ヤギシタハム

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<こだわりの製法> ヤギシタハムは、1920年代の伝統的な古い製法、そして長期間に及ぶ塩漬け熟成、乾燥、そしてゆったり燻煙するこだわりの製法によって生まれます。一般的な「加工品」のイメージとはかけ離れた、素材そのものの美味しさを味わえるハム。良質な肉を伝統の技法で時間と手間をかけてつくった手づくり本格高級ハム。それが、「ヤギシタハム」です。 <手づくりにこだわる> 1920年代当時、ローマイヤーの製法においては、当時あまり価値の高くなかった豚ロース肉を牛腸に詰めて糸を手巻きして体裁を整え製品に仕立てていました。ヤギシタハムは、その歴史的な手づくりの伝統製法を現代までも引き継ぎ、手間隙惜しまず1本1本包み、綿糸で縛っています。こうした手作業が、昔ながらの本物のハムの美味しさを造りだします。包丁で肉を解体・成形し、手作業で塩を擦り込み、10日間程度じっくりと熟成をさせます。仕上げの燻煙も、半日かけてじっくりさせます。そうすることで、炭の遠赤外線で肉に火が入り、美味しくなります。1つの製品が出来上がるまで、実に10日間。ヤギシタハムの美味しさを作るのは、素材であり時間であり…、そして、心と愛情を込めた手作業なのです。 <ヤギシタ独自の「塩漬熟成法」とは?> 現代では、伝統的なハムの製法でも、注入器も用いて数日で原料の豚肉を塩漬けしますが、当社では自然の漬込みで、マイナス2℃の低温で約1週間、じっくり時間をかけて塩漬液に豚肉を漬けて熟成させます。そうすることにより、自然とアミノ酸が増加し、旨味成分が最大限に引き出され、お肉だけでなく脂身にまで極上の旨みが染みわたるのです。 これほどまでに手間と時間・材料費がかかる製法ですが、手間を惜しまず丁寧に手づくりするヤギシタハムを一度味わっていただくと、上質な肉の質感、とろける脂身の極上の美味しさをきっと感じていただけることでしょう。 <工場長からのメッセージ> 「おいしい!」お客様のこの一言を聞きたいから、私たちはハムやソーセージづくりに一生懸命取り組んでいます。素材を選び抜き、伝統の技や清潔な設備にこだわり、毎日毎日が真剣勝負です。そして、伝統の味を追求するため、一切の妥協をしません。味や風味を損なう添加物や保存料を極力使用していないため、賞味期限が短くなっています。届きましたらなるべくお早めにお召し上がり下さいね。

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取扱商品See more

特選ロースハム、ロースハム、生ハム 等

1本物、スライスパックもあります。

ベーコン

お好きな厚さにカットできるブロックとスライスがあります。

焼豚

お好きな大きさにカットできる約400gのブロックタイプです。

ウインナー・ソーセージ

荒挽きポーク、チキン他各種。サラミ、レバーペースト。

ギフト

3000円、5000円、10000円各種。

沿革See more

創業1928年

八木下道三、俊三、九一の三兄弟は良質な九州産豚肉を原料にしたハム、ベーコン、ソーセージの製造を思い立つ。永年ドイツハムの名匠、アウグスト・ローマイヤー(August Lohmeiyer)に師事、研鑽を重ねた俊三は、同門の職人数名と製造部門を担当し、福岡県八幡市熊手町(現北九州市八幡西区)のラムネ工場跡を借りて製造を開始する。

1934年

福岡県八幡市大字熊手858番地(現北九州市八幡西区筒井町)にハム工場を新築移転する。

1935年

株式会社八木下ハム製造所設立。代表取締役八木下道三

1988年

北九州市八幡西区中の原に製造所を新築移転、JAS工場認定を受ける。

1996年

株式会社ヤギシタ設立(資本金20,000千円)株式会社八木下ハム製造所の販売部門を分離独立する。

1998年

北九州市八幡西区樋口町に工場を移し、製造・販売をする。

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