心理カウンセリングの方法

札幌 カウンセリングルーム こころの相談所では、相談者様にお会いし心理カウンセリングする【対面カウンセリング】、Zoomを使用し心理カウンセリングする【オンラインカウンセリング】、LINEのビデオ通話や音声通話を使用し心理カウンセリングする【テレビ電話カウンセリング】、メールのやりとりで心理カウンセリングする【メールカウンセリング】と豊富な心理カウンセリングサービスを取り揃えております。
札幌近郊だけでなく、札幌近郊以外も日本全国で、お悩み相談、うつ病、パニック障害などの心の相談を心理カウンセラーが親身に心理カウンセリングしています。

相談者様のご要望や状況などに応じた心理カウンセリングをご提供することを心がけております。

一般に心理カウンセリングと言っても、カウンセリングの方法は心理カウンセラーによって多種多様です。
特定の心理カウンセリング技法にこだわる心理カウンセラーもいれば、様々な心理カウンセリング技法を組み合わせている心理カウンセラーもいます。
札幌 カウンセリングルーム こころの相談所の心理カウンセラー早川は、以下のことを中心に相談者様との関わりを持つように心がけております。

《相談者様の立場、目線で関わり、心理カウンセリングをおこなっていきます》
相談者様が現状どんなに苦しい状態なのかをお悩み相談や心の相談の内容だけでなく、情景を浮かべながら心理カウンセリングをおこないます。
そのためにも情報は多い方がより効果的な心理カウンセリングを行いやすくなりますので、必要に応じて質問もおこないます。
札幌 カウンセリングルーム こころの相談所は、相談者様のお悩み相談や心の相談などのお話をじっくり聴かせていただき、その後、お一人お一人に応じて、相談者様に会った『フルオーダーメイド』の心理カウンセリングをおこなっていきます。

《相談者様の心の声をしっかり聴きとる「傾聴」の姿勢を大切にします》
心理カウンセラーが相談者様に答えを提示したり、自身の価値観や判断によって相談者様にアドバイスをしていたのでは心理カウンセリングとは言えないと考えています。
札幌 カウンセリングルーム こころの相談所は、相談者様が自ら考え、答えを見つけるサポートに徹する姿勢が「心理カウンセリング」や「傾聴」には必要な姿勢と考えています。

《心理療法》
札幌 カウンセリングルーム こころの相談所は、傾聴の姿勢を重要視し、来談者中心療法、マインドフルネス認知療法、音楽療法、アドラー心理学、ソリューション・フォーカスト・アプローチ、交流分析、認知行動療法、トランス療法、NLP、その他の心理療法を使用して、心理カウンセリングをおこなっていきます。
心理カウンセリング中に、相談者様に分かるように丁寧にご説明いたしますので、ご心配はいりません。
しっかり相談者様の心に共感し、個性を理解した上で、以下のどの心理療法を使用するか、もしくは、いくつかの心理療法を組み合せるかなどして、臨機応変に相談者様とご相談し、また、相談者様の状況を見ながら、心理カウンセリングをおこなっていきます。
ですが、心理カウンセラーは常に相談者様と一緒にいられるわけではありませんし、心理カウンセリングの時以外もご自分である程度のメンタルケアができる体制を初めに作り用意させていただくことが重要だと、心理カウンセラー早川は考えています。
札幌 カウンセリングルーム こころの相談所は、まず、今すぐ、できるだけ簡単なメンタルケアの方法で少しでも早く、心の負担をある程度少なくすることを重要視し、心理カウンセリングをしていきたい考えております。