アカウント紹介

親父は漁師でした。気づけば私も、魚に魅せられ板前の道に・・・。 氷見のきときとの魚を最高の晴舞台に出してあげたい、氷見の魚でお客さんを笑顔にしたい、 そんな思いで早朝、市場に魚を仕入れに行き、山野に野草を求めて分け入り、板場に向かっています。 魚恵の料理は野の旬・山の旬・海の旬を器に盛って、季節感と味をお客様に楽しんでいただいています。 決まったメニューはなくて、料理の内容は1日1日違います。 私が仕入れた魚の顔を見て、「こんなふうな料理にしよう」ってその都度考えるんです。 山で採ってきた旬、自家菜園で収穫する旬、そして漁師が捕ってきた旬。 その日とれた旬の顔を見て、「どんな組み合わせにしたら面白いかなぁ?」あとはひらめきに任せます。 「お客さん季節感を楽しんでくれるかな?」そんな楽しい想像をしながら料理しています。 もしかしたら、自分が一番楽しんでいるかもしれません。