第一印象で真っ先に目に入る襟元は、半衿の量が左右対称で鼻筋から一本真っ直ぐに線を引いたように、衿合わせの交点、帯揚げ、帯締めの中心が線上に並んでいる美しい仕上がりをお約束いたします。
留袖はミセスの礼装着で最も格の高い装いです。「抱き紋」は左右の高さを揃え、床と並行にいたします。帯下のおはしょりは床と並行に6cmの長さを保ちます。衿元を飾る比翼はシワのないピンと張った状態に美しく仕上げます。
振袖は360度どこからみても美しく清楚な装いに仕上げます。 研究に研究を重ねてきた熟練の着付師たちが晴れの日の門出を着付けでお祝い致します。
女袴の最も愛らしい特徴である前結びのリボンの羽は、左右対称で大き過ぎず小さ過ぎず、絶妙な大きさとバランスを保たせます。清楚で可憐な袴姿をお約束いたします。
3歳、5歳、7歳の節目に子供の成長を神様に感謝し、お祝いをしたことが七五三の由来とされています。江戸時代に現在の七五三の原型として武家や商人の間に広まったといわれています。3歳は「髪置き」と呼ばれる髪を伸ばし始める儀式で帯を結ばずに付け紐や兵児帯を結び、それを隠すために上から「被布」を着用しました。3歳はイヤイヤ期・・・とも呼ばれますが、楽しませながら最後まで仕上げます。愛らしい装いをどうぞお楽しみください。
平安時代より子供の節目の年を祝った「袴着」の儀式。昔は子供が五歳まで生きられない事も多かったため子供の成長と幸福を祈願しました。その想いは今も昔も変わりません。たくましく育ち、日本の伝統文化である着物を装ったお子様の成長をご家族で祝ってください。
浴衣は簡単に見えて、仕上がりには着付け技術の高さが表れます。補整の仕方、腰紐の締め方、帯結び次第で着崩れをおこしてしまうのです。長時間歩いても踊っても美しい着付けで楽しんでいただけることを目指しております。女性の帯結びの種類は数千通りもございます。ぜひお楽しみください。
激しい動きを想定した、動きやすく着崩れしない着付けで、華やかな踊りをしっかりサポート致します。高円寺、神楽坂、成増、北町での阿波踊り大会で着付けのサポート実績がございます。
喪服は悲しみや故人を悼む気持ちを装いで表現いたします。衣紋の抜きは控えめに、帯枕の位置は低く、お太鼓の大きさは小さめに。ご遺族様や大切な方のお別れに相応しい装いに仕上げます。
男らしさと風格を感じさせ、洋服にはない魅力があります。結婚式のご新郎様や七五三のお父様の装いにぜひご利用ください。