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【特集】(第4回)進路が決まってない高1・2年生って遅いの?

「周りはもう進路を考えているみたいで焦る」 「自分だけ何も決まっていない気がする」 高校1・2年生から、こんな声をよく聞きます。 特に進路の話題が出ると、「何も決まっていない自分は遅れているのでは」と不安になることもありますよね。 でも、まず知っておいてほしいことがあります。 高校1・2年生で進路が決まっていないのは、まったく珍しいことではありません。 むしろ、この時期に多いのは 「何となく気になるものがいくつかある」 「好きなことはあるけど、仕事に結びつくか分からない」 という状態です。 これは「迷っている」のではなく、「選択肢を集めている途中」と言えます。 進路というと、「早く決めた人がえらい」「はっきり言える人がすごい」と思われがちです。でも実際には、早く決めたからといって、それがずっと正解とは限りません。 反対に、時間をかけて 「どんなことに興味があるのか」 「どんな環境が合いそうか」 を考えた人のほうが、納得して進学や就職を選んでいるケースも多くあります。 では、高校1・2年生の今、何をしておくといいのでしょうか。 それは、 「決断すること」ではなく 「材料を集めること」です。 たとえば、 ・いろいろな職業を知る ・進学先にはどんな学校があるのか調べる ・オープンキャンパスや説明会で話を聞いてみる こうした経験は、すぐに答えが出なくても、あとで必ず役に立ちます。 栄養士や調理師に少しでも興味があるなら、 「どんな勉強をするのか」 「どんな人が学んでいるのか」 を知るだけでも十分です。 「向いているかどうか」は、知ってから考えても遅くありません。 進路は、テストのように「早く正解を出すもの」ではありません。 自分のペースで、少しずつ形にしていくものです。 今は答えがなくても大丈夫。 迷っている時間も、ちゃんと前に進んでいます。

【特集】(第3回)調理師の仕事って、飲食店だけじゃないの?

「調理師=レストランの料理人」 多くの人が、まずそう思い浮かべるのではないでしょうか。 もちろん、飲食店で活躍する調理師はたくさんいます。ですが、それは調理師の世界のほんの一部です。 調理師が働く場所は、とても幅広いです。 ホテルや結婚式場では、 特別な日の料理を担当します。 味だけでなく、見た目や演出も大切にする仕事です。 学校や病院、福祉施設では、 毎日の食事を安定して提供します。 「安全」「衛生」「食べやすさ」が何より重要になります。 企業の社員食堂や給食センターでは、 たくさんの人に同じ時間に食事を届けます。 チームで動く力が求められる現場です。 このように、調理師は「料理を作る」だけではなく、 「誰に、どんな場面で食べてもらうか」 を考える仕事でもあります。 調理師を目指すと聞くと、 「厳しそう」 「体力勝負」 というイメージを持つ人もいるかもしれません。 確かに楽な仕事ではありません。 でも同時に、「自分の作った料理で誰かが笑顔になる」という、分かりやすい喜びもあります。 学校で学ぶ調理は、いきなりプロレベルを求められるわけではありません。 包丁の持ち方、火の扱い方、衛生管理。 基本を一つずつ積み重ねていきます。 「今はあまり料理をしない」という人も、入学後に上達していくケースはたくさんあります。 大切なのは、 「上手かどうか」より 「やってみたいと思えるかどうか」。 調理師の道も、一直線ではありません。 現場に出てから、自分に合う分野を見つける人も多いです。 飲食店から給食へ。 現場から指導する立場へ。 海外で経験を積む人もいます。 最初からゴールを決めなくても大丈夫です。 「向いているかどうか」は、今決めなくていい。 少し興味があるなら、その気持ちを大切にしてみてください。

【特集】(第2回)「 栄養士」ってどんな一日?

【第2回】栄養士ってどんな一日?想像とちょっと違うかも 「栄養士って、ずっと献立を考えている仕事?」 「給食の先生みたいなイメージがある」 高校生からよく聞く栄養士のイメージです。 もちろん、これも間違いではありません。 でも、実際の栄養士の仕事は、それだけではありません。 まず知っておいてほしいのは、 栄養士は「食事を通して人を支える仕事」だということです。 その活躍の場所は、とても幅広くあります。 たとえば、学校や保育園。 子どもたちの成長に合わせて、必要な栄養を考えた献立を立てます。ただ栄養が足りていればいいわけではなく、「おいしそう」「食べてみたい」と思ってもらえる工夫も大切です。 病院ではどうでしょう。 病気や体調に合わせて、食事内容を細かく調整します。食べることが治療の一部になるため、医師や看護師と連携しながら仕事を進めます。 高齢者施設では、 「噛む力が弱くなった人」 「飲み込みにくい人」 一人ひとりに合わせた食事を考えます。食事の時間が、その人にとって楽しみな時間になるよう工夫することも、栄養士の大切な役割です。 一日の流れも、場所によってさまざまです。 朝は食材の確認や仕込みの指示から始まり、 調理現場のチェック、 食事提供後の振り返り、 午後は献立作成や事務作業、 時には食事指導や打ち合わせ。 「座って考える仕事」と 「動き回る仕事」の両方があります。 ここでよくある勘違いがあります。 それは、 「理科が得意じゃないと無理」 「計算が苦手だとダメ」 という思い込みです。 確かに栄養の勉強はします。 でも、最初から完璧である必要はありません。 学校では基礎から段階的に学びますし、 苦手な人ほど 「実際の食と結びついた瞬間」 に理解が深まることも多いです。 栄養士に向いている人は、 ・人の体や健康に興味がある ・食べる人のことを考えるのが好き ・裏方で支えることにやりがいを感じる こんなタイプの人です。 「人前に立つ仕事じゃないとダメ」 「特別な才能が必要」 そんなことはありません。 栄養士の仕事は、誰かの日常をそっと支える仕事です。 今はイメージがぼんやりしていても大丈夫。 知れば知るほど、「意外と自分に合うかも」 と思える仕事かもしれません。

【特集】(第1回) 「料理が好き」だけで進路にしていいの?

「料理をするのは好き。でも、それを将来の仕事にしていいのかは、正直よく分からない。」 高校生のみなさんの中には、 こんな気持ちを持っている人も 多いのではないでしょうか。 家でごはんを作るのが楽しい。 お菓子作りにハマっている。 給食の献立を見るのが好き。 理由は人それぞれですが、 「食」に少しでも興味があると、 栄養士や調理師という仕事が頭に浮かぶことがあります。 でも同時に、こんな不安も出てきませんか。 • 「好きなだけで進路にしていいのかな?」 • 「途中で嫌いになったらどうしよう」 • 「もっと立派な理由が必要なんじゃない?」 実は、こうした不安を感じるのはとても自然なことです。 「進路」と聞くと、 「人生を決める」 「失敗できない」 そんなイメージを持ってしまいがちですよね。 だからこそ、「好き」という気持ちだけでは 足りないように感じてしまうのです。 でも、ここで少し考えてみてください。 高校1・2年生の今、必要なのは 完璧な答えやはっきりした将来の夢ではありません。 大切なのは、 「ちょっと気になる」 「なんだか好きかも」 という気持ちに気づくことです。 実際に、栄養士や調理師として 働いている人の多くも、 • 「料理が好きだった」 • 「家族の健康に関わる仕事に興味があった」 • 「食べることが好きだった」 そんな小さなきっかけからスタートしています。 そして学校で学ぶ中で、 • 食べ物が体や心にどんな影響を与えるのか • 食事が人の毎日を支えていること を知り、少しずつ「将来やりたいこと」が見えてくるのです。 だから、最初は「好き」だけでも大丈夫。 ただし、「好きだからすぐに決めよう」ということではありません。 大切なのは、 「自分に合っているかな?」 「どんな勉強をするんだろう?」 と、少しずつ知っていくことです。 今はインターネットやSNSで たくさんの情報が見られます。 でも、実際に話を聞いたり、 学校の雰囲気を見たりしないと 分からないこともたくさんあります。 だからこそ、高校1・2年生の今は、 「決める時期」ではなく 「知る時期」 だと考えてみてください。 好きという気持ちを否定しなくていい。 でも、無理に答えを出す必要もありません。 少しずつ知って、考えて、視野を広げていけば大丈夫です。 今はまだ迷っていても、まったく問題ありません。 「気になる」という気持ちがあるなら、 それだけで、もう立派なスタートです。

卒業予定者 就職希望者100%達成!

健康栄養学科では、2026年3月卒業予定者の就職希望者全員が就職内定し、就職希望者100%(就職希望者12名/就職内定者12名)の進路決定を達成いたしました。

健康栄養学科では、栄養士としての専門知識・技術の習得はもちろん、実習や現場に即した学びを通して、社会で即戦力として活躍できる人材の育成に力を入れています。また、学生一人ひとりの希望や適性に寄り添ったきめ細やかな就職支援を行っており、早期からのキャリアガイダンスや個別面談、履歴書・面接指導などを継続的に実施してきました。

その結果、病院・福祉施設・保育園・給食関連企業など、栄養士資格を活かした多様な分野への就職が決定しています。

健康栄養学科では、今後も学生の夢や目標の実現に向け、確かな専門教育と充実した就職支援体制のもと、社会に貢献できる栄養士の育成に取り組んでまいります。

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3/8(日)「まずは雰囲気を知りたいあなたへ」高校1・2年生

🌟春のオープンキャンパス🌟 📅3/8(日)、3/22(日) (受付開始11時30分~) 第1部12:00~14:35 第2部14:50~16:30 ※第1部のみの参加も歓迎 ▼参加申込はこちら▼ https://r-shingaku.com/ce/form/2615/input ✨体験授業あり! ✨キャンパスツアー&実習室見学♪ ✨在学生&先生とお話できるチャンス👩‍🍳 ✨進路・学費・奨学金・寮のことも個別で相談OK! 🎉2026年4月入学生から男女共学スタート✨ 👗服装自由♪ 保護者・お友だちとの参加も大歓迎! 🎁参加者にプレゼントあり💕 🚗キャンパス内に駐車場あり! 🚌JR二日市駅・西鉄二日市駅から送迎バスあり✨ ▼参加申し込みはコチラ👇 https://r-shingaku.com/ce/form/2615/input ぜひ遊びに来てね〜🌈💕

福岡短期大学

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栄養士コース/調理師コース

多彩な調理技術と幅広い知識をもつ栄養士・調理師に

#健康栄養学科#栄養士#調理師
進路情報

長い伝統と培った信用により、毎年高い就職率を維持しています。特に、栄養士として専門職に就く比率は例年高い水準を保っています。卒業後は「栄養士免許」を活かして病院、施設、給食関係会社や保育所等の栄養士として、また食品メーカー等で品質管理に関わる仕事に就いている卒業生もいます。勿論、専門分野以外にも幅広い業界に就職する道や4年制大学へ編入する道も拓かれています。

#栄養士#調理師#進路情報
カリキュラム

2年間のカリキュラム

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在学生の声

資格取得に向けた専門的な学びで豊富な知識をもった栄養士になりたい

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  • A知識と技術の両方を学べる点で、短大は「大学と専門学校の両方の特徴を兼ね備えた学校」といえます。福岡女子短期大学では、「教養と専門」のバランスがとれた教育と「全人教育」による人間形成の先に社会人女性の中堅的存在を目指します!

  • A短大の教育は、大半が2年間で完結!早く「社会に出て独り立ちしたいという人」に最適です。福岡女子短期大学では、2年間という短い時間の中で、専門職へつながる資格を取得し、就職を目指すことができます。また、過去の実績により、様々な業界から多くの求人をいただき、「きめ細かい進路指導」の結果、2021年3月卒業生の就職率は、全学科で「99.2%」と高い水準を保っています。

  • A大学よりも修業年限が短く、専門学校よりも年間の学費が安い場合があり、とても経済的です。福岡女子短期大学では、頑張るあなたを応援!福女短独自の充実した学費サポート!学費が安い短大ですが、福女短では、さらに「入試に係る特別奨学制度」や「入学後の奨学制度」があり、学業や正課外活動で頑張る学生を応援する学費サポートが充実しています。

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