礒谷療法とは
礒谷療法は昭和26年、礒谷公良氏によって提唱された約70年をこえる歴史をもつ療法です。礒谷公良氏は、毎日、骨折や捻挫で来院する患者を診ているうちに「なぜ跛行(はこう)をするのか?」という疑問を抱くようになりました。 注意深く患者を観察していくうちに、足の長短をつくっている原因は股関節あるのではないか?との推察に至ります。 そして股関節の角度を調整すれば、足に長短ができ、足の長さを同じにもできるという、画期的な発見したのです。 その後、足の長さと股関節角度、全身の疾病との関連性を究明し、体系化していったものが礒谷療法なのです。 現在は2代目院長礒谷圭秀先生が、礒谷式力学療法総本部、礒谷式力学療法学院代表として施術や資格取得育成に取り組んでいます。 礒谷式力学療法総本部から依頼を受けまして、セミナーへの同行・総本部での施術もさせていただいております。