• 日本では動物医療にマッサージ療法はほとんど取り入れられていません。
    欧米ではマッサージ療法は*徒手療法として動物理学療法の重要なツールとして位置付けられています。
    スエーデンの馬を中心とした動物の理学療法から、動物病院・動物理学療法士の下、研究され臨床を摘んで発展させたのがスエーデン式ドッグマッサージです。

    筋肉や関節の可動域を広げ全身の血行を良くしリンパの流れも促す作用があります。
    そして幸せホルモンの分泌にも作用があり、恐がり・不安などで左右する性格なども効果があるとされております。

    スポーツドッグでの筋肉や関節の動作の向上・メンテナンスなどにも注目されております。
    また、怪我や術後・老犬のケアにも行えます。

    私は家族同然のわんちゃんも健康で元気に暮らして欲しいと思っております。
    強くマッサージしたり無理に行ったりは致しません。したくありません。
    余りにも嫌がり無理な時は諦めていただきます。ご了承下さいませ。

    ただ何度も通う事により慣れてくる事も有りますので根気強く行う事をオススメ致します。

    ドッグマッサージで期待出来る事は?
    ・血行促進やリンパの流れが良くなることで治療の促進を促す。免疫力が上がる。
    ・ストレスや緊張などで固くなった筋肉を緩和
    ・ホルモン分泌の促進
    ・リハビリの早期化
    ・リラクゼーション
    ・メンタルケア
    ・毛づやなど外面的効果
    ・ダイエット
    ・関節や筋肉の柔軟性
    ・ゲートコントロールによる痛みの緩和

    *関節とそれに関連した軟部組織の障害を評価し治療する系統的な方法で、その目的は痛みを減少さり、運動性を増したりあるいは減らしたりすることによって、機能を正常化することである。