アカウント紹介
テヅカは創業110年の機械工具の専門商社です。 この100年をこえる長い歴史は、創業者を始め沢山の先輩たちの努力によって作られ、テヅカが発展してきました。 決していつも順調に成長してきたわけでは無く、過去の幾多の危機をチームメンバーたちのアイデアと連帯で乗り切ってきました。 テヅカの最大の財産はチームメンバーであり、元気であれば75歳でも現役で活躍する人も決して珍しくありません。様々な加工に対する蓄積された機械工具の知識を決して過小評価する事無く、テヅカは昔からベテランも大事にして、元気であれば一生働く職場を提供し続けています。 現在、テヅカが所属する日本の機械工具業界は世界をリードする存在となっていますが、創業当時、日本に日本製の工具がまだ一つも無く、全てを欧米からの輸入に頼っていました。欧米の産業に追い付け追い越せと、その後日本には多くの機械工具メーカーが生まれ、今ではこの分野で世界一のメーカーも数多くなりました。資源の無い日本の成長を支えるのは間違いなく製造業で有り、これからもその製造業の発展のために、テヅカは優秀で信頼できる機械工具を提供していきます。 テヅカはこの機械工具業界の中で、問屋と言う卸流通を担っています。メーカーさんから機械工具を仕入れ、潤沢に在庫をし、それを全国の工具商さんに必要な時に必要な分を届けています。 その機械工具の種類は何十万点に達し、短期間に商品が届くのは、日本のこの独特の卸流通システムが有るからです。この卸流通のお客様は長年の取引が有る特定の工具商さんであり、一見さんや飛び込み営業で商売することは有りません。その為に商売では「信頼」が最も大事であり、テヅカはお客様に常に「誠心誠意」尽くすことで、「信頼」を得られるよう努力しています。 近年、IoT、AI、自動運転、ネットサービスなど大きく変わろうとしており、それに合わせてテヅカも変わっていかなければなりません。営業の仕方も「働き方改革」が浸透し、如何に効率的に結果を出すかを追求していく必要が有ります。人間関係や、情報、そして製品知識をテヅカのネットワークで有機的に繋げ活用し、これからも改革を続けていこうと思っています。是非テヅカのチームメンバーに入って、プロの機械工具商社マンとして、プロの知識を身に付け、プロの売り方で、家族に、会社に、社会に貢献出来るよう、一緒に仕事に取組ましょう
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産業機械・工具の専門商社ですSee more
求人情報
20年卒募集要項掲載スタートしました。 詳細は弊社ホームページをご覧下さい。 アクセスお待ちしております。
沿革See more
1909年 機械工具商「手塚商店」東京都中央区京橋新栄町にて発足。 1919年 神戸製鋼所指定の第一号代理店となる。 三橋六郎 病没、妻女 三橋可免が事業継承。 本社を東京都中央区銀座西6丁目2番に移転。 1936年 鉄筋5階建本社ビル完成。 1945年 東京大空襲で本社ビルを焼失。終戦後、海外測定工具の輸入を開始して商売を再開。手塚測定工具㈱を手塚時計㈱に名称変更。鳩時計を生産開始。
1953年 株式会社に改組。三橋 可免会長就任、三橋 哲三社長就任。 1959年 手塚商店創立50周年を目黒八芳園にて開催。 1960年 多店化政策の第一号店として日立営業所設。 1961年 大森営業所 開設 本格的に卸分野へ進出。 お客様との会であるテヅカ会発足。 1968年 足立営業所開設、仕入先様との会であるMTA(Maker&Tezuka Association)発足
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月〜金 9:00〜18:00