火も電気も使わないアロマディフューザーなので、香りがじわじわと自然に広がっていきます。 超音波などで一気に香りを広げるディフューザーのように部屋中がその香りになったりということはなく、ちょうどパーソナルスペースくらいが仄かに香るイメージです。 だから、仕事中にデスクに置いたり、お休みの際に枕元に置いたりして集中力を高めたりリラックスしたりするのにもってこいです。電気や火を使わないので枕元にあっても安心なのが嬉しいところ。 もう少し香りが欲しい時にはヒノキチップの代わりに熱湯をガラス容器に入れてヒノキオイルを滴らせば香りがより広がります。
紫草(ムラサキ)の根(=紫根)を使った大人の石鹸です。 私たちが石鹸屋りーふの石鹸で初めて使ったのがこの「濃紫」。 モチっとした洗い心地と大人な香りで私たちが石鹸屋りーふファンになったきっかけの商品です。 石鹸屋りーふの石鹸は、髪も顔も身体も全身にお使いいただけます。 「石鹸が長持ちする泡立てネット」をご使用いただくことをおすすめいたします。
どっしりとした芯がありながらも、繊細で複雑な香りや旨みがバランスよく感じられるお醤油です。 マグロなど赤身のお魚ともとても相性が良いです。 「再仕込」とは、醤油の仕込みの際に通常は麹と塩水から諸味を作るところを、塩水の代わりにお醤油を使うことを言います。 つまりお醤油を2回仕込んでいる贅沢なお醤油なのです(原材料名に「生しょうゆ」と記載されるのはこのため)。 しっかりとした旨みはこの熟成のおかげ。 全国の名だたる蕎麦屋を魅了する特別なお醤油です。
食べやすい米味噌 一番最初に大久保醸造店の大久保文靖会長がおっしゃっていたのは、「うちの味噌で味噌汁を作ると、溶いた味噌がいつまでも椀の中で「ふわー、ふわー」って沈まない」ということです。 これは味噌が作られる過程で、微生物が働くことで大豆のタンパク質がしっかりと分解されてアミノ酸になっている証拠なのだそうです。分解され切っていないと分子量が大きく味噌がすぐに沈んでしまうのだとか。 アミノ酸までしっかり分解されているということは、それだけ旨味や風味などの成分がしっかりとしているということ。 最近はじっくりとこの過程を経ていないので旨みや風味が足りず、米糀などの甘味で味を補っているため、変に甘みの強い味噌が多いと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。