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1945年にA-2の後継として採用された初のナイロン製フライトジャケットであるL-2(MIL-J-5391)はライトゾーン用として、1950年代前半にL-2A、1950年代半ばにはL-2Bとなりました。L-2B(MIL-J-7448)はMA-1と同様に1950年代から1980年代の長きにわたり採用された傑作フライトジャケットとなりました。初期のタイプ(A~Cタイプ)はオキシゲンタブが装備され裏地はグレーでしたが、1960年代半ばには、救出時の視認性を高めるために裏地がレスキューオレンジに変更されました。(D~Fタイプ)。 1960年代後半には特徴であったエポレットとストームタブが廃止され、MA-1との外見上の違いは無くなりました(G~Jタイプ)。 1970年代後半には後継モデルのCWU-36Pが採用されましたが、1980年代まで空乗組員や地上勤務員により使用されました。
コレクター間でも人気の大戦期のデニムジャケットを忠実に復刻しました。戦時下の米国内産業の物資統制によって、従来あったポケットのフラップを廃止したり、フロントのボタンが5個から4個へと変更されたりと、細かいディテールもこだわり作っています。
1970年代前半MA-1の後を受けて採用されたCWU-45/Pと、近いデザインであるCWU-36/Pは「ライトゾーン」に属するフライトジャケットです。 適応気温-10℃~10℃に対応する「インターミディエイトゾーン」のジャケットであるCWU-45/Pと大きく違う点は中綿の有無で、CWU-36/Pは10℃~30℃を想定されています。現在でも、陸軍、海兵、空軍で採用されていることから、完成度の高さがうかがえます。 当アイテムは実物に使用されているノーメックス素材ではなく、ナイロン素材を採用することで、より普段使いとして日常へ取り込める形に落とし込んでいます。素材の違いはありますが、細かいディティールは忠実に再現しています。
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