KIT金沢工業大学

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アカウント紹介

金沢工業大学(KIT)は「自ら考え行動する技術者の育成」を教育目標としています。学生自らが社会的価値を持つ研究課題を発見し、解決策を創出してゆく「プロジェクトデザイン教育」を教育の柱に据えています。工学教育の世界標準「CDIO」(Conceive:考え出す、Design:設計する、Implement:実行する、Operate:運用する)に日本の大学で初めて参画。「世代・分野・文化を超えた共創教育」を全学で展開しています。 学生は世代・分野・文化の異なる人達と共に学び、共に研究に取り組むことで、イノベーションを創出するための「未来へチャレンジする研究力」「総合力(学力×人間力)」「グローバル対応力」を実践的に身につけます。解決策はプロトタイプとして具体化し、実験、検証、評価していくのも特徴です。研究成果を実社会の中に組み込み、その中から新たな発見を得て研究を深めていく社会実装型の研究を目指しています。 「扇が丘キャンパス」にある夢考房は学生の自由なものづくりの拠点です。またアメリカのMITメディアラボをヒントに開設されたチャレンジラボはカッティングマシンや3Dプリンタ、5軸加工機などがあり、社会性のある課題に研究室の枠を超えて取り組むクラスター研究室が活動しています。チャレンジラボ2階のAIラボでは、AIをさまざまな分野の既存技術と結びつけることで、Society5.0の実現を可能にする、新たなイノベ-ションの創造に挑みます。 金沢工業大学の研究所が集積した「やつかほリサーチキャンパス」は卒業研究や修士研究で生み出した仮説や理論を高度な研究環境のもとで具体化し、実験、検証できます。「白山麓キャンパス」はAIやIoT、ビッグデータ、ロボット、エネルギーマネジメント等の先端技術を活用して新たな地方創生に取り組む実証実験キャンパスです。研究成果の社会実装を目指しています。 金沢工業大学は第1回「ジャパンSDGsアワード」内閣官房長官賞を受賞しています。「SDGs」(Sustainable Development Goals)とは国連全加盟国が合意した17の持続可能な開発目標のこと。金沢工業大学では身近な社会課題と地球規模課題を結びつけた各種のSDGs関連プロジェクトを推進し世界貢献を目指しています。 KIT(ケイアイティ)は金沢工業大学のBrand Nameです。

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