映画『神在月のこども』

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作品について

日本各地では『神無月(かんなづき)』と呼ばれる10月が、出雲地方では『神在月(かみありづき)』と呼ばれる由縁ー

それは八百万(やおよろず)の神々が、全国から姿を無くし、翌年の縁を結ぶ会議のため、出雲に集うという云われに在った。

主人公は、現代を生きる、12才の少女。
母の他界で、好きだった走ることが嫌いになってしまったこども。
その彼女が、在る月、まわりはじめた神々の歯車によって、出雲へ向けて走り出す物語。

少女を神域へと誘うのは、一羽のうさぎと、一人の少年。
声を宿す出演陣は、“人々は俳優、神々は声優” “ご縁を辿る”という想いから主人公カンナに蒔田彩珠、神使の兎に坂本真綾、鬼の少年に入野自由が決定。

そんな彼らを支える主要俳優・声優陣も同じ想いをつらぬきながら一切のオーディションを行わずに奇跡的なキャスティングが叶った。

音を宿す音楽陣も、“10代の言葉を代弁できる” “ご縁で託す”という視点のもとmiwa & Sony Musicと仏国で出逢うドラマチックなスタッフィングが実現。

絵を描く制作陣に、国内・海外において数々の名作・傑作を届けてきた豪華なクリエイターやプロデューサーが結集し、“この島国の根”と書かれる島根・出雲の “神在月”を描く新しくも懐かしいロードムービーが “ご縁”により誕生する。

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映画『神在月のこども』
出演:蒔田彩珠、坂本真綾、入野自由 他