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ママなり・ガイドブックSee more
不妊治療情報センター(www.funin.info)では、毎年、体外受精を行っている不妊治療専門施設にアンケートを実施し、その回答を集計・編集しています。 目的は、体外受精(生殖補助医療)の現状を広く知っていただくこと、そして、これから体外受精を受ける人が少しでも不安なく治療が受けられることなどです。 2022年より、不妊治療、体外受精に保険が適用されたため、保険診療に沿った詳細なアンケートをとり、その結果をお知らせしています。 日本国内の全体的な治療の実績などがよくわかり、さらに治療実績を公表する病院の個別情報から治療の現状がよくわかる貴重な1冊です。 また、生殖補助医療を支える企業のページもあり、どのような機器が、どのように生殖補助医療を支えているかもわかります。 ぜひ、体外受精を受けるカップルに読んでいただきたい本です!!
体外受精とは、女性の卵巣から卵子を採り出し、体外で精子と受精させ、子宮に戻すことでした。 これにより、今までは妊娠が無理とされてきた不妊症の症状でも新たな妊娠への道ができ、恩恵を受けているご夫婦がたくさんいるということです。 では、今現在、ARTを支えているのは誰でしょう? そこには多くの人たちがいて、高い専門性や、特殊性も関係してきます。 今回は、13項目に沿ってみていきます。
不妊治療を始める時には、自分の体の状況はどうなのだろうか? パートナーはどうなのだろうか? など、いろいろなことを考えながら病院に行くことを決心すると思います。 そこで不妊の原因を知り、適切な治療を受けて妊娠を目指します。そんな時、いろいろな治療スケジュールがあると参考になるでしょう。 今号では実際にあったさまざまな治療スケジュールを紹介します。
体外受精、顕微授精は高額なイメージでしたが、 保険診療化で受けやすくなったそれらの治療に変化はあるのでしょうか? その方法や治療を取り巻く環境など、最新の情報をお伝えします。