• A大学在学中でも受験は可能です。大学1年生で本校を受験する場合は、社会人枠での出願となります。また、基本的に大学に籍を置きながら本校で学ぶことは難しいとお考えください。本校の時間割は基本月~金曜までの1限~4限まで授業がありますので、2年間で免許・資格を取得する場合は本校を優先した方が良いと思います。

  • A本校では2年間という短期間で免許を取得するために、一般教養科目が少なく教職の専門科目を多く学習することになります。また、その中でも実技等に関する内容に力を入れていることが本校の特徴です。大学では、実技を多く行うより知識を深めることがしやすいと思います。ゼミなどで好きな分野についての理解を深めるといったこともできると思います。

  • A1コマ90分授業で、1日に4コマ行う日が多くなっています。1限の開始が9:00で4限の終了が16:10となっています。学校で授業を受ける時間は高校や中学の学校生活をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

  • A毎年、有志によるサークルという形で活動しています。多いのはバスケ、サッカー、バレーボール、吹奏楽などです。運動系のサークルは毎年8月に専門学校体育大会にも出場しています。希望者がいれば、好きなサークルを作れるのでぜひ積極的に参加してみて下さい。

  • A大丈夫です。本校の授業の中で子ども理解についての学習もありますし、実習時に子どもたちとたくさんかかわる機会があります。ただ何よりも大切なことは、あなたの熱意ややる気、学ぶ姿勢だと思います。

  • A各科・課程とも大学を卒業している人や、社会人を経験している人など、自分に合ったやりがいのある仕事を求めて入学するケースが増えています。全ての科・課程に共通して、高校新卒者はもちろんですが、大学・社会人を経て入学する人など、さまざまな入学生がいることがこの学校の特色です。

  • A本校独自の制度として、人物と学業成績が優秀な学生を対象とする「横浜高等教育専門学校奨学金制度」があります。1年間の授業料の全額が免除となる「一種奨学生」、1年間の授業料の半額が免除となる「二種奨学生」があります。また、一般的に行われている日本学生支援機構の奨学金制度は多くの学生が利用しています。

  • A教員採用試験の合格率は年度によって異なりますが、平均すると高い水準を保っているといえます。また、正規教員の他に臨時的任用、非常勤等で毎年大部分の学生が教職に就いています。また、幼稚園、保育所等への就職率は例年ほぼ100%です。

  • A保育課程は、本校が実習のための保育所・幼稚園などを紹介しています。初等課程と養護科は、原則として本校が教育委員会を通じて実習校を紹介しています。