AABA(応用行動分析学)を使った個別療育と小集団療育を行う、児童福祉法に基づいて運営している、児童発達支援施設となります。
1回2時間で設定しており、同時間帯に最大で3〜4人のお子様がいらっしゃいます。
「どの先生でも同じように力が発揮できるように」という理念のもと、毎回担当スタッフが変わることも教室の1つの特徴となっています。A首すわりが出来る年齢から就学前まで、そして発達面での遅れが気になるお子様を対象としています。
A受給者証の内容(世帯収入)や年齢によって各家庭の金額は異なります。
なお、3歳になって最初の4月1日からは無償化対象となるため費用はかかりません。(ただし、療育に必要な教材購入の必要がある場合は実費負担となります)A「受給者証」(正式名は障害福祉サービス受給者証)を取得していただく必要がございます。
これは、児童福祉法に基づいて運営している施設のサービスを受けるために必要なものとなります。Aまずは、通所を希望される施設に問い合わせの上、見学、通所日時の日取りを行ってください。
その上で、お住まいの市区町村の障害福祉課(地域によって名称は異なります)に問い合わせいただき、指示を仰いでください。A様々な教具を用いて、一人一人のニーズに合わせた療育を行います。
例えば、言語面での遅れが気になるお子様の場合は、「(おもちゃを)かして」「(ドアを)あけて」などの要求語が出せるように支援を行います。
具体的には、いきなり"かして"と教えず、"か"が言えるようになったら"し"、"し"が言えるようになったら"て"…というように、ゆっくり、確実に、1つずつ出来る事を増やしていけるよう進めていきます。AそれはAPAです。
AそれはABBAです。
A例えば「手を洗う」は、腕をまくる、水を出す、ポンプを押す、ペーパータオルを取る等、いろんな動作が繋がり成り立っています。
その1つ1つの動作の何ができ、どこでつまずくのか。それを解消するためには、どの教材を使って、どのようにアプローチすると良いのか?を考え、実践していきます。
その際データを取り、客観的に見て分かる到達度を残す事で、どの先生でも同じ療育ができるようにすることもABAの特徴です。ATel : 0422-24-7210
(問い合わせ可能時間9:00〜18:00 日曜定休)
Mail : ms.terapia@basil.ocn.ne.jp
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