第63回神宮式年遷宮 『御神木奉迎送』

第63回神宮式年遷宮
『御神木奉迎送』
20年に1度の重事が始まります。
木曽谷より切り出された御神木。長野県より木曽川伝いでご移動され、真清田神社へは6月7日㈯に御滞泊されます。
当会は20年40年前にも奉納演奏をさせて頂いており、身の引き締まる思いです!
本町通り3丁目で15時30分より
本殿西側で20時30分よりラストを飾らせて頂きます!
皆様のお越しをおまちしております!
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一宮太鼓保存会とは

1974年(昭和49年)繊維の町として栄えていた一宮市に、若者たちの新たなる伝統芸能として和太鼓の団体を立ち上げる。作曲家の野村一衛先生が作曲された曲を演奏し、市に認められ当会の基盤となる『一宮太鼓』ができる。
同年、故 佐藤勘一が会長となり保存会とし『一宮太鼓保存会』が設立される。同時に設立当初の会員達が一宮市にちなんだ数々の曲を作曲、更には『御諏訪太鼓保存会』とも親交を深め『一宮太鼓保存会』が確立される。

その後、一宮市観光協会会員と成り一宮市の良さを和太鼓の演奏を通して発信しており、現在も市内外でPR活動をしています。

※特徴
繊維の町一宮市にちなみ、機織り機の音を模した竹の打楽器を使用した『一宮太鼓毛織打ち』を代表曲とし、濃尾平野の風土にちなんだ曲等、数々の曲を演奏しています。

※活動
一宮市内外で各式典やイベント、各施設等、様々なところで活動しています。

大人の部

高校生以上を中心に構成される大人の部です。(年齢上限なし)
一宮市にちなんだ曲や濃尾平野にちなんだ曲である『一宮太鼓毛織打ち』『まつり太鼓』『伊吹おろし』『木曽川清流打ち』『織姫太鼓』とオリジナル曲を演奏します。
その他には『愛知』『楽』等様々な曲を演奏します。

子供の部

小学生以上中学3年生までで構成されています。
『風の子』『春一』『星まつり』『雷鳴』とオリジナルの曲を演奏します。
その他には御諏訪太鼓『勇駒』志多ら『楽』等の楽曲を演奏します。
高校生(16才の歳)になると大人の部に編入されます。

一宮太鼓の演奏曲See more

一宮太鼓毛織打ち

繊維の町一宮にちなみ機織り機の音や動きを取り入れた曲です。 竹の打楽器を使用し機織り機の音を模し、様々な太鼓で生地が織り上がる情景を表現しています。

まつり太鼓

一宮市には沢山のお祭りやイベントがあり、その中で必ず演奏する当会には欠かせない曲です。御祝の席でも演奏します。

織姫太鼓

一宮市では日本三大七夕まつりとも称される『一宮七夕まつり』が開催されます。七夕の登場人物といえば織姫、その織姫が機を織る様を房バチを使用し綺羅びやかに表現した曲です。 真清田神社内の服織神社の御祭神『萬幡豊秋津師比売命』に感謝し奉納演奏もしています。

伊吹おろし

濃尾平野の西に位置する伊吹山より吹き下ろすカラッ風。 日本海が荒れると更に強さを増す伊吹おろし… かの信長公や美濃、尾張の武将達が戦国の世に伊吹おろしを利用したとかしないとか… その伊吹おろしの厳しさや強さを表現した曲です。

木曽川清流打ち

遥か飛騨山脈の鉢盛山より湧き出た水が小川から大河となり、やがて伊勢湾へと流れていく木曽川。その木曽川を緩やかに、また激流となる様を表現した曲です。

練習日と場所

一宮スポーツ文化センター3階の音楽室
毎週水曜日19時より練習しています。
前半は子供の部、後半は大人の部となっております。
ご来場の際は施設駐車場をご利用下さい。

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