ECCO JAPAN

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エコー・ジャパン 公式アカウント

ECCOについてSee more

デンマーク南部 ブレデブロに本社を構えるECCOは1963年創立。 “Design follows function”(デザインは機能に従う=靴は足に合わせるべきで、その逆ではない)という哲学に基づき、シンプルでタイムレスなデンマークデザインと最高の履き心地を追求し続けているコンフォートシューズブランドです。 靴のデザインから原材料であるレザー製造・靴の製造・出荷に至るまでを全て自社で一括管理・運営するユニークなスタイルのシューズブランドであるECCOは自社所有するレザー工場で他のブランドへの供給を行う世界5大レザーブランドのひとつでもあります。
 全世界約90カ国で展開されているECCOはメンズ、レディース共にカジュアルシューズからビジネス、スポーツ、アウトドア、そして世界中のプレイヤーの足を支え続けているゴルフシューズまで、幅広いライフスタイルに寄り添うラインナップを揃えており「一度履いたらその履き心地の虜になる」と、世界中で愛され続けているブランドです。

歴史See more

1963年

-創業-カール・ツースビーはデンマークの南部にあるブレデブロという小さな町の空き工場を買い取り、『ヴィーナス』と言う名称でレディースファッションシューズの製造を開始しました。

1969年

-エコーブランドの誕生- 主力商品の『ヴィーナス』と言う名称がドイツの商標権に触れる可能性があったため、カール・ツースビーは新たな会社の名前を検討せざるを得なくなりました。熟慮の末、彼は世界中で発音しやすく親しみやすい名前として“エコー”を選びました。エコーブランド誕生の瞬間です。

1980年

-先進テクノロジーの導入- エコーはデンマークでいち早くドイツ製のハイテク製造機器であるデスマの導入に踏み切りました。 デスマは高品質なエコーシューズの安定した供給に大いに貢献し、この年『エコー ジョーク』は100万足の販売を記録しました。

1984年

ポルトガルでシューズ生産開始 エコーは海外で初の自社シューズ工場をポルトガルに建設し、生産を開始しました。最初の従業員となった1,200人は1日18,000足の靴を製造しました。

1991年

インドネシアで自社タナリーの稼動開始 エコーはシューズ向けの高品質なアッパー素材を安定供給するために、インドネシアに自社所有のタナリー(革なめし工場)とビームハウス(なめしの前工程を行う工場)を設立しました。これに伴って現地の潤沢な原皮の供給を受けることができるようになり、革の安定供給を支える拠点となっています。また、程なくして靴の製造を開始し、今日ではエコー最大の工場として約7,000人の従業員

1993年

タイでシューズとレザー生産開始 インドネシア工場の稼動からわずか3年で、エコーシューズの供給が追いつかない状態となりました。そこで新たにシューズ工場とタナリー(革なめし工場)をタイに建設することを決めました。現在では年間500万足が生産され、世界中のファンに届けられています。

Country or region: Japan