1922(大正11)

根津嘉一郎(初代)が、武蔵大学の前身となる、わが国初の旧制七年制高校である武蔵高等学校を設立。 根津は、東武鉄道や南海電気鉄道など日本国内の多くの鉄道敷設や再建事業に携わった実業家で、「鉄道王」と呼ばれました。