ワールド・ビジョンとは

ワールド・ビジョンは、世界約100カ国で、紛争・貧困・災害などのさまざまな困難に直面する子どもたちを支援する国際NGOです。
国籍や宗教を問わず、最も弱い立場に置かれた子どもたちが健やかに成長し、自分の未来を切り拓けるよう、70年以上にわたり活動を続けています。

キリスト教精神に基づく開発援助、緊急人道支援、アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を活動の柱とし、各地の課題に寄り添いながら、子どもたちの未来を守り育む支援を行っています。

ワールド・ビジョン・ジャパンは、1987年に設立され、皆さまからのご支援をもとに、途上国の子どもたちを継続的に支える「チャイルド・スポンサーシップ」や、寄付・キャンペーン・啓発活動を通じて、世界の子どもたちの現状を伝え、共に未来を変える取り組みを進めています。

一人ひとりの行動が、子どもたちの未来、そして世界を大きく変える力になります。
皆さまと共に、子どもたちのいのちと未来を守る取り組みを広げていければ幸いです。

大切にしていることSee more

セーフガーディング・ポリシー

ワールド・ビジョンが仕える子ども、そして弱い立場にある大人の身体的・精神的安全と権利を守る環境づくり『セーフガーディング』は、私たちのすべての活動、プログラム、活動の柱の根幹です。 私たちは、子どもや受益者に害を与えないこと、すべての受益者の権利を尊重すること、そしてすべての行動と決断において子どもの利益を最優先に守ることを約束します。

子どもの権利条約

世界の子どもたちを飢餓や貧困、紛争等から守ること、また社会の一員である子どもを保護の対象としてのみならず権利を有する主体として認めるこの条約は、2023年11月時点で196の国と地域が締約しており(日本は1994年に批准)、国連が中心となって作成した人権関係諸条約としては歴史上もっとも多くの参加を得ています。 この条約の内容を追加・補強するものとして、国連総会では、3つの選択議定書を採択しています。選択議定書は条約と同じ効力を持つものです。

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Country or region: Japan