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【特集】(第9回) 入学前と後で何が違う?在学生が

「実際に入ってみて、どうだったんだろう」 進学を考えるとき、一番気になるのは“リアルな声”かもしれません。 多くの在学生が、入学前に感じていたのは、 「授業についていけるかな」 「友達ができるかな」 という不安でした。 これは、誰にでもある気持ちです。 入学してから気づくことの一つが、 「みんな同じように不安だった」ということです。 最初は緊張していても、 実習やグループワークを重ねるうちに、 自然と会話が増えていきます。 また、 「思っていたより忙しい」 「体力が必要だった」 と感じる人もいます。 でも同時に、 「自分が成長しているのが分かる」 「できることが増えていくのが楽しい」 という声も多く聞かれます。 失敗することもあります。 うまくいかない実習もあります。 それでも、 「同じ目標を持つ仲間がいる」 「相談できる先生がいる」 という環境が、支えになります。 入学前に完璧な覚悟を持っている人は、ほとんどいません。 多くの人が、 「ちょっと不安だけど、やってみよう」 という気持ちでスタートしています。 そして、少しずつ 「ここでよかったかも」 と思える瞬間が増えていきます。 不安があるのは、真剣に考えている証拠。 そのままの気持ちで、次の一歩を考えてみてください。

【特集】(第8回) 栄養士・調理師って、その先どんな未来があ

「資格を取ったら、それで終わり?」 「同じ仕事をずっと続けるのかな」 将来を考えるとき、 「その先にどんな道があるのか」 が気になる人も多いと思います。 栄養士や調理師の仕事は、 一度決めたら一生そのまま、というものではありません。 たとえば栄養士。 最初は給食や施設で経験を積み、 その後、病院や福祉分野に進む人もいます。 現場経験を重ねて、 後輩を指導する立場になったり、 食事指導やメニュー開発に関わったりする人もいます。 調理師も同じです。 飲食店で腕を磨く人、 給食や大量調理の現場で安定して働く人、 将来は指導者として活躍する人。 経験を積んだあとで、 「違う分野に挑戦したい」と考える人も少なくありません。 また、食に関わる仕事は、 人の生活に欠かせない分野です。 時代が変わっても、なくなることはありません。 もちろん、どの道も簡単ではありません。 努力が必要な場面もありますし、 思うようにいかない時期もあります。 でも、選択肢が一つだけではない、ということは、 将来の不安を少し軽くしてくれます。 「一度選んだら戻れない」 「失敗したら終わり」 そんなことはありません。 経験は、次のステップにつながります。 将来の形は、今決めなくていい。 可能性は、思っているよりずっと広がっています。

【特集】(第7回) 高校卒業後って、就職と進学どっちが正解?

「早く働いたほうがいいのかな」 「進学したほうが将来有利って聞くけど…」 高校卒業後の進路を考え始めると、必ず出てくるのが 就職と進学、どちらを選ぶかという問題です。 周りの意見もいろいろで、 「とりあえず働けばいい」 「資格は取っておいたほうがいい」 正反対の話を聞くこともあるかもしれません。 でも、最初に知っておいてほしいことがあります。 この問いに、全員に当てはまる正解はありません。 大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、 「自分にはどちらが合いそうか」を考えることです。 まず、就職という選択。 高校卒業後すぐに働くことで、社会経験を早く積めるという良さがあります。 現場で実践的なことを学びながら、収入を得られるのも大きなポイントです。 一方で、栄養士や調理師の仕事では、 「資格が必要」 「専門知識が求められる」 場面も多くあります。 そのため、進学を選ぶ人も少なくありません。 学校では、 ・基礎から体系的に学べる ・実習を通して経験を積める ・資格取得を目指せる といったメリットがあります。 ただし、進学すれば必ず安心、というわけでもありません。 「学ぶ内容が自分に合っているか」 「どんな環境で学ぶか」 は、とても重要です。 だからこそ、高校1・2年生の今は、 「どちらかを決める」よりも 「それぞれの特徴を知る」ことが大切です。 実際に働いている人の話を聞く。 学校でどんな勉強をするのか調べてみる。 そうした情報が集まってくると、 少しずつ自分なりの考えが見えてきます。 進路は、誰かと比べて決めるものではありません。 今はまだ迷っていて大丈夫。 選択肢を知ることが、すでに一歩前進です。

【特集】(第6回)短大って、どんな雰囲気?ちゃんと馴染める?

「短大って厳しそう」 「クラスの雰囲気が合うか不安」 進学を考えると、授業内容だけでなく、学校生活も気になりますよね。 栄養士や調理師を目指す学校には、共通点があります。 それは、「同じ分野に興味を持つ人が集まっている」ということです。 全員が同じ夢を持っているわけではありません。 でも、「食に関わる仕事に興味がある」という点は共通しています。 そのため、 「話題が合いやすい」 「実習で自然と会話が生まれる」 という環境が生まれやすいのです。 実習やグループワークでは、 役割分担をしたり、声を掛け合ったりする場面が多くあります。 最初は緊張していても、共同作業を通して距離が縮まっていきます。 また、先生との距離が近いのも特徴です。 人数が比較的少ない分、 「名前を覚えてもらいやすい」 「相談しやすい」 という声もよく聞きます。 もちろん、すべてが楽しいことばかりではありません。 忙しい時期や、大変な実習もあります。 でも、それを一緒に乗り越える経験が、 「この学校でよかった」 という気持ちにつながることも多いです。 「ちゃんと馴染めるかどうか」は、入学前には分かりません。 誰でも最初は不安です。 大切なのは、 「完璧に溶け込もう」と思いすぎないこと。 少しずつ、自分の居場所を見つけていけばいいのです。 不安を感じるのは当たり前。 その気持ちを抱えたままでも、一歩踏み出して大丈夫です。

【特集】(第5回) 栄養や調理の授業って難しい?ついていける

「栄養の勉強って理科っぽくて難しそう」 「包丁さばきに自信がない」 進学を考えたとき、こんな不安を感じる人は少なくありません。 実際、栄養士や調理師の学校では、専門的なことを学びます。 でも、それは「最初からできる前提」ではありません。 授業は、基礎からスタートします。 栄養の分野では、 「なぜ食べるとエネルギーになるのか」 「体の中で何が起きているのか」 といったことを、身近な食事と結びつけながら学びます。 高校の理科が苦手だった人でも、 「食べ物の話になると分かりやすい」 と感じることも多いです。 調理の授業でも同じです。 最初からプロのような技術を求められることはありません。 包丁の持ち方、姿勢、基本の切り方。 一つひとつ、先生が丁寧に教えます。 クラスメイトも、最初は同じスタートラインです。 「料理が得意な人」もいれば、 「家でほとんどやったことがない人」もいます。 大切なのは、上手かどうかではなく、 「なぜこうするのか」を理解しようとする姿勢です。 また、専門分野の学校では、 「分からないまま置いていかれる」ことが少ないのも特徴です。 質問しやすい環境が整っていることが多く、実習を通して自然と身につくこともあります。 授業がすべて完璧にできる必要はありません。 つまずくことも、苦手な分野が見つかることもあります。 でもそれは、「向いていない」という意味ではありません。 「これから伸びる部分が分かった」というだけです。 最初から自信がなくても大丈夫。 学びながら、少しずつできることが増えていきます。

【特集】(第4回)進路が決まってない高1・2年生って遅いの?

「周りはもう進路を考えているみたいで焦る」 「自分だけ何も決まっていない気がする」 高校1・2年生から、こんな声をよく聞きます。 特に進路の話題が出ると、「何も決まっていない自分は遅れているのでは」と不安になることもありますよね。 でも、まず知っておいてほしいことがあります。 高校1・2年生で進路が決まっていないのは、まったく珍しいことではありません。 むしろ、この時期に多いのは 「何となく気になるものがいくつかある」 「好きなことはあるけど、仕事に結びつくか分からない」 という状態です。 これは「迷っている」のではなく、「選択肢を集めている途中」と言えます。 進路というと、「早く決めた人がえらい」「はっきり言える人がすごい」と思われがちです。でも実際には、早く決めたからといって、それがずっと正解とは限りません。 反対に、時間をかけて 「どんなことに興味があるのか」 「どんな環境が合いそうか」 を考えた人のほうが、納得して進学や就職を選んでいるケースも多くあります。 では、高校1・2年生の今、何をしておくといいのでしょうか。 それは、 「決断すること」ではなく 「材料を集めること」です。 たとえば、 ・いろいろな職業を知る ・進学先にはどんな学校があるのか調べる ・オープンキャンパスや説明会で話を聞いてみる こうした経験は、すぐに答えが出なくても、あとで必ず役に立ちます。 栄養士や調理師に少しでも興味があるなら、 「どんな勉強をするのか」 「どんな人が学んでいるのか」 を知るだけでも十分です。 「向いているかどうか」は、知ってから考えても遅くありません。 進路は、テストのように「早く正解を出すもの」ではありません。 自分のペースで、少しずつ形にしていくものです。 今は答えがなくても大丈夫。 迷っている時間も、ちゃんと前に進んでいます。

卒業予定者 就職希望者100%達成!

健康栄養学科では、2026年3月卒業予定者の就職希望者全員が就職内定し、就職希望者100%(就職希望者12名/就職内定者12名)の進路決定を達成いたしました。

健康栄養学科では、栄養士としての専門知識・技術の習得はもちろん、実習や現場に即した学びを通して、社会で即戦力として活躍できる人材の育成に力を入れています。また、学生一人ひとりの希望や適性に寄り添ったきめ細やかな就職支援を行っており、早期からのキャリアガイダンスや個別面談、履歴書・面接指導などを継続的に実施してきました。

その結果、病院・福祉施設・保育園・給食関連企業など、栄養士資格を活かした多様な分野への就職が決定しています。

健康栄養学科では、今後も学生の夢や目標の実現に向け、確かな専門教育と充実した就職支援体制のもと、社会に貢献できる栄養士の育成に取り組んでまいります。

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【お知らせ】2026年度オープンキャンパス開催のお知らせ

福岡短期大学では、2026年度のオープンキャンパスを下記の通り開催いたします。 本学のオープンキャンパスでは、健康栄養学科(栄養士コース・調理師コース)の学びを実際に体験できる「体験授業」をはじめ、在学生との交流、キャンパスツアー、入試説明など、多彩なプログラムをご用意しております。 進路選択を控えた高校生の皆さまにとって、「将来の自分」を具体的にイメージできる機会となる内容となっております。また、保護者の皆さまや社会人の方のご参加も歓迎しております。 ■開催日程 ・2026年5月10日(日) ・2026年5月24日(日) ・2026年6月7日(日) ・2026年6月21日(日) ・2026年7月5日(日) ・2026年7月18日(土) ・2026年8月9日(日) ※詳細日程は随時更新いたします。 ■主なプログラム ・体験授業(栄養士コース/調理師コース) ・キャンパスツアー ・在学生との交流企画 ・入試説明・個別相談 ・保護者向け説明会 ■会場 福岡短期大学(福岡県太宰府市) ■対象 高校生(全学年)、既卒者、保護者、社会人の方 ■開催時間 受付開始11時30分|開始12時00分 第1部 全体説明会・調理体験 12時00分~14時35分 第2部 施設見学・入試説明会・学生寮説明会・個別相談 14時50分~16時30分 ※入退場自由/第1部のみの参加も可能です ■参加方法 事前申込制となっております。以下の申込フォームよりお申込みください。 https://r-shingaku.com/ce/form/2615/input 福岡短期大学は、「食」と「健康」を支える専門職の育成を通して、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

福岡県太宰府市五条4-16-1

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栄養士コース/調理師コース

多彩な調理技術と幅広い知識をもつ栄養士・調理師に

#健康栄養学科#栄養士#調理師
進路情報

長い伝統と培った信用により、毎年高い就職率を維持しています。特に、栄養士として専門職に就く比率は例年高い水準を保っています。卒業後は「栄養士免許」を活かして病院、施設、給食関係会社や保育所等の栄養士として、また食品メーカー等で品質管理に関わる仕事に就いている卒業生もいます。勿論、専門分野以外にも幅広い業界に就職する道や4年制大学へ編入する道も拓かれています。

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カリキュラム

2年間のカリキュラム

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在学生の声

資格取得に向けた専門的な学びで豊富な知識をもった栄養士になりたい

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  • A知識と技術の両方を学べる点で、短大は「大学と専門学校の両方の特徴を兼ね備えた学校」といえます。福岡女子短期大学では、「教養と専門」のバランスがとれた教育と「全人教育」による人間形成の先に社会人女性の中堅的存在を目指します!

  • A短大の教育は、大半が2年間で完結!早く「社会に出て独り立ちしたいという人」に最適です。福岡女子短期大学では、2年間という短い時間の中で、専門職へつながる資格を取得し、就職を目指すことができます。また、過去の実績により、様々な業界から多くの求人をいただき、「きめ細かい進路指導」の結果、2021年3月卒業生の就職率は、全学科で「99.2%」と高い水準を保っています。

  • A大学よりも修業年限が短く、専門学校よりも年間の学費が安い場合があり、とても経済的です。福岡女子短期大学では、頑張るあなたを応援!福女短独自の充実した学費サポート!学費が安い短大ですが、福女短では、さらに「入試に係る特別奨学制度」や「入学後の奨学制度」があり、学業や正課外活動で頑張る学生を応援する学費サポートが充実しています。

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