「何者でもない私」を卒業!

授業がとにかく楽しかったですね。先生が面白くて、みんなで成長する雰囲気を大事にしてくださったのが、学ぶ活力になりました。課題は山盛りで辛かったんですが、同期生の皆で講座終了後にオンライン飲み会をする楽しみがあって、試験前には一緒にロープレの練習をしたり、仲間との繋がりに助けられましたね。 一番は、専門性を持つことで自信がついたことです。以前は「何者でもない」と思っていたのが、「これを専門的にやってます」と言えるようになったのは大きいですね。今までよりも「楽しそう」と言われるようになり、仕事で疲れても自分のための時間を作る余裕もできて、人生全体が前向きに変わりましたね。

資格で手に入れた、人生を変える傾聴力

やっぱり講師の先生とアシスタントさんの教え方がすごく良かったですね。共感的傾聴を徹底的に叩き込まれ、それが今でも私のベースになっています。 本当に人生が変わる大きな転機でした。私は人と話すことが苦手でコミュニケーションエラーを起こしがちでしたが、傾聴力が身につき人間関係がすごくやりやすくなりました。

仕事と家庭を欲張れるキャリア開発の羅針盤

課題が業務に直結する内容が多くて本当に良かったです。特にアセスメント作成や逐語録作成など、自分の血肉としながら課題をこなせましたね。 資格取得を通じて、まず自己理解の大切さに気がつきました。客観的に自分を言語化できるようになり、キャリアを前向きに捉えられるようになったことで視界が晴れた感覚があります。

悩める働く女性が手に入れた"視界の広さ"と"安心感"

対面授業があるコースを選んだのですが、20代から70代まで、幅広い年代の受講生と出会い、一緒に頑張る仲間との出会いが大きな財産になりました。 資格を取って人生が変わりましたね。以前は仕事で悩んで、このままずっと同じことを続けるのかなと閉塞感を感じていたのですが、今は可能性がたくさんあると感じています。

挑戦が生んだ夫婦の絆と自己変革のターニングポイント

一番良かったのは、仲間ができたことですね。一人では絶対無理だったと思います。特に試験前、国家試験に向けてみんなで集まって練習できたのが大きかったです。 仕事で「傾聴」の姿勢を活かせるようになり、お客様の隠された真意や本当に伝えたいことを一言一句逃さず聴くことができるようになりました。