トリミング・薬浴

トリミング、薬浴は、当院2階の「ペットケア&ホテルTOMARIGI(とまりぎ)」にて行っています。TOMARIGIでは、トリミング、薬浴、ペットホテルサービスを提供しており、大切な家族のトータルケアが可能なサロンです。 トリミングと薬浴を行う前に、当院獣医師による診察を飼い主様と一緒に行いますので安心です。なお、健康診断などの予防医療も一緒に行うことが可能ですので、一度のお預けで複数サービスを効率よく受けていただけます。 高齢の子や病気を抱えている子でも一度ご相談ください。動物病院内に併設されているため安心です。 ケアセンターでのトリミング・薬浴についても本院同様、獣医師による診察をご受診いただけます。ワクチンなどの予防も可能です。

ペットホテル

当院では快適な衛生環境と徹底した安全管理のもと、サービスをご提供しています。 一泊二日、二泊三日など通常の宿泊利用はもちろん、半日以内の一時お預かりや一カ月以上の長期お預かりにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。 本院内併設のTOMARIGIは、ホテル、トリミング・薬浴サービスを提供しており、大切な家族のトータルケアを行っていただけるサロンです。

予防接種

狂犬病ワクチンは、法律で年1回の接種とその報告が義務付けられています。 通常春ごろの接種が推奨されておりますが、一年を通して接種することができます。 混合ワクチンとは、国内で感染する可能性のある病気のワクチンを組み合わせたワクチンで、成長に合わせて計画的に接種することで免疫効果をより安定的に維持することができます。 成長段階に応じてしっかり予防してあげてください。接種時期はその子により変わりますが、基本的に年1回接種をおすすめしています。

専門外来

◯眼科 ◯循環器科 ワンちゃんネコちゃんは身体の異常を言葉にして伝えてはくれませんが、必ず何らかのサインを発しています。 異常にいち早く気が付き、適切な治療を早期に行う事がワンちゃんネコちゃんの苦痛を取り除いてあげる為に非常に重要です。 循環器についてわからない事、お困りの事、ご心配な症状等ありましたらどんな些細な事でも構いません、お気軽にご相談下さい。

皮膚科

皮膚病は同じ病気でも、動物の年齢、性格、生活環境、食事内容、またご家庭の家族構成やお仕事の忙しさ、生活リズムなどによって治療法が多岐にわたります。 私達はその動物に正確な診断を下したうえで、ご家族の悩みをよく聴き、その動物とご家族に最適な治療法を提案したいと考えています。内服薬、外用薬及びスキンケアを選びながら治療を行っていきたいと考えています。

歯科

ヒトでは、毎日歯磨きをします。行わないでいるとどうなるでしょうか? 口臭、虫歯、歯周病・・・すぐに想起される病気があることと思います。ワンちゃんやネコちゃんも同じです。理想的には毎日、毎食後に歯磨きを行うことが理想的とされています。ただ、現状として実施されていることはほとんどありません。 当院では、歯科疾患を防ぐためのデンタルケアの方法のご案内を行っています。 ワンちゃんの歯垢の沈着は、日々のデンタルケアによって発生を抑えられる可能性が高いものです。どうか仔犬のうちからトレーニングを行い、日常的に歯磨きが出来るようにしていきましょう。 また、歯石除去=スケーリングも行っております。全身麻酔をかけて、歯周ポケットの歯垢や歯石をとりのぞき、必要に応じて抜歯も実施します。歯垢と歯石の除去後は歯の表面の研磨を行います。 わんちゃん・ねこちゃんも歯は大切にし、綺麗に保つことが長生きの秘訣です。 ぜひお気軽にご相談ください。

外科、整形外科

治療を始める前に、動物たちが今どんな状態なのか、これからどんな治療や手術が必要なのかをしっかりとご説明いたします。その上で、わかりやすい言葉でお伝えさせていただくために、できるだけ専門用語を使わず、飼い主様と二人三脚の診察を心がけ、治療の方針を立てさせていただきます。

高度画像診断(CT)

CTは、コンピューター断層撮影(Computed Tomography)の略語です。 身体のまわり360°からX線を照射して走査し、コンピュータを用いて処理することで身体の内部画像を構成し、様々な方向から体内を確認できる検査装置です。 また血管内に造影剤を投与することにより、腫瘍などの病変部位がわかりやすくなったり、血管の走行等を把握することも可能です。これらにより、レントゲン検査やエコー検査だけではわからない病態の診断や手術に必要な情報を適格に把握することができます。 当院では、2020年8月に16列のCT装置を導入しており、細かい断層画像を作成ができ、撮影時間を短縮した上で動物の負担を軽減することが可能です。

痛みの少ない手術(内視鏡、腹腔鏡)

手術では麻酔を行い身体の一部を切開するなどしますが、どうしても身体への負担がかかってしまいます。そこで当院では、可能な限り身体への負担を軽減する目的で「低侵襲(ていしんしゅう)手術」を行っています。侵襲とは、体にダメージを与えることを意味する医学用語です。手術は本来、治療を目的におこなわれるものですが、メスを入れることやX線を照射すること自体は侵襲であると言えます。その侵襲の度合いをできるだけ軽減させながら手術をしていこう、というのが低侵襲手術です。 近年は動物の医療においてもこの低侵襲手術が主流になりつつあります。 当院では、動物にやさしい手術・治療をモットーに、低侵襲手術のための機器・装置やシステムを多数導入しています。

リハビリ・鍼灸

・術後のリハビリで早期回復を図りたい ・手術は行わないが、リハビリで現状維持をしたい ・この頃何となく元気がない、食欲がない ・不調で検査をしても特に異常がみつからない ・熱中症になりやすい体質を改善してあげたい ・飲ませている薬の量を減らしたい ・リハビリにプラスして何かしてあげたい そんな時の選択肢のひとつとして「リハビリや鍼灸」をお試しになりませんか? 当院のリハビリテーション、鍼灸は専門の獣医師が丁寧な診察を行い、その子の状態に合わせた治療で健康をサポートいたします。