ロメオブルー

傘をさしての夕方の移動中。 金木犀の香りで立ち止まりました。 ⁡ そう。傘で全然気づいていなくて、バレエ教室のウインドウをボーッと眺めながら歩いていました。 「荷物重たいなー」 「喉渇いたなー」 なんて考えながら。 ⁡ 金木犀の香りで、足が止まり。グルグルと見回すと大きな金木犀の木が。 大きくゆっくり鼻に吸い込むと、トゲトゲしていた気分がフラットに。不思議。 香りっていいなと思うときです。 ⁡...

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