• A初期虫歯で治療する必要がないと判断されればそのまま放置しといてもいいわけではありません。
    患者様自身の役割である歯磨きでしっかりとプラークコントロールをしていただき、メンテナンスにて定期的にチェックしフッ素塗布にて虫歯が進行しないように管理することが大切です。

  • A歯石とは歯の汚れであるプラーク(最近)が石灰化した塊のことです。歯石自体には為害性は無いのですが、プラーク付着の足場となるので、歯石が溜ることによって口腔内が為害性を持つ細菌だらけになり、悪影響を及ぼします。

  • A歯科医院のPMTC(プロフェショナル メカニカル トゥース クリーニング)は簡単に言いますと歯科医院で行う歯や口腔内の専門的なクリーニングのことです。
    PMTCは歯科衛生士が専用の歯磨き粉や器具、器材を使用してクリーニングを行うことによって、歯石やヤニなど患者様自身では除去することができない歯の汚れや、歯磨きではどうしても届かない部位のお掃除をさせていただきます。

  • Aはい、あります。歯ぎしりや噛みしめ癖によって肩こりなどの筋症状が起こるのですが、歯ぎしりにより歯に力がかかり、歯の頚部がきしみ、破壊されてくるので歯がしみやすい状態が作られます。
    そのような意味合いで肩こりと歯がしみることは関連していると当院では考えています。

  • A広義でいうと、顎関節症が完全に治癒することは難しいと言われています。
    例えば、関節円板(アゴのクッション材)が前方にズレており、それを治療によって元の位置に戻したとしても再びズレてしまっているということが多いです。

  • A使用する歯磨き粉のフッ素濃度にもよりますが、

    6カ月(歯の萌出)~2歳ぐらいで切った爪程の量。
    3~5歳で5mm以下
    6~14歳で1cm程度
    15歳以上で2cm程度です。

  • A最初から診察台に上がれるお子さまもいらっしゃいますが、いきなり診察台に行くと、怖がって何もさせてくれない可能性が高いので、まずは膝上診療でできること(術者または保護者による歯磨き、フッ素塗布、応急処置など)を行い歯科医院に慣れてもらいたいです。
    低年齢のうちからしっかりと歯を管理することによってむし歯0で済みますので保護者さまと協力して目指したいです。

  • A当院では「上顎乳中切歯[以下、上顎A]が生えてきた頃」とお伝えしております。
    その理由として歯が全く生えていない時は虫歯菌が口腔内にいても付着する歯そのもの自体が無いので悪さはしません。
    歯が生えてくると歯についた汚れを養分としてむし歯菌が増えはじめます。
    乳歯のほとんどは下顎乳中切歯[以下、下顎A]から生えます。

  • Aむし歯ができる子は3歳までに最初のむし歯ができます。
    反対に3歳までにむし歯が0なら生涯むし歯0の可能性60%が達成されます。
    当院ではまずこれを目指してむし歯リスクの判定をさせていただき治療を行っていきます。
    乳歯にむし歯がある子は、永久歯もむし歯になる可能性が高いことがわかっています。

  • Aむし歯ができる子は3歳までに最初のむし歯ができます。
    反対に3歳までにむし歯が0なら生涯むし歯0の可能性60%が達成されます。
    当院ではまずこれを目指してむし歯リスクの判定をさせていただき治療を行っていきます。
    乳歯にむし歯がある子は、永久歯もむし歯になる可能性が高いことがわかっています。
    8歳までにむし歯が0なら生涯むし歯0の可能性が95%達成されますので一時的なものではなく、継続してむし歯予防