カウンセラー紹介

カウンセリングルーム仁では「心理カウンセリングで未来が変わる」をコンセプトに、心理カウンセリングを通じて「うつ病や夫婦・パートナー・恋愛・親子・職場などの人間関係、自己実現」の問題と向き合い自殺予防に貢献して行く事を理念としています。 カウンセリングでは、傾聴する事から始めて行き問題を整理・焦点づけ、ひとりではどうにもならない行き詰まりに付いて一緒に考えて行きます。その中で、カウンセラーの気づきを開示し対話を進めて行く事があります。 ●カウンセラー 椿 博文(ツバキ ヒロフミ) 昭和40年12月30日生53歳 ・臨床心理カウンセラー ・臨床心理療法士 ・産業カウンセラー ・箱庭セラピーセラピスト ●職務経歴 カウンセリングルーム仁 ・代表カウンセラー (2012年7月~現在) アドバンテッジ相談センター ・提携カウンセラー (2018年11月~現在) 就労支援企業 ・勤務カウンセラー (2015年4月~2015年8月) 児童放課後等デイサービス ・児童指導員 (2014年9月~現在) 広島市児童館 ・臨時指導員 (2013年7月~2018年1月) 株式会社Paltac ・営業職/物流職/総務職 (1988年4月~2011年3月) ●所属協会 NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会臨床会員 (2011年10月入会) 一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 会員 (2011年6月入会) NPO法人 日本交流分析協会 会員 (2012年7月入会) 社会福祉法人 広島いのちの電話会員 (2011年4月入会) NPO法人 広島自閉症協会 サポート会員 (2011年6月入会) 広島東青色申告会会員 (2012年10月入会) ●オフィス  広島市安佐南区上安4ー13-6 ●カウンセリングルーム  広島市南区東荒神町3-35  広島オフィスセンター内 ●プロフィール 僕は小さいころから親の言う事をを聞く良い子でした。そして、自分がしたい事より親の意見を尊重して来ました。卒業後、化粧品・日用品の卸売会社に就職し、将来は起業したいと考えていました。入社3年目にコンビニエンスストア本部を任され数年後にはGMS本部を任されました。そして、上司に期待されると時間や体調を考えず仕事に打ち込んで、得意先との関係や社内の状況を考えると会社の中心の一人だと思っていました。そして、ご縁があり結婚し子供にも恵まれました。しかし、半年後には「得意先にべったりし過ぎて後任の担当者がつけられなくなる」という理由でGMSの担当を外されました。当時は仕事を最優先にしていましたのでとても落ち込みました。その後体調を崩し半年の間に4回の入退院を繰り返し、気が付くと中心の一人どころか居場所が無くなりつつありました。数年後、コミュニケーションのやり方に問題があったのか社内や家庭内で人間関係に歪みが生まれ、最初は「しんどい」から始まり時間が経つにつれて「どうでもいい」と考えるようになり、薬を飲んで自殺行為の後に精神病院で療養する事になりました。精神病院では幻想と現実を行ったり来たりし頭痛や目まいとの戦いでした。回復後、退院・復職したものの人間関係が修復するわけでもなく、最終的には「退職」と「離婚」の2つの選択を1度にすることになりました。そして、生きる意味を見つける旅に出掛けました。山陰地方から山陽地方を巡り四国のサービスエリアに立ち寄るとある言葉と出会いました。「世に人はわれを何とも言わばいへわがなすことは我のみぞしる日本を今一度洗濯いたし申し候:坂本龍馬」この言葉を読み自分と同じ苦しみを人には味わってほしくないと考え、自分の生きる道として心理カウンセラーを目指す事に決めました。心理学の勉強を始めて「考え・気持ち・行動」についての知識や実習の経験を通じて自分と向き合う事で徐々に心身が楽になって来ました。もっと早く心理学の勉強をしていれば、「体調がおかしい」「コミュニケーションに問題がある」と思った時の対処が違っていたと思います。そして、これから自分の生きる道として心理カウンセリングを通じて「うつ病や夫婦・パートナー・恋愛・親子・職場などの人間関係、自己実現」の問題と向き合う事で自殺予防に貢献して行きたいと思います。