1847

~幕末の京都に設けられた公家の教育機関~ 学習院の起源は、幕末の京都にあります。1847年に京都御所の東側に公家の教育機関として学問所が設置され、1847年に孝明天皇より「学習院」の額(=勅額)が下賜されました。それが学習院という名称の始まりです。この名称は『論語』冒頭の「学而時習之、不亦説乎」が由来であるとされています。