活版印刷名刺注文特設ページ

CAPPAN STUDIOの活版印刷名刺 名刺やショップカードは「お客様の顔」とも言える大切な商品。 その中でも活版印刷名刺は、特にこだわりを持ってデザインされているケースが少なくありません。 お客様の期待に応えるため、代を重ねて引き継がれた印刷技術を持つ職人が、自信を持ってお届けできる仕上がりになるように心を込めて丁寧に作業しています。 名刺の個性を引き立たせる小口染め・箔押し・型抜きなどの特殊加工への対応はもちろん、オリジナルインキや活版特性のよいこだわりの紙など、CAPPAN STUDIOだけがお届けできる活版印刷名刺をご用意しています。

耳付和紙名刺印刷 ICHI

手漉き和紙と活版印刷でつくる名刺 活版和紙名刺 逸 -ICHI- あらゆるもの・ことの機械化による 浪費する量産の時代から 人と機械が美しく調和する 丁寧なものづくりの時代へと移り変わりつつある今。 私たちは、守るべき日本の文化や技を継ぐ 新たな印刷プロダクトを手がけたいと思っていました。 半世紀以上にわたって印刷に携わり 一枚一枚、心を込めてお届けしてきた 私たちにしかできない美しいものづくりとは何か。 その答えは、一三00年以上の歴史をもつ 日本の伝統工芸「手漉き和紙」にありました。 形を変えることなく受け継がれる手漉き和紙と 時代を経て進化を遂げた活版印刷の融合。 和紙のあたたかな風合いを生かすためには 熟練の技と新たな印刷技術の融合が求められ それは私たち、逸 -ICHI- にしかできないことでした。 人の手で、人の想いを丁寧に刷り重ねていく。 日本が誇る文化遺産に、独自の活版印刷で想いをのせた “現代の逸品名刺”をあなたのもとへお届けします。

唐長×京都活版印刷所 活版名刺

寛永元年創業。最も長い歴史をもつ唐紙の老舗「唐長」と 活版印刷が織りなす優美でゆかしき風合い。 唐紙活版名刺~唐長~ 名刺は自分の分身。 「名刺を交換する刹那、目を奪われる美しさ」 目指したのはそんな綺麗な名刺。 自分を表す名刺だからこそ特別な紙と印刷で。 唐長の唐紙は、歴史的建造物として 広く知られる桂離宮や二条城の襖に 室内装飾として用いられている 伝統と格式ある唐紙。 その唐紙に施される活版印刷は、 文字の凹凸が作り出す陰影が美しく、 今なお多くの人を魅了する 昔ながらの印刷方法。

活版印刷研究所

活版印刷を中心にしたモノづくりを通して人々を幸せに。「活版印刷研究所」では、関わるメンバーがそれぞれの専門分野を活かしながら、活版印刷技術に関する情報を発信。活版印刷に関わるすべての人が情報を共有しあい、それぞれのクリエイションを刺激しあい、切磋琢磨していく場をつくってまいります。

オリジナル活版インキ

CAPPAN STUDIO オリジナル活版インキ PANTONE® BASIC COLORS全18色 国内初 PANTONE® BASIC COLORS 活版印刷用ミニインキ 100CCサイズ 「PANTONE® BASIC COLORS 100cc 活版印刷ミニインキ」 単独でそのまま使えます。また18色のインキを調合する事でPANTONE® ソリッドカラー1761色を調色を可能とします。 パントン社よりライセンスを受けた三星インキ株式会社の力添えにより弊社オリジナル活版用インキとして開発、製造したインキです。 プライベートプリンター、工房向けの、お手ごろな100ccサイズです。 お客様よりご要望があり、ようやく発売できる運びとなりました。

活版グッズ/サンプル販売所

CAPPAN STUDIOの活版印刷見本帳から、印刷サンプル、紙、オリジナル商品などをご購入いただけます。