1985年

シンボルスポーツ「日立ソフトウェア女子ソフトボール部」として創部。 日本リーグ東日本リーグ(通称3部リーグ)加盟。 シンボルスポーツを何にするか決める際、「ソフトウェア」だから「ソフトボール」にしたというのが真相。

1989年

日本リーグ2部入替え予選、入れ替え戦で勝利し、2部リーグ昇格決定!

1990年

圧倒的な強さで2部リーグを制し、わずか1年で1部リーグ昇格決定! ユニフォームの色から「白い旋風」と名づけられる。

1996年

アトランタオリンピックに斎藤選手出場。予選で3打席連続ホームランなどを放って日本に勢いをつけるが、日本は4位でメダル獲得ならず。 国民体育大会(広島国体)初優勝。

2000年

シドニーオリンピックに斎藤、田本、石川の3選手が出場。3選手の活躍により決勝まで進むものの、強敵アメリカの前に敗れ銀メダル。 この年は、日本リーグ1部悲願の初制覇! 国民体育大会(富山国体)3度目の優勝で2冠達成!

2008年

北京オリンピックに斎藤監督、田本コーチ、亀田マネージャー、篠崎トレーナーのスタッフ4名、さらに、馬渕、西山、山田の主力3選手が出場し大活躍、日本に悲願の金メダルをもたらす。

2013年

後援会範囲の拡大に伴い、チーム名称を変更。 「日立ソフトウェア女子ソフトボール部」から「日立ソフトボール部」へ。

2016年

セカンドネームを「日立サンディーバ」に決定。 ~「日立サンディーバ」の由来~ ①日立のイメージとして”太陽(サン)”を起用。 ②躍動する選手達を”幸運の女神(ディーバ(イタリア語))”になぞらえています。また、「チャンスは後から掴めない」との意味もあり、後から1敗を悔やまないような願いも込めています。