「天井の龍」観音堂内の天井には見事な龍が描かれており、まさに必見です! 「鬼瓦」山門入って右側にある建物、その屋根には特徴的な鬼瓦と一番の文字があります。是非探して見てください。 本堂正面欄間の地獄極楽の彫刻は必見。 四萬部寺の名は、性空上人の弟子幻通が四万部の仏典を読経して 経塚を築いた、と伝えられる事に由来する。
「山中の観音堂」新鮮な空気と木々に囲まれた観音堂です。格子には七宝の彫刻が施されています。
「子持石」本堂の正面にある赤ちゃんの形をしている自然石は、子宝のご利益がある3番の寺宝です。全国からご夫婦が訪れ、子持石を抱き上げて子宝のご利益を願います。
「慈母観音像」通称マリア観音様。仏教の観音様であり、聖母マリア様のお名前も持つ珍しい観音様です。子どもに母乳を与える慈母の観音様はとても美しいお姿です。
「風神と雷神」山門を入り、振り返ると風神様と雷神様がいます。五穀豊穣のご利益をお持ちです。 ※5番御朱印は長興寺で行います。
「六地蔵」武甲山の良い眺めを背負う六地蔵様です。それぞれが違う仏具を手に持っており、それぞれ違うご利益や意味があります。興味がある方は調べてみてください。
「平賀源内」観音堂は平賀源内が設計したといわれており、秩父札所で最大のサイズです。 「海女の玉取り伝説の欄間」観音堂内の上部に欄間があります。
「なで佛」山門からの石段を下った先になで佛様がいます。自分の悪いところと同じ場所をなでると、良くなるといわれています。たくさんなでられた場所はピカピカしています。
「六角観音堂」観音堂は朱塗の六角堂といった特徴的な形をしています。「子育観世音」青銅製の観音様で、子育てと安産のご利益をお持ちです。安産祈願の絵馬も奉納されています。
「夫婦龍」観音堂の正面上部におり、恋愛成就と夫婦円満のご利益です。お寺の住所も恋恋(5151)。 「ここさけ」アニメ&実写の聖地でもあり、アニメや俳優さんのファンが多く訪れるお寺です。
「元三大師」観音堂内の御本尊様のお隣に元三大師様がいます。開運厄除け・疾病退散など様々なご利益があり、またおみくじの創始者ともいわれています。
「3頭の巻き龍」観音堂の正面上部(向拝)には目を奪われるほど素晴らしい龍の彫刻があります。勇ましい表情の龍、その左右に獅子がおり、さらに上部には天女様の彫刻があり、ずーっと見ていられます。
「経蔵」山門入って右側に石造りの経蔵があり、中には回転させることができる経庫があります。こちらを3回転させると納められた全てのお経を読んだ功徳があるといわれています。どなたでもぜひ回してみてください。
「飛天像」観音堂内に飛天様がいます。衣を纏い雲に乗っているお姿で、曲線美に富んだ異色ある見事な仏像です。 大昔は14番今宮坊と今宮神社は同一のお寺でした。しかし時代の流れによって現在はお寺と神社に分かれ、14番今宮坊と今宮神社はお隣さんとなりました。
「北条家の家紋」ボタンが美しく咲く境内にはミツウロコの家紋がたくさん見受けられます。これは15番の起源を辿ると北条家に大きな縁があるからです。
「酒樽大黒天」山門入って左側の酒樽に大黒天様がいます。酒樽には多数の名刺が納められており、これは商売繁盛や立身出世のご利益を願ってのものです。お参りの際はぜひ名刺のご持参も。
「観音様浮彫の梵鐘」秩父三大名鐘の一つです。ぜひお参り前に鐘をおつきください。 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』なんといっても聖地です。
「観音堂裏の回廊」観音堂でお参りの後には、裏側の回廊にお進みください。より近くで観音様へお参りすることができます。 おそらく秩父札所で最も難読の寺院名です。神門寺(ごうどじ)と読み、スマホでも変換に苦戦します。神社に縁がある為、神門と名づけられました。
「三途婆堂」観音堂の左側にあり、内部の中央に三途婆(奪衣婆)がいます。奪衣婆は三途の川で待ち、死者の衣服を脱がして罪の重さをはかるお役目です。
「モミジ越しの観音堂」観音堂の正面にまわると、ちょうどよくモミジが差し掛かります。新緑から紅葉の季節は特に趣深い情景です。
「矢之堂」観音堂は矢之堂と呼ばれています。この地に観音堂を建てようとした際に、悪鬼が火の雨を降らし邪魔をしていたそうです。その悪鬼を退治するために八幡神様が神矢を放ったことが矢之堂の由来です。
「十三権者の石像」観音堂裏手を登った先に秩父札所を作った13名がいます。秩父神社の神様が、他の12名をガイドしたといわれています。
「天井の龍」札所1番とはまた違った迫力を持つ天井の龍がいます。観音堂の天井をじーっと眺めていると、目が慣れて龍がぼわっと現れます。
「岩井堂」本来の観音堂(岩井堂)は離れた山中にあります。崖を背にした懸崖造りで、京都にある清水寺の舞台のような構造になっています。
「75mの岩壁」観音堂の真後ろにそびえたつ岩壁はまさに壮観です。「高低差30mの鍾乳洞」埼玉県内で最も有名かつ壮麗な鍾乳洞です。
「よみがえりの一本桜」山門と見間違うほどの立派なしだれ桜です。一時期花が咲かなくなってしまいましたが、現在は再び咲き誇るようになったのでこの名がつきました。病気平癒のご利益もあります。
「天狗の爪」観音堂の左側に宝物として展示されています。現在はサメの歯だとわかっています。発見された江戸時代では、秩父一帯が海であった事が知られていないという時代背景が想像できます。
「聖浄の滝」観音堂の左隣には鯉が泳ぐ池があり、その上には滝が続きます。普段は水量が少ないですが、雨の次の日には滝らしくなります。駐車場から296段の階段があり、歩いて登る以外に選択肢はありません。
「鎖場」観音堂の奥へ進んでいくと鎖場があります。鎖を伝っていった先にはお船観音様と大日如来様がそれぞれいます。苦労し鎖場を越えての景色は格別です。
「子がえしの図と孝行和讃の図」観音堂に入ってすぐの上部左右に2枚の絵図があります。絵図は江戸時代の教訓といったような内容です。
「日本百観音結願所」秩父札所の結願寺である34番は、日本百観音の結願寺でもあります。西国・坂東・秩父の札所を合わせて日本百観音です。