切干大根 100g (Amazonで売ってる 『オーサワの有機切干大根』がお勧め) トマトジュース 450ml 玉葱 300g(1個でOK) ツナ 100g(1缶でOK) ニンニク(チューブで可) 3片※1 鷹の爪(一味唐辛子で可) 3本※1 塩 適量 ブラックペッパー 適量 フォンドヴォー 50ml※2 オリーブオイル 適量 ※1 お好みで加減してください ※2 無くてもよし。 チキンコンソメなどでも代用できます。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ①切り干し大根をトマトジュース・ フォンドヴォーに漬けて戻します (水洗いは軽く、 表面の埃、ゴミを落とすだけでOK) 数時間で問題ないですが、 面倒なので前日夜に漬けておきます。 切り干し大根は 意外に長いことが多いので 戻った大根を適当な大きさに切ります。 ②ニンニクをみじん切り、 鷹の爪を輪切りにし オリーブオイルで軽く色が付くまで 弱火で加熱します。 (唐辛子が好きな方は種ごと、 苦手な方は種を外して) ③スライスした玉葱を入れ、 玉葱の重量の1%弱の塩を加え 弱火でゆっくりと炒めます フランス料理の専門用語で 「スエ」と言いますが 弱火でじっくりと野菜の水分が 出るように炒めると甘みが増します。 ④玉葱の原型がなくなるくらい炒めたら、①を水分ごと加え 強火で炒めます←ポイント!! ※焦げるくらい強火で水分を飛ばします ここで弱火で炒めたり、 水分を飛ばしきれないと 切り干し大根の生臭さが残るので 焦がすつもりで炒めてください※最重要 むしろ軽く焦げたほうが美味しいですw ⑤パチパチと音が鳴るくらい 水分が飛んだら 中火にしツナを加え、 炒めながら塩・胡椒で味を整えます (味は最後に調整するので雑でOKです) ⑥出来上がったものを、 ボールなどの容器に移して冷やします 粗熱が取れたところで、 塩・胡椒(+唐辛子)で味を調整します 炒める火力は大切ですが それ以外は簡単なレシピです ニンニクを効かせれば お酒にも合う料理ですし 晩御飯の1品にも 十分な料理だと思います。 若干歯ごたえは落ちますが 冷凍もできます!! 細かくポーション分けして、 使用分だけ解凍すれば 簡単に1品増やせますので、 是非お試しください♬ ビールや辛口の白ワイン、 軽めの赤ワインが相性良しです!! もともとはお客様から聞いたレシピを 自分なりに酒飲み用に アレンジしたレシピです(笑) 今となっては当店人気メニュー! 是非作ってみてください(*´▽`*)
ドライレーズン 50g 白ワイン 100ml マイヤーズ・ダークラム 100ml 甜菜糖(お好きな糖で) 50g ※1 水 適量 クリームチーズ 1pc(200gくらい) ハチミツ 20g 塩 少々 マイヤーズ・ダークラム 20ml ※2 ビスケット ※1 お好みで加減してください ※2 無くてもよし レーズン・クリームチーズは なんでも大丈夫ですが 銘柄によって、 硬さ・塩分・糖度の違いがあるので お好みで調整してください♬ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ①レーズンを湯通しする 沸騰したお湯にレーズンを入れ、 20秒ほど茹でてザルにあげます 市販されているレーズンは、 オイルコーティングされているものが多く、そのままだとラムが浸透しにくいので表面のオイルを取ってあげます。 湯通しをおすすめするのは、 商品の表示が植物油脂となっているレーズンです。 商品の表示がレーズンだけのものや オイル不使用表記がある場合は この工程は省略して大丈夫です(=゚ω゚)ノ ②レーズンを煮込む オイルを洗い流し、 しっかりと水気を切ったら 鍋に戻し白ワインで煮込みます!! しっかりとレーズンが液体の中に浸るように水分が足りなければ水又は白ワインを追加! 弱火で15分程煮込みレーズンが 白ワインを吸って膨らんできたら 一度火を止め10分くらい放置し レーズンがまたしぼんできたら ラム酒・甜菜糖を加え もう15分程煮込みます(*´▽`*) (ここからは焦げやすくなるので適度にまぜる必要が出てきます) できたレーズンは氷をあてたボールに移し冷やします ※保存する場合はこの段階で 煮沸消毒した瓶に保存してください 冷蔵庫で半年くらいは持ちます 日持ちを長くしたい場合は 加水を白ワインのみで行って下さい♬ ③チーズと合わせて味を整える クリームチーズは常温に戻し、 柔らかくしておきます 冷えたレーズンは お好みの大きさに刻んでおきます 大きめのボールにチーズを入れ ゴムベラで滑らかにします ラムレーズンの液体を 少しずつ加え混ぜていきます 一気に入れると クリームチーズがダマになりやすいので チーズが硬いうちは少しずつ 柔らかくなってきたら レーズンと残りの液体を全て加えます 味見をして 少量の塩と蜂蜜で お好みの味に整えてください♬ アルコールが残っても大丈夫であれば ここで、ラム酒を追加で( *´艸`) あとはお好きな ビスケットと共にお召し上がりください レーズンを煮込まずに ただラム酒に漬けるだけでも 簡単に出来ますが このひと手間で、 ラムレーズンは 格段に美味しくなります♪ 甜菜糖を減らし 甘さ控えめに作っておけば アイスクリームの トッピング用にも美味しいですよぉ(≧▽≦) よかったら 是非作ってみてください(*´▽`*)
玉葱(スライス) 200g アンチョビ 50g オリーブオイル 100g※1 ニンニク 100g ツナ 50g 塩 5g 鷹の爪 3本 ※1鍋の形状によって多少異なります 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ①大きめの鍋を用意し 皮を剥いたニンニクと鷹の爪を入れ オリーブオイルを浸るまで加える (後でペーストにする為切る必要なし) 中火で茶色になるまで加熱 ②玉葱を加えそのまま中火で加熱 玉葱がとろとろになってきたら 残りの食材を入れ混ぜ合わせ 10分ほど加熱したら火を止める ③粗熱を取ってから ミキサー又はブレンダーで ペースト状にしたら完成!! 当店の 『焼き野菜のバーニャカウダ』 のソースです♬ 玉葱、ツナを加えることで かなりマイルドな味わいになります 野菜につけても美味しいですが 焼き魚やパスタの隠し味にも使える 万能ソースです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 日持ちはそこまでしないです 冷蔵庫で5日程度( ̄▽ ̄;) 小分けして冷凍して下さい! とっても簡単ですよ 多分(笑) 是非お試しあれ(*´▽`*)
イワシ 1kg 塩糀 250gくらい レモン 1個 鷹の爪 2~3本 オリーブオイル 適量 ニンニク(スライス) 5片 オレガノ 少々 (タイム・ローズマリーなど 好きなもので大丈夫です) ローリエ 5枚 ブラックペッパー(粒) 10g 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 手順は簡単です ポイントを理解しておけば 時間はかかりますが誰でも作れます♬ ①いわしの下処理をする 内臓を取った後、 血合いなどをきれいに洗い流します きれいに洗い流さないまま 作り方の工程を進めると、 完成したときに血生臭い オイルサーディンになってしまいます 作り方が簡単なだけに ごまかしは利かないので、 丁寧にしましょう。 骨・皮は気にならないのであれば 無理に取る必要はありません ただ皮はいわしの油臭さが 出ることがあるので イワシの匂いが苦手な方は 剥いたほうがいいですね(=゚ω゚)ノ フィレの処理済みの状態の物を買えば 軽く洗い流すだけでOKです♬ ②塩糀に漬け込む! 下処理をしたイワシの水気を切り バットもしくはボールに入れ 塩糀で漬け込みます ジップロックを使うと 塩糀の量が少なくて済みます 漬け込み時間はお好みで大丈夫ですが うちでは一晩漬けこんでます! そのほうが楽なので(笑) ③漬け終わったらキッチンペーパーで 水気をしっかりと取り 深鍋にイワシを並べ 他の材料も散りばめます どうしても重ねないと 並べられない場合は 間にクッキングシートを挟み、 イワシ同士が直接 重ならないようにしましょう もちろんその場合は、 ハーブやニンニクは それぞれの段に散りばめます(=゚ω゚)ノ オイルはイワシが 完全に隠れるまで入れてください。 サラダ油でも出来ますが オリーブオイルの方がコクが出ます 逆にエキストラバージンオイルで作ると 多少くどくなり苦みがでます お好みでブレンドしてもOKです(=゚ω゚)ノ ④オイルで煮込みます! フレンチの技法 「コンフィ」のイメージ!! 低温で優しく加熱します。 ぷつ、、、ぷつと軽く泡が 立つくらい(80~90℃くらい) がちょうど良いです 骨なしであれば30~40分程度 骨ごとの場合は長めに 90分程度加熱し 骨が柔らかくなっていることを 確認しながら調整してください('◇')ゞ 温度調節が難しく コンロで仕上げるのは かなり難易度が高いです( ̄▽ ̄;) なので簡単に出来る手段として 当店は88℃設定の オーブンに入れて放置します(笑) 直火ではないので温度が 上がりすぎることがなく簡単です♬ 家庭でもできる簡単な作り方としては、 湯銭で煮込むこと(^^♪ オイルごとジップロックに入れ 可能な限り真空にしたら 沸騰したお湯に投入し 弱火でゆっくり火入れをします! 湯煎は、100度を越えることがなく 温度調整がしやすいうえに オイルの消費量を抑えられるので おすすめです(´▽`*) あとは、低温調理の代表家電! 「炊飯器」でも出来ます 保温で放置するだけです。 デメリットは、 炊飯器に匂いがつくことと、 70℃程の温度なので 長めに加熱する必要が あるということです(;^ω^) オイルサーディンは お酒のつまみにピッタリ!! ビールや白ワイン、 ハイボールによく合います 余ったら、 小分けにして冷凍保存しておけば 1ヶ月ほど保存がきくので 使用分だけ解凍して パスタや炊き込みご飯に( *´艸`) イワシじゃなくても 秋刀魚でもししゃもでも お好きな魚でお試しください♬ お付き合いいただき ありがとうございました。 よかったらお試しください(´▽`*)
お好きな野菜 ※玉葱・人参・大根・牛蒡 菊芋・ヤーコンがオススメ 白ワイン 375g 白ワインビネガー 250g 塩 40g グラニュー糖※ 85g 水 500g 鷹の爪 2本 ローリエ 3枚 セロリの葉 適当 ブラックペッパー(粒) 5g ※一応お店なので色味を気にして グラニュー糖にしていますが 色を気にしないなら 甜菜糖などの茶色糖でも大丈夫です 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ①野菜の下処理する ピクルスに入れる各野菜を 洗う・皮を剥く・適当な大きさに切る アク抜きが必要な野菜はする ②野菜を3つのグループに分ける a,生では食べれない根菜系 牛蒡、蓮根など b,生でも食べれるけど 多少火を通したい野菜 人参、玉葱、さやいんげん、大根など c,生で大丈夫な野菜 パプリカ、ヤーコン、菊芋、 胡瓜、うずら卵など ③調味料をすぺて 大きめの鍋に入れ火にかける 沸騰したらaグループの野菜を入れ 再度沸騰するまで強火で加熱する 沸騰したらbグループの野菜を入れ 再度沸騰するまで強火で加熱する アクがでた場合を随時取り除く 最後にcグループを加えたら 軽く混ぜ火を止める 鍋ごともしくは、 ステンレス容器に移し 氷にあてて しっかりと冷やします(´▽`*) 保存容器に移して ※煮沸消毒したほうが保存がききます 2日ほど寝かせれば完成です(^^♪ 当日でも食べれますが 数日たったほうが美味しいですよ🎵 使う野菜によって 保存期間は大きく変わりますが 大体2週間~1ヶ月くらいは大丈夫です パプリカや胡瓜、うずら卵など そもそも日保ちしない食材を入れると ピクルスにしても 賞味期限は短くなりますので ご注意くださいませ( ̄▽ ̄) 簡単ピクルスレシピでした(笑) よかったらお試しください(´▽`*)
クリームチーズ 100g マスカルポーネチーズ 50g ヨーグルト 40g ※フロマージュブランという チーズの代用です 入手できるのであれば フロマージュブラン単体でOK 玉葱 150g (エシェロットでもOK) A, ポッカレモン 20g リモンチェッロ 20g (無い場合はポッカレモンでOK) オリーブオイル 10g B, ガーリックパウダー 5g ブラックペッパー 2g お好みのハーブソルト 5~10g 甜菜糖 5g 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ①玉葱をみじん切りにして 水にさらしておく ②クリームチーズを常温に戻し 柔らかくなったら マスカルポーネチーズと ヨーグルトを合わせる ③A,の材料を②に少量ずつ加えながら ダマにならないように混ぜ合わせる ④①の玉葱をしっかりと水気を切り ③に加える ⑤B,の調味料を加えて味を整える 出来上がったソースを 生野菜やビスケット・バケットに塗って お召し上がりください('◇')ゞ フランス・リヨンの郷土料理 『セルヴェル・ド・カニュ』 日本語に直訳すると 「絹織物職人の脳」Σ( ̄□ ̄|||) 見た目かららしいけど 食べ物にその名前はどうなの? とは思いますが結構メジャー料理です(笑) ベースレシピは 水切りしたフロマージュ・ブランに エシャロットとシブレットなどの ハーブとニンニクを混ぜ 塩・胡椒・ワインビネガー・ オリーブオイルで調味した料理 シャンブレでは オープン当初からのメニューで 元々はフロマージュブランを 使っていましたが 昨今のチーズの高騰で お話にならない 原価になってしまったので チーズを変えた アレンジレシピです(´▽`*) ガーリックパウダーとハーブソルトは もちろんフレッシュでも大丈夫です🎵 フレッシュハーブは お好みの物で作ってみてください ディルやエストラゴン・シブレット なんかがおすすめです 材料をそろえるのが 少し難易度高いですが 作り方はとても簡単🎵 スパークリングワインや 爽やかな白ワイン ほんのり甘いロゼワインなんかと 是非合わせてみてください('◇')ゞ 日持ちはそこそこといった感じ 冷蔵庫で7日程度( ̄▽ ̄;) ハーブの香りは落ちますが 冷凍しても分離はしないので 作りすぎた場合は冷凍でどうぞ|д゚) 良かったら 作ってみてください 簡単なので( ´艸`)