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  • 売上還元キャンペーン開催中!友だち大募集
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Notice

売上還元キャンペーンについてmore

ビズキャリアでは、ビズ友(当社LINE公式アカウントを友だち登録している方)の皆様に対し、当社の事業収益を還元する企画として『売上還元キャンペーン』を2022年5月31日締め切り分を第5回(2022年5月15日締め切り分を第4回)として開催しています。

【売上還元キャンペーンの概要】
本キャンペーンは、従来の一方通行型マーケティングを180度方向転換し、当事者間のWin-Win&シナジー効果を追求した“コミュニティブランディング”(当社登録商標)の中核を担うキャンペーンです。
従来は事業者や有名人のインフルエンス力のみがフォーカスされ、それほど力を持たない大多数の個人は埋もれるか利用されるかのどちらかでした。
コミュニティブランディングとは、”ビズ友”が一種のコミュニティを形成して外部にインフルエンス力を発揮するとき、点は点とつながり線(LINE)になり、そこに経済価値を生じさせるスキームが合わさることで起きる力の源泉です。

【売上還元キャンペーンの特徴】
①人数が増えれば増えるほどビズ友ネットワークのインフルエンス力が大きくなりビズキャリアのクライアント企業からもらい受ける収入は大きくなりやすく、同時に還元する賞金・賞品の総額も大きくなりやすい
②落選が続いても『倍返しルール』があるため、参加し続ければいつか必ず(たぶん)当選する
③当選時、賞品を受け取らず賞品の購入代金を賞金として受け取ることができる(もし当選時に賞品が不要になったらチョット寂しいのでルールを追加しました。この場合、近いうちに再度賞品として提供します)

今後当社は、”ビズ友”の皆様に対して当社の売り上げを惜しみなく還元してまいります。
この機会にぜひご参加ください。

ビズキャリアのマッチング方針more

当社は営業エリアを四国中央市および近郊市町村のみに限定して地域内の大小さまざまな企業に対し、14年以上にわたって地域密着型の機動力ある人事・労務ソリューションを提供し続けている単一事業所モデルの総合人材会社です。
そのため、多くの人材会社が営業エリアを広域に展開する中で、通常はクライアント企業からのオファーに基づいて合致する人材のマッチングに努めていることに対して、当社はクライアント企業が四国中央市一帯に数多くあることから、基本的には来所者からの相談に基づいて合致する企業とのマッチングに努めることが多いという特徴があります。
私たちは時に仕事以外のプライベートな相談にも乗りながら、相談者の課題解消に努めることをモットーとしており、このような点が他の人材会社との違いになると考えております。

まずは相談者の状況を把握してから動く。
もちろん、クライアント企業の人事がひっ迫しているときにはクライアント企業のオファーに基づいて皆様に声掛けすることもありますが、いつでも軸足は『働く』人の側に置いています。

最後になりますが、当社はハローワークから求人情報の提供も受けている民営職業紹介所という側面も有しておりますので、インターネット等で気になる求人案件がありましたら当社までお気軽にご相談ください。
相談者の側に立って対象企業との交渉に努めてまいります。

転職エージェントの活用方法について 前編more

【前後編計4000文字】
転職エージェントと聞いてもピンとこない方が多いように思い、具体例を挙げて少し踏み込んだ話をします。

【今の仕事に悩むAさんの件】
Aさんは高校卒業後、数年間飲食業界にてアルバイトをし、親の勧めもありそろそろ落ち着こうと地元の中堅製紙会社に就職し、約10年間にわたり製紙工場で三交替勤務していました。
その間結婚もし子供にも恵まれ住宅ローンを利用してマイホームも持ち、周囲から見れば何の問題もないように思われる状況にありました。
そんな中Aさんには悩みがあり、それは「三交替勤務では家族と会える時間が少ない」ということです。
Aさんの奥さんは昼間紙加工会社でパート勤務しており、子供も小学校に上がり、家族のスケジュールがAさんだけ合わないという悩みです。
Aさんは以前より勤務先に常昼の部署への配置換えの希望を出していましたが、それも現場の上司で止まっているのか「なぁなぁ」で現在まで状況に変化はありません。
またAさんの奥さんは実家が近くにあることもあり、日曜日や祝日は子供を連れて実家に遊びに行くことも多かったようです。当然、Aさんの勤番次第では思うようにスケジューリングできなかったようです。
他方で給与は10年勤めていますからそこそこの金額まで増加しているようでした。例えばということで年収400万円としておきます。もちろん残業代や賞与等も含んだ税引き前の年間総支給額です。
なお転勤の可能性はありません。

あなたがAさんならどうしますか?

三交替勤務であることを利用して休日にハローワークに行きますか?
リクルート等の大手人材会社にウェブサイトを通じて求職者登録しますか?
求人情報誌を読み漁りますか?
知人に紹介してもらいますか?
それとも退職願を早々に提出して転職活動(求人探し→応募→面接→合否判定→待遇通知(あやふやなケースも多々あり)→入社→給与明細にガックリ)に励みますか?
もしくは1人でスマホ片手にいろいろ調べながら月日だけ経過させますか?

本題ですが、ここでやっと転職エージェントの出番がやってきました。
Aさんの状況を気にしたAさんの奥さんが転職エージェントの利用を促し、Aさんは休日を利用して転職エージェントに相談に行きました。

その後一通りのプロセスを経て、Aさんの事実上の代理人(労働契約の代理締結権があるわけではないので正確にはコンサルタントという位置づけになります)となった転職エージェントはAさんの要望に基づきアプローチ対象企業(先に協同して作ったターゲットリスト上の企業です)の人事担当者にコンタクトをとりました。
※当然ですが、各企業の人事の状況は様々ですから、タイミングがかなり重要にはなってきます。むしろ対象企業のタイミングに合わせるように動く方がよい場合も多々あります。
以降、転職エージェントはAさんの個人情報を秘匿した状態で複数の人事担当者と情報交換しながらAさんの希望になるべく合う企業(社風/職務/待遇/将来性)を選別していきました。

しばらくして、ある程度の情報がまとまったところで転職エージェントはAさんと打ち合わせをして、集まった情報の中から「これは」と思う企業をAさんにピックアップしてもらいました。
※ここで重要なことですが、転職エージェントはAさんの希望だけを見ているのではなく、企業の人事から見たAさんに対する希望も同時に見ています。つまり、Aさんにとって妥協すべき点や努力すべき点なども転職エージェントはAさんにしっかりと伝えます。

そうしてAさんは自身の個人情報(名前や経歴等)を対象企業に開示(一般的には履歴書&職務経歴書の提出)してもよいかどうか判断することになるのですが、ここでも転職エージェントがいることでの特徴的なプロセスがありました。
まだ転職するという意思を明確にしていないAさん(むしろ転職エージェントによって転職の意思を明確にさせないようにしています)ですから、「書類を作成しての求人への応募」という段階には至っておらず、むしろ「個人向け企業説明会への参加」という建付けで転職エージェントを通じて対象企業に企業訪問の機会を申し込みました。

企業訪問の当日は転職エージェントも同席して個人向けの企業説明会という雰囲気で人事担当者と3者面談を行いました。
ガチの面接ではないということもあり、Aさんも緊張せずかなり踏み込んだ話を人事担当者とできたようです。
その日はあくまでも「個人向け企業説明会」という建付けですのでAさんも人事担当者もざっくばらんに話ができ、お互いに相手のことがよく理解できたようでした。
そうしてAさんとはその日は別れ、転職エージェントは改めて人事担当者と、対象企業にとってAさんが必要かどうかを念頭に置いた打ち合わせを行いました。

次に続く

転職エージェントの活用方法について 後編more

【前編から続く】
転職エージェントは、Aさんの現在の待遇も考慮したうえでの対象企業にとってのAさんの必要性について人事ベースで検討するよう促し、人事担当者が後日役員会に提案するという流れがそこでできました。

※一般的に求人とは、企業がある待遇で人を採用するという情報を公開し、これに応じる個人がその待遇での求人に応募することで面接プロセス(採用判定行為)が生じ、最終的に企業から採用する旨の通知(採用日も含めた労働条件通知)が発行(人事発令)され、応募者が辞退しない限り通常は採用日から勤務が開始されるものです。
以上から、応募者に待遇交渉権のようなものはほぼなく、通常は、「こういう条件で働く人を探しています(企業)」→「働きます雇ってください(個人)」→「では〇日から勤務してください。条件は出しているとおりだからね。(企業)」→「雇ってくれてありがとうございます。頑張ります。(個人)」という流れしかありません。
転職エージェントが介在すればこのような流れにはなりにくく、逆に、「〇〇さんならこの条件で働いてもらいたいがどうでしょう?(企業)」→「現在の待遇を考慮していただいて、もう少しこういう待遇であれば御社で働きたいのですがいかがでしょう。(個人)」→「その待遇は難しいですがこの部分をああしましょう。(企業)」→「考慮していただきありがとうございました。精一杯務めさせていただきます。(個人)」→「頼みました。期待していますよ。(企業)」のような流れにもなり得ます。

数日後に人事担当者から「正式にAさんを招いて役員面接をしたいのでスケジューリングを頼みます。」と転職エージェントに連絡が入り、転職エージェントはAさんに連絡し、スケジューリングに入りました。ここで転職エージェントは対象企業のAさんに対する面接オファーに基づく正式な履歴書&職務経歴書の作成をAさんに頼み、Aさんの対象企業に対する正式応募の意思確認をしました。
もちろん、この時点ではまだAさんは勤務先に退職の意思は示していません。
そうして転職エージェントは面接に先立ちAさんの作成した履歴書&職務経歴書(転職エージェントの添削済み)を人事担当者に提出し、当日の役員面接をサポートしました。

※勘の鋭い方はもうお分かりかと思いますが、このような流れになった場合、人事担当者はAさんの推薦人のような位置づけになります。そしてまた人事担当者は取締役部長級(上司は経営トップ)である場合も多く相応の人事権を委ねられています。つまり正式面接と言いながら形式的な行事という側面もありますので、シッカリとした誠意とヤル気と謙虚さをもって臨めばそれほど難しい局面ではありません。下手をすれば(よくありがちですが)社長等の個人的な話になってしまい、終始和やかなムードで世間話をするだけということもあります。

面接時の転職エージェントの役割ですが、これはもう待遇の話につきます。
ここまで話が進んだ場合、Aさんの願いは妥協や努力も含めてたいていはかなっているのですが、なるべく給与が下がらないようにしてほしいという願いに対しては、決裁権者(この場合は人事担当者の上司の社長)とかなり踏み込んだ話をしなければ結果を得ることはできません。
転職エージェントは話に割り込み、現在のAさんの年収を社長に対して率直に伝えました。
そして中途採用(キャリア採用)した場合の初年度は別として、いったいいつのタイミングで現在の年収をAさんは得られるのか、または何年たっても得られないのか決裁権者である社長に尋ねました。
ここで人事担当者は給与という自分の職務範囲の話題になったので転職エージェントと社長の間に入り、「その件は後日回答させてください。」と先送りしました。
以降は誰もが話題にしにくい待遇の話がなくなり、話しやすい話題のみで面接が進み終始ムードも和やかでした。

面接を終え、転職エージェントはAさんの思いを確認し、Aさんには勤務先に対して決して退職願は出さないよう伝え(この状況下でも、転職エージェントは転職を思いとどめさせる役割をも担いますし、同時にクライアント企業の思い次第では転職を促す役割も担います)、後日の人事担当者からの連絡を待つことにしました。

後日、人事担当者から転職エージェントに連絡が入り、Aさんを採用した場合のAさんの待遇について書面(Aさんが受諾した場合の仮の労働条件通知内容)で回答を受け取りました。つまり前提として採否については採用(採用したい)ということです。これは言うなれば【Aさん限定の求人】(Aさん以外誰も応募できない求人)ということにになります。

後はご想像にお任せします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

無期雇用契約派遣社員という働き方more

ビズキャリアは派遣会社の側面も有しています。
ここで当社の派遣会社としての同業他社との違い(当社の特徴)をお伝えいたします。

【無期雇用契約】
当社は四国中央市内に多数のクライアント企業を有する地域密着型の人材派遣・人材紹介会社です。
そのため、一般的な広域営業を行う派遣会社と異なり、働く方にとっての通勤圏内の勤務場所(派遣先企業)は多数あります。
また当社は人材紹介サービスも行っていることから、紹介先企業に至ってはさらに多く存在します。
以上から、当社では『無期雇用契約』制度を早くから取り入れ、これをを推進していることがあります。
『無期雇用契約』とは、一般的な派遣社員が『有期雇用契約』であり個別の派遣契約の終了とともに雇用契約が終了してしまうことに対して、仮に個別の派遣契約が終了してしまっても雇用契約が維持される特徴を有した雇用契約になります。

【派遣契約が終了しても雇用契約が維持されること(無期雇用契約派遣社員であること)の特徴的メリット】
・年次有給休暇が通算される(リセットされない)
・社会保険が途切れない(厚生年金が継続加入される)
・仮に仕事がない(派遣就業先がない)状態があったとしても休業補償が受けられる
・契約満了による雇止めがなくなる

このように『無期雇用契約』は雇用主である派遣会社の責任がかなり重くなりますし、そもそも同一通勤圏内に多数の派遣就業先を確保しなければ成り立たない制度であることから、一般的な(大手や準大手の)派遣会社はあまり推進していません。

また他方で派遣先企業にとってのデメリットは何もなく、むしろ人材紹介サービスを行う当社から派遣社員を受け入れる場合には、自社で正規雇用したければ働く方さえよければいつでも紹介契約に切り替えることができ、また3年規制という有期雇用契約派遣社員に適用される派遣期間制限も適用されず良いことずくめです。
つまり派遣社員も派遣先もメリットだけがあってデメリットがないということです。

ではなぜ『無期雇用契約派遣社員』という働き方が世間に浸透していないかというと、それは【当社が小さいから】ということにほかなりません。。。

以上のような『無期雇用契約』ですが、当社は自らの『小さくローカルで高機動力』な特徴を最大限活かして、リスクを飲み込んでこれを推進しています。
もちろん同時に派遣社員から派遣先企業の正社員への転換も推進しています。
なお紹介予定派遣制度も当然あります。

こんなビズキャリアですが、どうぞよろしくお願いいたします。

FAQmore

  • A主に3つの人事労務ソリューションをワンストップで提供する会社です。
    ①転職エージェントサービス
    ②人材派遣サービス
    ③荷役請負サービス
    営業エリアは四国中央市および近郊、業歴は14年、通算クライアント企業数は200社以上、通算相談人数は2000人以上の地域密着型総合人材会社です。
    14年前、現代表取締役の渡邊和豊(44歳)によって設立され現在に至る、いわゆる【ベンチャー型の人材企業】です。

  • A【ビズキャリアのLINE公式アカウント@BizcareerのLINE友だち】です。
    ”ビズ友”には、当社の事業に『間接インフルエンサー』という位置づけでで間接参加・協力を仰ぎながら、一方で当社からは売上還元キャンペーンを通じて経済利益を提供することで『Win-Win&シナジー』の関係構築を図りたいと考えています。
    言わば、『売り上げの配分に参加できるサポーター』といったところでしょうか。

  • Aビジョンとしましては、クライアント企業からの対価を間接的に享受する『集団インフルエンサー』になっていただきたいと考えています。

    企業が何かの情報を対象に訴求するときのコストは膨大ですが、これをコスパ良く実現させる仕組みがあれば喜びます。
    例えば企業が『〇〇な人が欲しい』というとき”ビズ友”の皆様がキャンペーンを通じてインフルエンスすれば効果大です。
    そのために広く友だちを募っている次第です。

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