アニホックについて

当院はペットの往診専門動物病院です。予防医療はもちろん、手術・入院以外の内科全般の治療を通院と変わらず受けることができます。
動物病院を怖がるペットや診察町や混雑を避けたい飼い主様に、ご自宅で安心な診察・治療をご提供します。

お会計

クレジットカードでのお支払いをお願いします。現金でのお支払いはご遠慮ください。VISA/Master/JCB/アメリカンエクスプレス/ダイナース/ディスカバー/UnionPay

診療案内See more

診療日

平日・土日祝

診療受付

10:00~19:00(最終受付18:00) ※完全予約制ですので、詳細はお問い合わせください。 ※交通事情により多少時間が前後する場合がございますのでご了承ください。

診療地域

東京23区・23区近隣、横浜、川崎、埼玉一部(動物種により異なります)

対象動物

犬・猫・小動物・爬虫類・両生類・鳥類

ご利用の流れSee more

①ご予約

【初診の方】お電話(03-5730-1335)にてご予約ください。【再診の方】トーク画面にてリッチメニューよりご予約いただけます。

②日程の調整

ご都合のよい日時にご予約をお取りいたします。その際に簡単な問診をいたします。

③訪問・診療

ご予約の時間にご自宅にお伺いし、お話をしながら適切な注射やお薬の処方をいたします。

④定期健診

継続治療が必要な際は再診予約をしていただき、定期的にご訪問・診療をいたします。

診療内容See more

予防診療

健康診断/ワクチン接種

内科全般

皮膚科/呼吸器/循環器/消化器/腎・泌尿器/腫瘍/神経科など

継続治療

定期的に治療が必要な慢性疾患

緩和ケア

痛みのコントロールなど

ペットとご家族に寄り添う診療を、ご自宅でSee more

ストレスの軽減

知らない動物がいっぱいいる動物病院では、不安やストレスを感じることがあります。往診では、ご自宅という慣れた環境で、ペットが落ち着いたまま診療を受けられます。

通院・待ち時間がありません

動物病院への通院が難しい場合や、ご自宅でのケアをご希望される場合、往診という選択肢があります。往診では獣医師がご自宅に伺いますので、長い待ち時間がありません。

時間をかけて診療します

往診は、完全予約制です。ご自宅で時間をかけて飼い主様とお話することができます。

こんなお悩みの方は、ぜひ当院へ

・ペットが病院を怖がる
・ 病院の待ち時間が苦手
・ 病院に連れて行かなくてはいけないが仕事が休めない
・ 移動手段がなくて、通院が大変
・ 治療は継続したいが、ペットが高齢で通院が一苦労
・ 忙しく、なかなかペットの世話ができない
・ 近くで往診をしてくれる動物病院を探していた

診察料金See more

初診料

3,300円(税込)

再診料

2,200円(税込)

往診料

5,500円~(税込)→【おかげさまで4周年】0円キャンペーン実施中 *当院拠点より有料道路を使う場合は請求いたします。 *駐車場のない場合、コインパーキング代をいただきます。

予防診療費See more

狂犬病ワクチン

3,300円(税込)

犬混合ワクチン

6,600円~(税込)

犬ウイルス抗体検査

9,900円(税込)

猫混合ワクチン

6,600円~(税込)

フィラリア予防薬

1,320円~(税込)

ノミ・ダニ予防薬

1,650円~(税込)

注射/処置See more

皮下・静脈注射

2,200円~(税込)

皮下点滴

4,400円~(税込)

静脈点滴

3,300円~(税込)

外耳炎処置

2,200円~(税込)

外傷処置

1,650円~(税込)

肛門腺処置

1,100円(税込)

お薬See more

内服薬

110円~(税込)

外用薬

1,100円~(税込)

点眼薬

1,100円~(税込)

診療See more

健康診断

視診、触診、聴診など

内科診療

急性期/慢性期疾患の診療

終末期診療

ターミナルケアなど

検査See more

血液検査

肝臓・腎臓、ホルモン検査など

糞便検査

寄生虫、細菌検査など

尿検査

結晶、潜血反応、尿PHなど

アレルギー検査

アレルゲンの特定

超音波画像診断検査

心臓、腹部臓器検査

心電図検査

心電図検査

治療See more

予防薬の処方

フィラリア・ノミ・マダニなど

注射/点滴

皮下、静脈などからの投薬

処置手当

外耳炎処置、怪我の手当てなど

薬の処方

内服・外用・点眼・点耳薬など

ターミナルケア

痛みの緩和、介護ケアなど

往診でできないことSee more

長時間の麻酔はできません

短時間の鎮静処置は可能

外科手術はできません

外科手術はできません

レントゲン検査はできません

レントゲン検査はできません

Health & safety

  • Hand sanitizer dispensers
  • Staff must wear face masks
  • Staff must regularly use sanitizer, wash hands, and gargle mouthwash
  • Face masks required

スタッフSee more

獣医師 藤野洋

予防診療から慢性疾患、高度医療まで幅広く対応 日本大学生物資源科学部獣医学科を卒業。臨床獣医師・動物病院経営者・国内最大級の動物病院グループの代表取締役社長として約20年従事。2021/3にアニホック専属獣医師として診療開始 【メディア出演】 ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC、多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ、j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演、トリミングサービス成功事例セミナー講師(2015)、トリミングサービス成功ガイド監修(2015)、Live trim2018 マネージメントセミナー講師(2018)

獣医師 佐川優子

獣医師国家資格を取得してすぐに大動物の道に進みました。 主に乳牛の診療や繁殖業務に携わり、毎日農家さんへ往診へ伺っていました。 二年ほどで辞め、今度は小動物の道へ。同じ診療業務でも対象動物が違えばほぼ最初から勉強しなおしました。 1.5次動物病院にて約4年勤めました。そこでは基本のことから全て学び、様々なことをやらせて頂きました。 そこで感じたのは動物も、人間も高齢化がかなり進んでいることでした。 シニア期を超えた動物に対する介護などそういった分野へ興味を持ちました。 寝たきりの動物や飼い主さんが高齢など、様々な理由により動物病院への通院が困難な状況は多々あります。 実際そのような現場に多く出くわしました。 そのときに思ったのが往診での訪問です。こちらが訪問することで自宅にて医療が受けられ、 飼い主さんの負担も減ります。また、特に猫は外に出るだけで大きなストレスになりうることがあるので、自宅で医療を受けられるメリットは大きく感じると思います。 また、現代社会において人の働き方も様々です。なかなか近医を受診する機会も減ったり、ましてはコロナ禍において他人との接触をできる限り避けていきたい状況です。 その中、都合がいいタイミングで往診をするというのは大きなメリットを感じます。 一方、往診ではどうしても出来る医療に限界があります。例を挙げると、レントゲン検査や外科手術を受けられない、など。 また、状況によっては緊急性のある症例にすぐ対応することができないこともあります。 なるべくそのような不利な状況を作らないのが理想ですが、動物の状況によっては病院受診をお勧めする場合もあります。 双方がそれらを理解し、動物にとって最大限できることをしてあげる、それが往診業務であると考えます。 飼い主さん、動物ひとりひとりに耳を傾け、様々な方法を提案して、一番納得していただける処置を行えるよう、心がけています。

獣医師 鈴木博子(エキゾチックアニマル担当)

エキゾチックアニマルは、犬や猫とは異なり、環境の変化や移動によるストレスに非常に敏感です。 例えば、保定やキャリーケースに入れるだけで体調を崩してしまったり、移動中の振動や周囲の音に驚いてパニックになってしまうこともあります。 そのため、普段と同じ環境で診察を受けられる往診は、エキゾチックアニマルにとって大きなメリットがあります。 ご自宅での診察では、動物がリラックスできる状態を保ちながら、健康チェックを行い、診療の結果、必要と判断した場合は適切なタイミングで 動物病院での受診をおすすめさせていただくことも可能です。 動物の健康と快適な生活を第一に考え、飼い主様と一緒に最善の方法を模索してまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

獣医師 紺谷早紀

初めまして、獣医師の紺谷です。現在、小動物臨床は5年目で、主に犬・猫・うさぎなどの診察をしてきました。 現在も他の病院で働きながら、アニホック往診専門動物病院でも往診業務を始めることになりました。 好きな診察科目は皮膚科と猫の診察です。今まで外来での診察をする中で、動物病院になかなか連れてこられなかったり、 わんちゃんねこちゃん自身が病院に来ると大きなストレスを感じてしまう事例を見るたびに、 何か自分にできることはないかと考えてきました。 往診業務を行うことで、そういったわんちゃんねこちゃんやご家族の助けに少しでもなれたらと思っています。

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