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診療案内See more

担当医

内科:小林院長 糖尿病内科:藤井医師 内分泌内科:藤井医師 循環器内科:橋富医師・阿多医師 消化器内科:西巻医師・木全医師・内田医師 呼吸器内科:長瀬医師・松本医師 小児科:冨加津医師・公文医師・松田医師・藤田医師・香川医師・鮎澤医師 小児循環器内科:松田医師 小児内分泌内科:森本医師 小児泌尿器科:中井医師 脳神経外科:下田医師・小田医師・今井医師・横山医師・篠原医師 整形外科:鮫島医師 婦人科:大淵医師 泌尿器科:磯谷医師

内科系診療科目

内科・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・糖尿病内科・内分泌内科・神経内科

小児科系診療科目

小児科・小児循環器内科・小児内分泌内科・小児泌尿器科

外科系診療科目

脳神経外科・整形外科・婦人科・泌尿器科

骨密度検査See more

骨折を予防しましょう!骨密度検査のご案内

背中が曲がる、腰が痛む、背が縮んできた、などの症状は骨粗しょう症のサインかもしれません。 骨粗しょう症からつまずいたり、くしゃみをしたりするだけで、骨折して寝たきりになったり、日常生活に支障を来たす前に、早めの確認が必要です。 女性は50歳ぐらいかホルモンが減り、70歳ぐらいを境に骨粗しょう症を発症する割合が多くなります。 日本には約1600万人の骨粗しょう症患者さんがいるといわれており、75歳以上になると女性の3人に1人は骨粗しょう症です。 糖尿病の患者さんよりも多く、一般的な病気と言っていいかと思います。 骨粗しょう症は遺伝的素因があり、家族、とくに親に骨折歴があるとリスクが高くなります。 多くは閉経後や加齢が原因ですが、さまざまな内科的疾患で骨密度が低下することもあります。例えば、糖尿病や慢性腎臓病、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、甲状腺機能亢進症、ステロイド内服の方、がん患者などです。 骨折して寝たきりになったり、日常生活に支障を来たす前に、早めの確認が必要です。年齢や性別、病状、検査結果に基づき最適な治療をご提案いたします。 当クリニックで新規に導入したDXA法による骨密度測定装置「GE製:PRODIGY FUGA」では骨粗しょう症の検査が可能です。 寝ている状態で、大腿骨と腰椎を撮影します。短い検査時間で、患者さんにやさしい検査を提供します。 ※1回の検査時間は概ね10分程度です。

細部まで病変を観察できます! 大腸カメラ検査のご案内

最新のレーザー光源を使用した拡大機能付き大腸カメラです。細部まで病変を観察できます。早期であれば90%以上が完治します!大腸カメラは外来を受診していただき、説明と同意およびご予約と流れを説明いたします。 祝日を除く毎週水曜日と第1・3の木曜日、第1土曜日の午後に検査を行っております。検査前日に消化の良い食事を召し上がっていただきます。検査当日は絶食となり、自宅で下剤を飲んでいただきます。検査終了時に内視鏡施行医が暫定診断を行います。生検やポリープ切除した際のご説明は10日後以降に指定された外来を受診してください。所要時間は約60分です。検査時間は30分程度です。ポリープなどあれば場合により切除や生検を行います。 大腸カメラの費用は3割負担の方で6,000円から20,000円程度です。ご不明な点がございましたらお気軽に担当看護師にお問い合わせください。常用しているお薬がある場合は、必ず医師や看護師に申し出て、指示に従ってください。抗血小板薬・抗凝固薬を内服される患者様にはポリープ切除を行わないことがございます。

頻尿はありませんか?泌尿器科のご案内

「尿が出にくい」「回数が多い」「残尿感がある」など、排尿に関する気になる症状はありませんか? 当院では、専門医による泌尿器科外来を毎週金曜日午前9時から午後5時まで行っています。泌尿器の専門医 順天堂大学 准教授 磯谷 周治医師が熱心、親切に診療いたします。 こんな症状のある方はご相談ください ・尿が出にくい、勢いが弱い ・排尿の回数が多い、残尿感がある ・尿に血が混じる ・排尿時に痛みがある、尿が近い ・陰嚢(いんのう:精巣の袋)が腫れている・痛む ・前立腺がん検診でPSA高値を指摘された方

せきや息切れは続いていませんか?呼吸器内科のご案内

呼吸器内科専門医、総合内科専門医の松本悠医師が、咳や痰が数週間持続する方、喫煙歴などあり労作時の息切れなどの自覚症状でお困りの方、健康診断などの胸部レントゲンで異常を指摘された方などに呼吸器専門医としての経験を生かし診療をいたします。肺がんの早期発見のため最新鋭の低線量16列CTを導入しております。 受付時間は、毎週火曜日の午前8時30分~11時30分まで、午後は13時~17時30分です。予約制となっておりますのでお電話でご予約ください。混雑状況にもよりますが、当日予約も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。 当クリニックは、FPDによる胸部レントゲン検査を備えており、スパイロ検査やNO検査など呼吸器疾患に対して一般的な検査が可能です。また、必要に応じて東海大学八王子病院や東京都立多摩総合医療センターなどの高度専門医療機関をご紹介いたします。

尿漏れが気に出しだしたら?婦人科のご案内

最近トイレが近くなったり、尿漏れが気になる ・下腹部の重だるさや痛みが続く ・骨粗しょう症が心配 ・定期的な婦人科検診を受けたい

ひざや肩の痛みが続く方へ 整形外科のご案内

当院整形外科は、東京西徳洲会病院 整形外科医長である鮫島健太医師(整形外科専門医)が担当いたします。長年の経験から痛みの裏に潜む原因を見逃さず、患者様の日常生活に寄り添った診療を行います。

理事長からのメッセージ

わたくしは、初夏でも白く荘厳な北アルプス山脈と、四季折々でさまざまな表情をみせる深く碧い海が印象に残る富山にある大学医学部を1996年に卒業いたしました。

生まれ故郷に近い小児科の名門・日本大学および関連病院で医師としての基礎を学んだ後、さらなる成長を求め、東京都立府中病院(現・東京都立多摩総合医療センター)ERや東京西徳洲会病院など、多摩地区の病院で研鑽を重ねてまいりました。

徳洲会の創始者である徳田虎雄先生との出会いをきっかけに理想の医療を実践したいという思いを強くし、2011年3月3日、ゆかりのある緑美しいあきる野市草花に「こばやし内科小児科クリニック」を開院いたしました。

地域に信頼されるかかりつけ医を目指すと同時に、患者さまの健康結果を最大化し、無駄を削減する「高価値医療」を提供するため、常にエビデンスに基づく医療を実践し、そのためのCT・胃カメラ・大腸カメラ・DXA骨密度測定器などの最新機器も順次導入してまいりました。

内科系専門診療: 消化器内科 呼吸器内科 循環器内科 糖尿病内科 内分泌内科
小児科専門診療: 小児循環器内科 小児内分泌内科 小児泌尿器科
外科系専門診療:脳神経外科 整形外科 婦人科 泌尿器科

2012年には「医療法人社団みやびの会」を設立。2017年には1.5テスラMRIを導入し、脳神経外科・整形外科・婦人科・泌尿器科への対応力を強化いたしました。2018年には、より幅広く地域に貢献すべく「あきる野総合クリニック」へと名称を変更しております。

新型コロナウイルス感染症への取り組み
2020年から2023年にかけてのコロナ禍では一般診療を制限し、持てる力のすべてをCOVID-19感染症対策に投入いたしました。

COVID-19等温核酸増幅検査: 22,591回(うち陽性 5,428人)

抗ウイルス薬治療: 441人

予防接種: 12,988回

PCR検査装置5台と仮設プレハブ6棟を活用し、全職員一丸となって地域医療の維持に努めてまいりました。また、多くの患者さまの生命を守りました。

今後の展望と地域の皆様へ
2025年8月には感染対策をより充実させた小児医療実践のため、クリニック拡張工事を行い理想とする新外来棟を竣工いたしました。

今後も初心を忘れず、平日・土曜日・日曜日も可能な限り診療を行うとともに、各分野の専門医(脳神経外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、糖尿病内科、小児循環器内科、小児内分泌科、小児泌尿器科)とともに質の高い医療を提供してまいります。

東海大学八王子病院、東京西徳洲会病院、公立福生病院をはじめとする近隣の高度急性期病院との連携を深め、「親切・安心・笑顔」をモットーに、あきる野市のみにとどまらず、西多摩地域で愛される医療機関であり続けられるよう努力いたします。

2026年9月

医療法人社団みやびの会 あきる野総合クリニック
理事長 小林 雅史

0歳から18歳まで小児科

0歳から18歳までの外傷を除くすべての疾患を対象としています。
感冒や胃腸炎症状などの急な感染症を主に診療しています。
喘息や便秘、アレルギー性鼻炎などの慢性疾患にも対応しています。
小児科ですが、耳鏡を用いた軽度な中耳炎や外耳炎などについてもご相談いただけます。
症状に合わせたインフルエンザや新型コロナウイルス、溶連菌、マイコプラズマ、RSウイルス、アデノウイルス、ロタウイルス、ノロウイルスなどのPCR・迅速抗原検査、院内緊急血液検査、尿検査、超音波検査などが実施可能です。レントゲンやCTも必要であれば可能です。
症状によっては、当クリニックの脳神経外科医や整形外科医、婦人科医と院内連携を行い、必要に応じて地域の基幹病院や小児病院、東京都立小児総合医療センターとも病診連携をとっております。
また、あきる野市の病児保育ぬくもり宛の医師連絡票の記載も行っております。

低身長なら小児内分泌内科

成長や思春期のことで、気になることはありませんか?

お子さまの「身長が低い気がする…」「まわりよりも成長が早いかも?」といったご心配はありませんか?

対象となる症状・ご相談
まわりの子供たちと比べて明らかに小さい
ある時期から急に成長が悪くなった
小学校の低学年なのに思春期が始まったかも
高学年になったのにまだ思春期がこない
首が腫れている様な気がする
最近、極端に落ち着きがなくなったり、イライラすることが多くなった
すぐに疲れやすくなった など
「少し気になるけど、様子を見た方がいいのかな?」という時も、早めの相談が安心につながります。実際に、低身長で治療を継続された子供達の親御さんからは「治療前はお友達と遊んでいても明らかに小さかったのに、今は全く気にならなくなった。」とのお声もたくさん頂いています。

まずはお気軽にご相談ください!
成長や発育に関する不安は、お子さまの将来につながる大切なテーマです。「うちの子、少しだけ小さいかも…」そんな小さな気づきも大切に、専門医がしっかりと対応いたします。森本医師が専門的な視点から、お子さま一人ひとりの成長を丁寧に見守ります。

成長ホルモン治療について
とくに低身長のお子さまに対する成長ホルモン療法については、多くの患者さまが安心して通えるように、身近なクリニックでしっかりと治療を受けられる体制を整えています。

夜尿症なら小児泌尿器科

お子さまの「おしっこ」に関する心配、ありませんか?

夜のおねしょが続いていて心配… 男の子のタマタマがひとつしか見えない… おしっこが近い・おしっこをすると痛がる… そんなときは、どうぞご相談ください。 お子さまの泌尿器に関する不安を、一緒にやさしく解決していきます。 泌尿器の病気や発達は、ちょっとしたことでも気になるもの。 「まだ様子を見てていいのかな?」と思ったら、遠慮なくご相談ください。

対象となる症状・お悩み
夜尿症(おねしょ)
停留精巣(片方さがりきっていない)
繰り返す尿路感染症(おしっこが近い・熱が出る)
排尿時の痛み・血尿 など
診察は小児泌尿器科中井名誉教授が行います
やさしく丁寧な診察で、お子さまにもご家族からも、大変信頼の厚い先生です。 「ちょっと気になる」「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも大丈夫です。 お気軽にご相談ください。

胃カメラ・大腸カメラなら消化器内科

腹痛や腹部の違和感といった症状、胃腸炎や便秘といった腹部の幅広い疾患に対応しています。
胸やけや心窩部痛、もたれ感などの消化器症状にも胃・十二指腸内視鏡(胃カメラ)検査を基本に対応しています。
便秘や下痢などの便通異常、血便にも大腸内視鏡(大腸カメラ)検査実施を含め対応しています。
健診・人間ドックで肝機能異常など指摘された際は最新の腹部超音波検査やCTを用いた診断を行います。
症状や疾患に応じて最適な検査をかかりつけ医や消化器内科専門医がご提案いたします。
胃カメラが苦手な方にも、鎮静や鼻から入れる胃カメラを使用しています。
血液検査のみならず、生検を含めた胃カメラ・大腸カメラをはじめ、MRIやCT、腹部超音波検査を行うことが可能です。
治療については内服薬による症状改善、大腸カメラを用いた大腸ポリープ切除も行っております。
胃カメラで萎縮性胃炎や胃・十二指腸潰瘍のある患者様にはピロリ除菌を積極的に行っております。
吐血や下血など緊急性のある場合は、地域の基幹病院に緊急搬送しております。
なお、急性肝炎や膵炎、急性虫垂炎、胆石症、総胆管結石症、鼠経ヘルニア、潰瘍性大腸炎、消化器がん(食道がん・胃がん・肝臓がん・胆のうがん・すい臓がん・大腸がんなど)が発見された際は、公立福生病院外科やがん拠点病院、特定機能病院や地域の基幹病院など様々な医療機関と病診連携しております。

小児から高齢者まで診る整形外科

整形外科専門医が、小児から高齢者までの外傷、打撲、捻挫といった日常的な疾患や首肩の痛み(頚腕症候群)、腰の痛み(腰痛症)、肩・膝・股関節・肘などの関節の痛みに対応いたします。
関節の痛みや手や足の変形、手のこわばりなど関節リウマチの診断も行います。
おこさまが痛がって腕を動かそうとしない脱臼といった症状にも対応しています。
MRIやCT、FPDを用いた低線量レントゲン検査にて診断し、必要に応じて内服薬や外用薬、注射、神経根ブロックなどの治療を行ってまいります。
骨折に対しては病状に応じて、ギプスやシーネ固定を外来で行います。
骨粗しょう症にはDXAによる骨密度測定を行い、骨折予防のための内服や外来注射や在宅自己注射を用いたさまざまな治療を積極的に行っております。
骨折や頸椎・腰椎ヘルニア、肩関節腱板断裂、変形性膝関節症、膝前十字靭帯損傷、手根管症候群など手術適応のある患者は、東京西徳洲会病院整形外科などの地域の基幹病院と病診連携を行います。

女性婦人科専門医師が診る婦人科

下腹部痛や不正出血、月経不順、月経に伴う不快症状、更年期障害に伴う不快症状、外陰部のかゆみや腫れ、おりもの、子宮・膀胱の下垂感や脱出などの症状に対応しております。
健診・人間ドックで子宮がんや卵巣腫大などの婦人科疾患を指摘された方へも対応しております。
小児から高齢者までの婦人科疾患に対応しています。
特に、女性婦人科専門医による頻尿や尿漏れなどの泌尿器科的診療を行い、必要に応じ手術のご相談も行っております。
症状に応じて内診や経腟超音波検査、血液検査、MRI、CTなどの画像診断を行います。

症状に合わせた内服薬や外用薬を用いた診療や定期的な経過観察などを行います。
精密検査が必要となった場合や手術適応と判断された場合、緊急対応を要する場合は東京西徳洲会病院婦人科などの地域の基幹病院と病診連携をとっております。

大学病院先任准教授が診る泌尿器科

尿が出にくい・勢いが悪い・排尿回数が多いなどの前立腺肥大症を疑う症状に対応しています。
尿に血が混じる、排尿時に痛みがあるなど尿管結石、腎・膀胱がんを疑う症状、陰嚢が腫れているなどの症状にも対応しております。
また、前立腺がん検診でPSA高値を指摘された方には、必要に応じてMRI検査等を行い前立腺がんの早期発見に努めます。
尿沈査まで判断できる尿検査や残尿測定検査、超音波検査、MRI検査等で、できる限り痛みのない検査を行うことを心がけています。
症状や必要に応じて最適な治療方法を泌尿器科専門医がご提案いたします。
精密検査が必要となった場合や手術適応と判断された場合、緊急対応を要する場合は、順天堂医院や東京西徳洲会病院泌尿器科などの地域の基幹病院と病診連携をとっております。

頭痛を迅速に診断する脳神経外科

手足の脱力やしびれ、めまい、ふらつきなどの症状は脳梗塞などが原因の場合があります。
また、頭痛は脳腫瘍や脳出血などの器質性疾患と片頭痛などの機能性疾患に区別されます。
脳神経外科専門医が、1.5テスラMRI、MRA、CT、頸動脈超音波検査にて適切な診断に努めています。
脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など脳卒中は緊急性がありますので、東海大学八王子病院脳神経外科や地域の基幹病院への救急搬送を行っています。
また、難治性の片頭痛の治療は在宅自己注射による治療が主流になっており、患者さまのQOLを改善しております。
脳梗塞後の通院治療の受け入れも行っております。

胸痛や動悸の循環器内科

胸痛や胸部絞扼感、動悸、息切れ、背部痛などの循環器症状に幅広く対応しております。
心房細動などの不整脈、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患、急性・慢性心不全などが対象疾患です。
急性心筋梗塞や不安定狭心症、大動脈解離、重篤な心不全で緊急治療が必要な場合は、緊急搬送対応します。
健診・人間ドックで、心電図異常などの循環器系疾患を指摘された方のご相談にも応じます。
症状に応じて心臓超音波検査、心電図、トロポニン・BNP・Dダイマーといった緊急血液検査、CT、FPDを用いた低線量レントゲン、24時間装着ホルター心電図などの検査を行います。
循環器内科専門医が病状に合わせた内服薬処方や定期的な経過観察などを行います。
カテーテル検査や治療、心臓ペースメーカー留置などが必要な場合は、東京西徳洲会病院循環器病センターなどの地域の基幹病院と病診連携を行います。

血糖値が気になる方の糖尿病内科

高血糖による頻尿やのどの渇き、疲れやすい、手足のしびれ、体重減少などの症状に対応しております。
また、治療中の患者様のシックデイにも対応しております。
健診・人間ドックにて血糖高値や糖尿病を指摘された方のご相談に応じます。
正確な診断のために、血液検査のみでなく、ブドウ糖負荷試験を行うことがあります。
血糖・HbA1C(ヘモグロビンエーワンシー)や尿検査は診察時に即時結果を確認し、かかりつけ医や糖尿病内科専門医が毎回最適な治療を検討し、提供しています。
下肢閉塞性血管障害診断のための下肢MRAや専門技師による下肢血管超音波検査、血管伸展検査【ABI】を行うことができます。
糖尿病によるしびれや感覚障害とった末梢神経障害診断のための誘発筋電図検査【DPN】を行うことができます。
治療は管理栄養士による食事指導をはじめ、経口血糖降下薬だけでなく、必要に応じてインスリン在宅自己注射導入・継続、GLP-1作動薬在宅自己注射導入・継続などの治療を病状にあわせて行います。
慢性腎臓病や下肢閉塞性血管障害、末梢神経障害などの合併症が進行した場合にも適切な治療を行います。
糖尿病性網膜症等の合併症確認のための眼科や歯周病予防・治療のための歯科への紹介も連携先医療機関に積極的に行っております。
なお、妊娠時のインスリン治療と意識障害を伴うような糖尿病性ケトアシドーシスには現在対応しておりませんが、地域の基幹病院と病診連携で対応させていただいております。

発熱から慢性疾患まで幅広く診る内科

高血圧をはじめ、糖尿病や脂質異常症、心不全、慢性腎臓病、骨粗しょう症などの慢性疾患、発疹や蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎などの皮膚疾患に対応しております。
感冒や貧血などの身近な症状についてもお気軽に相談いただけます。
健診・人間ドックで高血圧や肝機能、血糖、LDL、中性脂肪高値を指摘された方もお気軽にご相談ください。
診断のために、血液・尿検査や1.5テスラMRI、16列CT、上下部消化管内視鏡検査、脂肪肝を数値化できる最新の超音波検査、フラットパネルディスプレイ【FPD】を用いた低被ばくレントゲン、DXA法による骨密度検査等を受けることが可能です。
発熱患者様には院内緊急血液・生化学・尿検査や新型コロナウイルス・溶連菌・百日咳のPCR検査、インフルエンザ・溶連菌・マイコプラズマ・RSウイルス・アデノウイルスなどの迅速抗原検査が実施可能です。
症状に応じて、医師が最適な検査を総合的にご提案いたします。
治療については内服処方や外来注射、点滴、在宅自己注射だけでなく、できるだけ薬剤の使用を少なくするように、医師・看護師・管理栄養士による食事や運動指導を行い、健康維持と改善をサポートしています。
なお、原因不明の症状が続く場合や重篤な症状が認められる場合、入院加療が必要と判断される場合には特定機能病院や地域の基幹病院、専門治療病院と病診連携いたします。
がんの早期発見への取り組みとして、当クリニックは高度医療機器を備えており、早期発見、早期治療を目指しております。
がんと診断もしくは疑われる際は、がん拠点病院と病診連携を行います。
今後は当クリニックで発見されたがんを具体的にお示しし、皆様のお役に立てたいと考えております。
また、通院中のかかりつけの患者様には、主治医として介護保険申請をサポートしています。

いっしょに働きませんか!

求人情報は
https://akiruno-sogo-clinic.com/recruit
をご覧ください

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