鍼灸院和来のご紹介

【「鍼灸院和来(わらい)」の院名の由来】

◎来院者さんに当院の施術で体調を快復してもらい、心から「笑って」もらいたいという想い。

◎真の平「和」が「来」ますように、という想い。

【鍼灸院和来の想い】

当院では、痛みや症状は身体からの「本来の自分を生きていませんよ。生活習慣を変えてくださいね。」というサインであり、身体と対話することが重要だと考えています。

人間関係を良くしようとする場合、相手の話をしっかりと聞き、相手からのお願いがある場合はある程度受け入れた方がうまくいきます。

一方的にこちらの要求ばかりを相手に押し付け、自分は相手の言うことを聞かないのでは、人間関係がすぐに破たんします。

慢性的な痛みや症状が出るということは、何らかの生活習慣がよろしくないので痛んだり症状が出たりするのです。

現在の西洋医学は、身体のいうことや要求を一切聞きません。病院に行っても検査し、痛み止めの処置(注射・薬・シップなど)をされて終わり、ということがよくあります。

痛み止めの薬は、例えていうと身体が「生活習慣を変えて欲しい」と言っているのに、「生活習慣は変えない。黙っておいて。」と要求を突っぱねているようなものです。

痛み止めを飲めばしばらくは痛みが止まるでしょう。しかし、生活習慣を変えなければ痛みはどんどん大きくなり、より強い痛み止めを飲まなければ痛みがひかないようになり、最終的には痛み止めが効かなくなります。

強い(痛みを止める、という)作用がある薬は、強い(胃腸を荒らすなどの)副作用があります。そのために胃腸薬を合わせて出されることも少なくありません。

薬は基本的に石油由来の化合物です。身体は石油由来の化合物を消化することが出来ません。排出するしかないのですが、その量が増えれば増えるほど身体にとって大きなストレスになります。肝臓や胆のうなどに大きな負担となります。

その場しのぎで何とかごまかそうとするのではなく、身体がどういう生活習慣を変えて欲しいのかを察知する必要があります。

当院では、身体が何をして欲しいと考えているのかを「通訳」します。その方法は言葉では説明できませんが、来院者さんに体感で分かるようにお伝えします。

身体が何をして欲しいのかを知り、それを実行していくことで自然治癒力が上がり、体調が良くなっていきます。

どういった生活習慣が身体にとってダメージになるのかは本当に人それぞれです。医学的な物差しだけで計れるものではありません。

当院の施術は対話型です。1回や2回話しただけで人間関係が強固になる訳ことはありません。

身体はあなたに色々リクエストがあるのです。それを聞いて、実行していくと身体との関係が良くなっていきます。

身体と何度も対話することで、身体にとって何が良くて何が良くないのかが自然と分かるようになっていきます。

あなたが身体と仲良くなった時、自然治癒力は本来の状態に戻り、痛みや症状から解放されていることでしょう。

Country or region: Japan