招くしょうゆ屋 タケシゲ醤油

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博多で150年以上の歴史を受け継ぐタケシゲ醤油です。これまでプロだけに使われてきた秘伝の醤油たちで、毎日のお料理を楽しくしてくださいね! ここからはもう少し詳しく私たちのことを書いています。興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。 【醤油どころで150年の歴史】 緑茶、うどん、辛子明太子、水炊き・・・・・・ 福岡・博多には「日本のはじめて」がいくつもあります。珍しいものでは「瓶入り醤油」も博多発祥なんだそうです。 県内に150以上の醤油店が今も健在する全国的にも珍しい「醤油どころ」福岡・博多において前身ブランド「五福醤油」から150年以上の歴史が あるのが「タケシゲ醤油」です。 【寿、富、徳、天…商品名に歴史あり】 明治時代、「タケシゲ醤油」は博多区呉服町にあり「五福醤油」と名乗っておりました。江戸時代から続く大きな醤油屋から枝分かれして始まったと伝えられています。屋号を「呉服」ではなく「五福」としたのにはある思いがあったからです。 古代中国の「書経」洪範に「一曰壽、二曰富、三曰康寧、四曰攸好徳、五曰考終命、此即五福云。」という一節があります。 これは賢人が周の王に「人の幸せは、一に長寿であること、二に裕福であること、三に健康であること、四に道徳を守ること、五に天命を全うすることである」と説いた故事で、これに醤油を通じて皆様の幸福のお手伝いに貢献したいとの思いを重ね、五福醤油と名付けたのです。 今でも「五福」のうち「寿」「富」「徳」「天(命)」は、タケシゲ醤油の銘柄として使われています。 【全国品評会で負け知らず】 醤油の品質向上を目指し、品評会が毎年開かれます。品評会ではワインと同じように厳しく評価され、受賞するには味・香り・色、これらがバランスよく調和させる高い技術力が求められます。 全国で醤油屋はおよそ1,500あるそうですから、受賞はかなりの名誉です。 記録に残っているだけで13年連続。それ以上受賞していたとの話もあります。 その輝かしい受賞の記録は残念ながら一枚の額が現存するだけですが、醤油工業協同組合には一部資料が残されています。 全国の品評会で高く評価されたクオリティは、今もタケシゲ醤油に引き継がれています。

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