矯正無料相談

矯正無料相談 きぼう歯科クリニックでは、矯正無料相談でご予約いただけます。 お口の中のお悩みやご希望をお伺いいたします。また、視診では歯並びと噛み合わせのチェックを行います。治療の開始のタイミング治療に使う装置・治療期間・治療期間や治療の流れをご説明もさせていただきます。

矯正治療

矯正治療 矯正治療の必要性は、国の過去の統計からみえてきます。80歳まで20本の歯が残った方を調べる調査で、20本以上残った人の9割がかみ合わせが良い状態であったとの統計が出ています。 このことから、かみ合わせが悪いと歯ぎしりの力などで歯に負担がかかりすぎて歯を支えている骨が解ける歯周病が進行したり、強い力で歯が割れたりすることで歯が抜歯になっていく可能性が高いです。 見た目の歯並びと、機能のかみ合わせを整えることにより歯を守ることができます。 刈谷市 きぼう歯科クリニックでは大学病院から矯正専門医の浅野先生が診療されると共に、勤務の先生が共診断を行い治療を進めていきます。 ワイヤー矯正・マウスピース矯正・ブラケット部分矯正・マウスピース部分矯正を行っております。

ブラケット矯正

ブラケット矯正 ブラケット(ワイヤー)矯正は、以前からあるTHE矯正です。歯の表側にブラケットと呼ばれる装置を接着いたします。 そこにワイヤーを通しワイヤーに沿って歯が並んでいく治療になります。 ワイヤー矯正のメリットは ①マウスピース矯正と異なり取り外しができないですが、その分確実に治療は進んでいきます。 ②マウスピース矯正と比べると、治療期間は短い傾向になります。 ワイヤー矯正のデメリットは ①装置がマウスピース矯正に比べ目立つ ②歯ブラシがしにくい 現在は白いブラケットなどもあり以前ほど目立たなくなっています。マスク生活なので 意外に周りの方にばれにくいです。 現在はマウスピース矯正をご希望される患者さんも多くなってきましたが、やはりマウスピース矯正ではきれいに治しにくい症例もありますし、ブラケット矯正の得意なケースもあります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正 マウスピース矯正は、歯の表面に白いレジン樹脂の突起をつけてそこをマウスピース矯正で押すことにより歯が動くという矯正治療になります。 歯が動きやすいように、上下のあごにゴムをかけたりして補助的に治療を行うこともあります。 マウスピース矯正のメリットは ①装置が目立ちにくい ②取り外しができるので歯ブラシや食事がとりやすい マウスピース矯正のデメリットは ①食事ごとに取り外し、歯ブラシをしなくてはならない ②装置の装着時間が短いと、計画通りに歯が移動しないので治療計画が長くなる マウスピース矯正で一番大切なことは、しっかり長く装着してもらうことになります。 インビザライン治療は、5年という期限をインビザラインの会社が設けておりますので 治療期間が長くならないように気を付けなくてはなりません。

小児矯正

きぼう歯科クリニック 小児矯正 小児期から矯正治療を始めることは非常にメリットが大きいです。 ①成長期なので、顎の成長のコントロールを行える。  大人の矯正との違いは、ずばり成長期になるということです。大人の場合スペース不足だと抜歯が必要になりますが成長期では顎の成長を促進させることで抜歯しなくても良いケースがたくさんあります。 ②歯茎や骨が柔らかいので仕上がりがきれい  大人になってから矯正治療を行うと、歯茎が下がりやすかったりしますが、小児期の矯正治療は生えながら歯を動かしますので歯茎が下がることは非常に少ないです。 ③小児期から進めないと改善が難しい症例もあり、上顎の成長が少ないい場合やかみ合わせが深い場合などは小児期の成長期をうまく利用することで、スムーズに治療が行うことができていい結果を得ることができます。 デメリットもあります。 ①永久歯への生え変わりの待ちの時間があるため、成人矯正に比べて治療期間が長くなります。 ②取り外しの装置を使うことが多いため、装置をしっかりと使えないと治療効果が出にくいということがあります。 トータルで考えるとメリットの方が圧倒的におおくなります。