α六甲道整骨院 鍼灸院

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  • 身体の内と外からトータルケア
  • Thu 08:30 - 12:30, 15:30 - 20:00
  • 078-856-4189
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主な施術メニューmore

整骨・整体、鍼灸

こんな症状でお悩みではございませんか? 【腰痛】 腰が痛くて長時間歩けない。痛すぎて仕事や家事もままならない。 【頭痛・肩こり】 マッサージや整体に行っても肩こりがなかなか治らない! 【膝・肘・手首の痛み】 つらい関節痛で作業に集中できない・・・ ぜひご相談ください! 当院では、手技療法、鍼灸、漢方を中心に運動療法、加圧リハビリ、矯正治療、トリガーポイント療法、カイロプラクティック、カッサ療法、筋筋膜リリース、ストレッチ、オステオパシー、AKA、PNF、SOTなどさまざまな治療を総合的に組み合わせ、皆様の身体の状態をよりよいものにしていきます。

不妊治療

一般的に産婦人科で行われている不妊治療は、排卵誘発剤などの投薬を行いつつ、人工授精や体外受精、顕微授精といった外科的な治療を行う、西洋医学に基づいた治療法です。 それに対して、漢方や鍼灸などの東洋医学の考え方を用いて妊娠へとつなげる、まったく異なるアプローチ方法もあります。 東洋医学の基本的な考え方は、調子を整えて妊娠しやすい体を作る、“根本治療”と言われるものです。その人の体質に合った漢方薬を服用 し身体の中から改善したり、鍼灸治療で大表への刺激で身体の外から体質を改善して元気で丈夫な卵へと導いていきます。漢方は、無理に排卵を促したり外科的な治療を行わないので、女性の体への負担がなく、自然な形で妊娠できるという利点があります。 まずは体質のチェックから  漢方を処方するには、まずは体質をチェックする必要があります。 手足が冷えやすい、疲れやすい、貧血やめまいがある、といった、自分の体のクセや症状を普段から意識しておき、問診の際にできるだけ詳しくお伝え下さい。生理の時の痛みや出血の状態なども、重要なチェックポイントです。 全国の鍼灸院では、患者様の自覚症状を聞く問診、脈や腹部を診る切診、舌や姿勢、皮膚の状 態を診る望診、声の大きさや息づかい等を診る聞診それらもとに治療を行うことが多いと思い ますが、当院は、それにプラスして「良導絡自律神経測定」を行い、その結果をもとに総合的 に判断して治療を行い最適な漢方をご提案いたします。 そうすることで、患者様自身でも気がつかないような不調を的確 に見つけ出し、より正確で適切な治療が可能になります。 こうして自律神経測定でわかった不調をピンポイントに治療することで、自律神経のバランス が整い、冷えの改善、睡眠の質の向上、便通改善、生理周期の安定など、様々な効果が期待で き、妊娠力を上げて行きます。 不妊治療に対して漢方が重視するポイント 漢方治療では、体の中の氣・血・水を整えるという点を重視しています。 不妊治療が目的で漢方をお選びする場合は、血の質や血液の流れを良くすること、体のエネルギーを補ったり、エネルギーの通りを良くすること、などにポイントを置いて行います。 さらに、女性の不妊を改善するためには、体の冷えをなくすことが最も重要と考えられていますので、体の中から温める効果のある漢方薬を用います。漢方薬を服用して子宮の温度を上げ、血流を改善することで、卵巣機能が活発になり、元気な卵子でいられるように環境を整え子宮内膜が厚くなりふかふかのベッドが作れるのです。 鍼灸治療で不妊を改善する方法について 鍼灸治療についても、漢方と同じような考え方に基づいて行われます。 鍼を打ったりお灸による体表刺激が脳に伝わり自律神経やホルモンバランスが整うことによって、身体を温め、血行が改善され、体の中の氣•血•水の巡りが改善されます。人が本来持つ自然治癒力、免疫力を最大限に引き上げ根本的に、妊娠しやすい身体を作り上げていく治療です。 例えば、ホルモンバランスが整っていない方、黄体機能不全の方などは、鍼灸治療によって自律神経のバランスを整え、症状を改善することができます。また、鍼灸治療を行うことでリラックスでき、不妊治療によるストレスを和らげる効果もあります。 不妊症の鍼治療の主な対象は器官疾患以外の不妊症(産婦人科の不妊 専門外来で不妊症スクリーニング検査は異常なし)と、妊娠しにくい体質の改善です。 鍼治療だけであっさり妊娠されることはよくあります。 不妊の原因や症状によって西洋医学と鍼治療の併用が有効です。併用により妊娠率を高めることができます。 東洋医学で身体機能のバランスを整えるという土台をつくり、その上に西洋医学の治療を行うことにより、副作用の少ない、身体にやさしい、よりよい効果が得られます。

小児はり(子どものための「撫でる」はり治療)

小児はりは、「撫でる」はり治療です。 今から250年前からある日本の伝統医療です。 ここでいう小児とは、幼児から小学校低学年程度までの子どもに対する治療です。 小児“はり”というと、 『子どもにはりを刺すのでは..』 と思われるかもしれません。 小児はりは、“刺さない”はりです。 デリケートな赤ちゃんや子どもの体質に合わせて“接触はり”という触れるだけのはりを用いて治療します。 痛くないのでお子様も怖がらず受けることができます。 治療は数分程度ですので、すぐに終わります。 脳脊椎神経の分布領域にあたる頭部体幹四肢に触れるだけの軽微な摩擦・接触刺激を加え、皮膚反射を利用して自律神経の機能を調節し疾病の治療と予防、健康増進、体質改善を行います。 こんな症状に効きます 夜泣き  かんのむし  アレルギー症状  ストレスによる症状  チック症状  鼻水・鼻づまり  食欲が無い  下痢  便秘  せき  夜尿症  小児ぜんそく  気管支炎  アトピー  鼻炎  中耳炎  成長痛  発達障害  自閉症  多動症  捻挫  打撲など なぜいろんな症状にきくの? はり治療は、お子様が持っている自然治癒力(自分で直そうとする力)を最大限に引き出してあげる治療なので、小児はりではほどんどの疾病に効果がみられるのです。 特に小児は生命力が旺盛ですから、ほんの繊細なはり刺激で驚くほどの効果が得られます。 一人ひとりに合わせた治療 一人ひとり異なる体質を把握し、日々の生活を送ることはお子様の成長と発育にとって非常に大切です。 お子様の体質を東洋医学的に判断し、それぞれの体質に応じた治療をしていきます。また、ご家庭でできる養生法もお教えします。 Q&A 子どもに使うはりは安全? はりといっても刺さないはりで、スプーンで皮膚をなでるようなイメージです。 痛みは感じず、心地よい刺激を与えます。 小児はりは何歳から? 生後30日くらいから小学校低学年くらいまで受けられます。 治療の期間はどれくらい? 体質や症状にもよりますが、例えば… かんのむし 軽度:数日間、 中程度:4~5日、重症:6~10日ほど 小児ぜんそく・アトピーなどアレルギー疾患 はじめ2,3回続けてその後週1,2回 かんむし予防、疾病予防、発育促進 週一回程度 その他質問がございましたらお気軽にお尋ねください。 料金について 初回:3,850円(初診料 2,200円+1回治療 1,650円) 2回目以降:1,650円 ※前回の来院から3ヶ月以上経ちますと初診料が発生します。小児はりの料金です。

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