アカウント紹介

広島市近郊の閑静な住宅街。染井吉野の大樹を目印に坂道を上ると現れる、大正浪漫のモダニズム漂う館、「桜下亭」。重森三玲の庭園で日本の伝統と季節感あふれるフレンチの融合をお楽しみください。 春には、100年一世紀もの間、 美しい花を楽しませてくれる染井吉野と、彼岸花、そして山桜。 その名のとおり、桜の木の下に佇む建物に、一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは、大正、昭和、平成、三世代を生き抜いた伝統と、モダンがクロスするネオカルチャーの世界。 そして、窓の外に広がる、見事な日本庭園。 京都東福寺などの作庭で知られる、 作庭家・名匠「重森三玲」が手掛けたこの庭は、日本の美の縮図ともいえる。 亡き、先代が愛した、庭園と茶室、そして大正ロマン漂う家屋。 この伝統ある空間に、皆さまを、かつてない至福のひとときへ誘います。 「レストラン桜下亭」では、季節ごとに旬の食材を使い、最高のフレンチをお出しします。 一皿一皿趣向をこらした創造性あふれるお料理は、味覚と視覚の双方で存分にお楽しみいただける演出をいたします。 シェフが描く至福の一皿を、どうぞご堪能ください。 窓からは、日本庭園が、四季折々の表情を見せてくれ、昼は色鮮やかに、夜はロマンティックなライトアップで、皆さまを別世界へ誘います。 桜をイメージした「桜下亭」オリジナルテーブルと、スタルク作の名椅子が、築百余年の歴史ある空間に、伝統とモダンの融合を演出します。 気の合うお仲間、ご夫婦、カップルで、どうぞごゆっくり至福のひとときをお過ごしください。