歯周病検査
歯周病検査
歯周病とは、歯を支えている周りの組織(歯肉・歯槽骨)の病気です。
殆ど痛みがなく気づかない間に進行します。
歯周病検査は歯と歯茎の間にあり歯周ポケットと呼ばれる溝の深さや炎症による出血、歯の動揺度を測ります。
歯茎の状況は非常に変動しやすく定期検診でしっかりチェックしていくことが大切です。
検査結果によっては、再度詳しい検査を行い歯周病治療が必要になります。
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スケーリング 歯周病治療の基本は病原菌である歯垢を取り除くことにあります。 毎日の歯磨きなどでは取り除けない歯周病ポケット内の歯垢や歯石は専用の器具で取り除きます。 きぼう歯科クリニックで歯石除去に使用するバリオスは11段階のパワーの微調節が可能です。 むし歯菌や歯周病に効果のある洗口液やしみる症状のある方には温水で歯石除去を行うことができます。 歯肉炎程度の場合、スケーリングを行うことで歯茎が引き締まります。
PMTC (プロフェッショナル メカニカル ティース クリーニング) PMTCとはプロフェッショナル メカニカル ティース クリーニングの頭文字を取った言葉です。 『専門家による、専用の器具を使った歯のお掃除』 ご自宅での歯磨きでは落としきれない着色や歯垢は勿論。 実際は、目に見えないバイオフィルムを国家資格を持つ歯科衛生士が除去していきます。 例えるなら… シンクの角のヌメヌメ… お風呂の門のヌメヌメ… 何度、洗剤をつけスポンジで擦っても触るとまだ気持ち悪い… 専用の器具を使い、丁寧に歯の表面をキレイに磨くことで歯垢が着きにくなり、むし歯や歯周病予防にも効果があります。 ただ…ヌメヌメが復活するのも早く、定期検診の期間が延びると層が厚くなり歯垢や着色、歯石が付着しやすくなりむし歯菌や歯周病菌の棲みかになります。 お口の中がキレイな状態の方でも3~4ヵ月に1度は定期検診をオススメしております。
SRP(スケーリングルートプレイニング) SRPとはスケーリング ルートプレーニングの略になります。 歯周病の進行が中等度~重度(歯周病ポケット5㎜以上)の患者さんに必要な治療です。 歯周ポケットが深くなると汚れが停滞しやすくなります。 歯根に歯石・歯垢が付着すると歯肉は剝がれていきさらに汚れがたまりやすくなります。 歯石・歯垢を取り除くことにより歯茎の炎症が収まり、歯肉が歯根に付着するようになります。 歯周病は様々な病気との関連性が証明されており 妊娠時の低体重児早産や動脈硬化・認知症などに関与していることが研究で分かってきています。 健康で長生きするためには歯周病治療を行いメインテナンスを受けられることは非常に大切になります。
ホームホワイトニング ホワイトニングのメカニズム ホワイトニングの薬剤がエナメル質に入り着色物質を分解することで歯を白くします。 きぼう歯科クリニックのホームホワイトニングの治療の流れは。 ①歯の表面をキレイにします。 ②マウスピース作成のための型どり。 ③トレーチェック 使用方法の説明。 ご自宅では、歯磨き後トレーに薬液を入れて装着。お時間が経ったら、お口をゆすいで頂きます。 被せものや詰め物している部分は白くなりません。健全ではない歯や重度の歯周病など、オススメできない方もみえます。一度ご相談ください。