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「gentenの約束」
自然の一部として、私たちにできること。


いのちを余さず活用するために。
革という素材を使います。

食べるためにいただく命を、余さず活用したい。その観点から、gentenでは革という素材を中心に、天然素材をおもに使った製品を作っています。牛・羊・山羊・豚など食肉の副産物として生産された革や、その他、害獣駆除された動物の革などを積極的に使用しています。





呼吸しながら経年変化する、
「植物なめし」の革を中心に。

動物の「皮」を「革」へと加工する「なめし」。その多くが化学薬品を使ったものなのに対し、gentenでは植物タンニンでなめした革を主に採用しています。「植物なめし」の革は、気候や湿度に合わせて、まるで呼吸をするように水分を吸ったり逃したりして自らを最適な状態に保ち、また、経年と共に色艶を美しく変えてゆきます。





ものを大切にする、
愛着のある暮らしを提案します。

大量生産・大量消費・大量廃棄が、環境汚染やゴミ問題を生み出しています。gentenは、長く使い込むことで深い味わいが出る「植物なめし」の革をおもに使い、多くの工程を職人の手仕事が担うブランド。使い捨てではなく、丁寧に作られたものを大切に使う、こわれたら修理をしてまた使う、愛着のある暮らしを提案しています。





使う素材の約90%が、天然素材。
大地に還るものづくりを目指します。

革・綿・麻・絹・ラフィアなどの天然素材は、廃棄する際、埋めても土に還り、燃やしても有害な物質を発生しません。gentenでは、ものづくりの約90%にこの天然素材を使い、また金具などにも、鉄や真鍮など再資源化できる素材を積極的に使っています。プラスチックやナイロンなど石油由来の素材は極力使いません。





自然のありのままの個性を
受け入れて、活かします。

動物や植物には、個体によってそれぞれ個性があります。たとえば、革には動物が生きていた証である傷やシミがつきもので、天然素材の布には色ムラやフシなどが必ず生じます。自然と共に生き、その恵みをいただく者として、それらのキズを大量生産の不良品のようにはじいてしまうのではなく、個性や味わいとして大切な資源をムダなく活かすことを提案します。