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1980年代より導入されたアメリカ軍の寒冷地用被服システムは、2000年代には第3世代となり、LEVEL1からLEVEL7まで7段階(種類)の被服を組み合わせます。GEN3 LEVEL7ジャケットは、陸軍は"マシュマロスーツ"、海軍では"ハッピースーツ"とも呼称されます。LEVEL7はECWCSの最終レイヤーで、インナーの組み合わせによりマイナス46度の環境に対応できます。戦闘時に着用するのではなく、前線基地などで待機時の使用を目的としており、ポケットはハンドウォーマーを兼ねた2ヶ所のみになっています。弊社の製品はライニングの中綿にアメリカ、デュポン社製の高性能ポリエステル"ソロナ"を使用しております。ソロナポリマーは羽毛のような軽さと温かさで保湿性に優れ湿気が多いところでも衣類内が蒸れにくく心地の良い圧縮性と回復性の高さが特徴です。同じ厚みのポリエステルの中綿は勿論、ダウンすらも凌駕する抜群の保湿性、耐久性を兼ねています。
1950年代はじめに開始され、1950年代中ごろに正式採用されたMA-1。それまではインターミディエイトゾーン(摂氏-10℃~10℃)で採用されていたB-15シリーズが採用されていましたが、1947年の米陸軍航空隊が解体され、正式に米空軍として独立と同時に軍用機はそれまで活躍していたプロペラ機からジェット機へ移り変わりました。最大速度1,000Km/hを超えての飛行が可能になったため、航空整備の見直しが必要となりレザー製の薄いヘッドギアからハードヘルメットへ移行しました。しかし、大きな襟がヘルメットに干渉してしまうことから、大きなムートンヘリからリブニットへの襟へ変更されました。こうした背景からMA-1はリブニット襟となり、新型フライトジャケットとして登場しました。当アイテムは初期型(MIL-J-8279)モデル。両脇部分にICSループ(機内通話装置)、オキシジェンタブ、内ポケットなど初期型にのみ搭載されたディティールを忠実に再現致しました。
コレクター間でも人気の第二次大戦期のデニムジャケットを忠実に復刻しました。戦時下の米国内産業の物資統制によって、従来あったポケットのフラップを廃止したり、フロントのボタンが5個から4個へと変更されたりと、細かいディテールもこだわり作っています。
1960年代半ば、米軍は装備の大幅な変更を行っていました。従来のコットンをメインにした素材をナイロンやポリエステル等の化繊に変更して、装備、被服の軽量化と全天候性の向上を図りました。M65フィールドパーカーは、M51フィールドパーカーの後継モデルとして採用されました。基本的な構造は同じですが、幾つかの改良を行っています。主なものとして、フード一体型を改め着脱式に変更、フード本体もヘルメット着用を前提とした大型の物に変更。(M65フィールドジャケットと兼用)また、M51フィールドパーカーの最大の欠点であった重量のあるウールパイルライナーを廃止し軽量なキルティングライナーの採用。エポレットの廃止等。以上の改良を経て、1960年代の後半から1990年代まで30年以上に渡り採用されました。 こちらのアイテムは米軍M-65パーカーのレプリカとなります。カジュアルにも、ハードにも着こなせるオススメのミリタリーパーカーです。 実際の使用時にはフィールドジャケットの上から羽織るようなアウターでしたので、サイズ感は大きめになります。 中のライナーは取り外し可能なので、春~秋~冬3シーズン着用いただけます。襟元のフードは取り外しができますが、フードのファーは取り外すことは出来ません。
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