロワールを反映しながら、モーゼルのワイン造りのエッセンスを取り入れ、新旧の融合の具現化に日々取り組んでいます。
LE BLANC / Barbichette 【品種】 リースリング100% 【アルコール度数】 11.2 【容量】 750ml 【栓】 コルク 【生産国】 アメリカ 【地方】 ニューヨーク州 【産地・AVA】 フィンガーレイクス 【ワイナリー】 バービシェット 【ヴィンテージ】 2021 【残糖】 0.1 g / L(辛口) 【テースティングノート】 ドライでさっぱりとしたリースリング。切りたての青リンゴ、白桃、新鮮に絞ったキーライムジュースの風味。レモンとわずかな塩味のニュアンスも。 【ワイナリー】Barbichette バービシェットは、ニューヨーク州の地元産果実を極力自然な形で提供することを目指すナチュラルワインの生産者です。フィンガーレイクスの栽培者との関係を通じて、地元で栽培された果実を自然発酵させています。二酸化硫黄、酵母、化学添加剤やろ過剤を一切使用せずに、手作業によるワイン造りに専念しています。2020年が初ビンテージになり、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、リースリングのペットナットの3銘柄をリリースしました。 【ワインメーカー】Cesar & Louisiane バービシェットのワイン造りは、二人によるブレンド作品と言えます。セザールは、幼少期をニカラグアとマイアミで過ごし、写真を学ぶためにニューヨークに移りました。彼は2012年にニカラグアのコーヒー展開のためにカフェ・インテグラルを立ち上げました。コーヒー造りから得た技術と精密さを追い求める姿勢がワイン造りに反映されています。彼は自身のコーヒー造りの哲学をワイン造りにも持ち込み、生産者と二人三脚で最高品質のプロダクトを生産する姿勢を貫いています。他方ルイジアンは、フランス、スイス、ニューヨークで育ち、アートとファッションデザインのバックグラウンドを持ち、シンプルさと品質の追求をワイン造りに持ち込みました。昨今、地元ニューヨークにおける注目度は急上昇。ニューヨークタイムズに取り上げられる若手醸造家のコンビから今後目を離せません。