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🌿Syu.non's note🌿 『身体がバテない୧😊૭10月の食薬習慣』 さわやかな風が肌と髪の水分を奪う月です。 実は9月~10月は1年の中でも抜け毛がいつもの3倍くらいに増える時期。 寒暖差により自律神経やホルモンバランスが乱れやすく、夏に受けた頭皮や肌への影響が表面化してきます。 夏バテによる不規則な食事、冷房による頭皮の乾燥や血行不良、紫外線の影響で、抜け毛・薄毛・乾燥肌の原因となります。 夏の紫外線対策も大切ですが、頭皮と肌をいたわる対策は、食薬で体の内側からも行っていきましょう😉✨ 古い角質が垢として剥がれ落ちるのは、ターンオーバーといい、約6週間かけ行われます。 この機能が正常に働くようにする為には、 (small yellow diamond)牡蠣やアサリなどの魚介類 (small yellow diamond)クルミやアーモンドのナッツ類がオススメ♪︎ ミネラルが不足していると、ターンオーバーが乱れ、頭皮と肌が乾燥してかゆみ等の症状が悪化していきます。 また、抜け毛、薄毛と乾燥肌は亜鉛の低下の合図。 新陳代謝に欠かせない亜鉛ですが、体内吸収率が高くありません。 腸から吸収されるよう、胃腸をしっかり整えておくことは健康な髪と肌の基本です。 そこで10月の身体がバテない食薬プログラムは… ○体の内側から頭皮と毛髪を復活!! ○お肌の新陳代謝を上げて乾燥対策!! ○「肺腎」を強くして健康な体作り!! をテーマに食薬続けて行きましょう😉
♦️切り干し大根 通常大根のおよそ20倍の栄養が含まれ、鉄分は野菜の中でもトップクラス! ミネラルと食物繊維も豊富です。 戻した後の水も一緒に使うと効果的♪︎ ♦️黒酢 通常醸造酢の10倍以上アミノ酸を含有し、毛髪を構成するケラチンへのアプローチ、他にも必須アミノ酸の1つのアルギニン、イノシナールという成分が育毛、抜け毛、頭皮湿疹、白髪などの予防にも役立ちます✨️ ♦️鶏の手羽先 鶏肉は鼻や喉等の粘膜強化や、乾燥肌や眼精疲労の軽減が期待できるビタミンAが豊富。 身体を潤す良質なタンパク質、皮膚や髪の毛、爪の細胞の再生を促すビタミンB2も豊富で肝機能を高めデトックス力も高まります💪 ♦️もち麦 食物繊維が多く腸の蠕動運動を促し腸内環境を整えるもち麦。 これに含まれる大麦β-グルカンには血糖値の急上昇を長期的に抑える効果も期待出来るためダイエットのサポートにも◎! ♦️ゴボウ 食物繊維が多いはのは知られていますが、その中でも不溶性の食物繊維「リグニン」が腸内環境を整え、血糖値やコレステロール値の管理にも役立ちます! 皮には抗酸化作用の高いクロロゲン酸が多い!
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『身体がバテない୧😊૭11月の食薬習慣』 ぐっと湿度が下がり、感染症が気になるシーズン到来です。 一般的にウイルスは乾燥した環境で活発に動くので、この冬はウイルスに負けない体をつくるためカラダの中から免疫力を上げていきましょう💪 この季節はウイルスが飛散しやすいだけではなく、口腔内やのどの粘膜の唾液分泌量が減少します。 口腔内には700種類もの細菌がいて善玉菌、悪玉菌、日和見菌等がバランスをとってくれているわけですが、腸内にある細菌と違って恐ろしいのは細菌が口腔内から血管へ侵入できる事で、腸内細菌は血管に入っても肝臓で無毒化する事が出来ますが口腔内にそのシステムはありません。 そこで唾液の出番となる訳ですが、唾液には、自浄作用・抗菌作用・有害物質の排除・無毒化・粘膜保護・修復作用・消化を助ける等の働きがありますが、唾液の分泌が少ないと口腔内の悪玉菌が増殖しやすくなる為感染症にかかりやすくなります😷💦 ◎唾液の分泌を促す ◎悪玉菌を増やす甘い食べ物を控える ◎抗菌作用のある飲み物を取り入れること が感染症の予防に繋がります。 また気付かない間に呼吸が浅くなっていませんか?体に必要な免疫力を守る「気」をつくるのは呼吸と食事です。 そこで呼吸による免疫力チェック☝️ ◾︎猫背で姿勢が悪い ◾︎息切れしやすい ◾︎肩がこりやすい ◾︎朝起きて頭がスッキリしない ◾︎のどがかわきやすい ◾︎声が小さくなった ◾︎肩が前にでて胸を張っていない ◾︎口呼吸をしている ◾︎手足が冷たい 浅い呼吸は全身に酸素が巡らず、血流・免疫力・代謝を低下させてしまいます😢 上記の項目に2つ以上該当する人は呼吸が浅いことにより、免疫力が低下している可能性が、あるので気をつけましょう⚠️ そこで11月の食薬プログラム‼️ ウイルスから身を守る食材、免疫を高める食材を選び、➕深い呼吸と姿勢を正す事も忘れずに😉✨️
🔹らっきょう&キムチ 抗菌作用と抗酸化作用が高く風邪を引いた時のお助け食材! 食物繊維がゴボウより多く、整腸作用や脂肪吸収の抑制効果も……✨️ 胃腸が弱っている時は刺激になるので4つ程度に加減しながら食べましょう🎵 そして発酵させたキムチには乳酸菌が多く整腸作用があり、抗菌作用があり体の防御機能を高めてくれます。 キムチの乳酸菌は加熱して死んでしまっても腸内で悪玉菌の排泄を助け腸内環境を整える力があります! 豚肉とらっきょうのキムチ煮込みスープなんかは如何でしょうか🙂 🔹ネギ&味噌 ネギは強力な殺菌作用があり、体のバリア機能を高めてくれます! ネギの食後のにおいがを消すのはリンゴ、梅干し、緑茶、パセリ、レモンが効果的!! そして発酵調味料の代表といえば味噌👍🏻 ̖́- 栄養素が豊富で腸内環境が整いやすく、腸内環境が整うと副交感神経が優位になるので唾液の分泌が増え免疫力を高めてくれます! ネギの味噌汁は如何でしょうか? 🔹ニンニク&マイタケ ネギ属のニンニクにも強力な殺菌作用や抗ウイルス作用があり、O-157菌までも殺す働きがあると言われています。 毛細血管を広げて冷えの改善作用も! マイタケは免疫機能を高めて感染症から体を守る働きや抗癌作用があります。 ミネラル類も豊富なのと水溶性の栄養素もしっかりとるためにスープにして食べるのがおすすめです🙂 オリーブオイルでしっかり炒めたニンニクとたっぷりキノコとマイタケのスープは如何でしょうか? 🔹ショウガ&レンコン バリア機能強化の食材達です😊✨ ショウガは抗菌、抗酸化作用が非常に高くのどがイガイガして風邪をひきそうな時には加熱しないそのままのジンゲロール成分のショウガを。加熱すると変化するショウガオールは血流改善して体を温める働きがあります。 皮の部分に有効成分が多いので皮ごと使うのがオススメです! みじん切りにしたタマネギとしょうが、すりおりしレンコン、ひき肉を入れ水から煮込み、仕上げに味噌と塩コショウと豆乳で味を整えるレンコンのポタージュなんかは如何でしょうか? もし最近「口臭が気になる。。。」と感じていたらバリア機能が低下しているかも…… 甘いアメ、お菓子、ジュース、消化に負担のかかる高脂肪食品の摂りすぎには要注意⚠️ 水分摂取量、食物繊維、発酵食品の不足による 腸内細菌の乱れにも気を配りましょうね😉 ~今月のまとめ食材~ ◽︎免疫力アップ◽︎らっきょう・ネギ・ニンニク・マイタケ・ショウガ・レンコン ◽︎腸にプラス◽︎キムチ・味噌・らっきょう・レンコン・マイタケ 風邪予防は、食薬と腸もみ、そしてオーラルケアも大切に!💛 『髪は全身を写す鏡』です。 健康美あふれる身体をキープする為に、食薬習慣も上手に取り入れてこの11月を乗り切りましょう♪♪ 自律神経バランス調整、不規則な生活習慣、心身疲労の解放には当店オススメの「頭皮洗浄システム」で是非リセットしてみて下さいね🌿
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🌿Syu.non's note🌿 『身体がバテない୧😊૭12月の食薬習慣』 先月に引き続き、空気が乾燥し風邪を引きやすいシーズンで、1年で最も日照時間が短い冬至の頃には本格的な寒さを感じます。 まだ寒さに身体が慣れない時期は冷えに敏感になりやすく、むくみや胃もたれ、自律神経やホルモンの乱れ、そして冷え性の方は特に睡眠障害になる傾向が多い時期です。 冷えの原因の1つは血行不良で体中の血管の9割以上は毛細血管で全身に巡っていますが、血流がつまって流れが悪くなった毛細血管はゴースト血管と呼びジワジワと不調の種を増やします😞💦 ⚠️手足が氷のように冷たい方は要注意⚠️ 必要なものの供給、不要なものの回収が出来ずシミ、シワ薄毛等美容に関する問題や様々な病気に発展する可能性も…😱 このゴースト血管を再生するのが ・シナモン ・ルイボスティー ・ヒハツなどのスパイスです☝️ そして【しっかり咀嚼する事】 噛む回数を増やして食べる事は体を温める事に繋がります。 また、平熱が36度以下の方は低体温と言われ、体の冷えでむくみやすくなるタイプで冷えた内臓の働きが悪く、基礎代謝量がおよそ15%低下し、老廃物の排泄が悪くなりむくみやすくなります。 "温活"を取り入れて気の働きを強化して体の中からの改善をしましょう🎵 温かいスープで消化を助ける食材と、代謝を上げるビタミンB群、タンパク質、ミネラル等の栄養素を意識してとりいれましょう💪 \爪の状態で健康チェック✅/ ●二枚爪・割れやすい 貧血気味、冷え、乾燥しやすい、タンパク質不足、偏食気味 ●白っぽい 貧血気味、冷え、肝臓や腎臓に疾患があるかも ●縦の線が入る 乾燥、ストレス、睡眠不足、加齢、外部からの圧迫や遺伝が原因の場合も ●横の線が入る 肌荒れの影響、栄養状態が悪い、糖尿病、低カルシウム血症のサインかも ●薄く反っている(スプーンネイル) 鉄分不足、甲状腺異常、ビタミン欠乏症、慢性胃腸炎の影響かも ●ドングリのように膨らんでいる 甲状腺や心臓に異常の可能性 ●白く濁っている・厚みがある 水虫の可能性があり ●緑色 緑膿菌に感染しているかも 爪の異常は身体からのメッセージかもしれません。 放置せずに原因を追求してみましょう! そんな12月の食薬プログラムは寒さに負けない体作りの準備としまして、基礎代謝を下げない為に筋力をキープしつつ体を温める食材を活用していきましょう😉✨️
☆今月食べると良い食材は… ○カレーパウダー・ニラ カレーパウダーは漢方薬でも使われる生薬がタップリ! 胃薬、せき止め、肝臓の働きを整える、冷えの改善、ストレス軽減、抗炎症作用、抗菌作用があります。 ニラはネギ属の植物なのでアリシンが含まれ抗菌作用が高く、免疫力アップや冷えの改善、疲労予防にもオススメ♡抗酸化作用や粘膜全般の強化にも働きます✨ ○オリーブオイル・ブロッコリースプラウト 体を内側から温めるには保温性の高いオリーブオイルがオススメ😉 強い抗酸化作用を持つため加熱しても酸化しにくい油なので加熱用にもピッタリ‼️ちなみに加熱せずに使う油はおめが3脂肪酸のアマニ油がオススメです✨️ そしてブロッコリースプラウトは活性酸素の除去、免疫力強化、抗菌作用などの効果があるスルフォラファンが多く含まれ、二日酔い予防、風邪予防、エイジングケアが同時に期待出来ます☺️ 加熱せずに細かく刻んで食べましょう🎵 ○たらこ・ほうれん草 血行を促進するビタミンE、疲労回復や冷え改善にも役立つビタミンB群が多く含まれるたらこ✨️ 冬に不足しがちなビタミンDも豊富! そして緑黄色野菜の王様と呼ばれるほうれん草🥬 抗酸化作用の高いβカロテンビタミンC、ビタミンEを豊富に含みます。 鉄分、鉄分の吸収率を上げるビタミンCと葉酸を含むため貧血傾向が原因で起こる冷えや疲労感、むくみにも効果が期待出来ます✨️ ルテインも含むため眼精疲労の改善にも役立ちますよ‼️ ○セリ・白子 七草粥にも使われるセリは年末年始に不足しがちな食物繊維をとりながら、食べ疲れた胃腸の働きを助ける働きがあります✨️ 血行促進、解毒作用、リラックス作用の他、葉酸量も多く、鉄、ビタミンCも含むため貧血気味の方にオススメ😉 そして白子は冬に不足しがちで免疫のサポートに役立つビタミンDが非常に多く含まれます。 他にもタンパク質、ビタミンE、ビタミンB群、ミネラル等がバランス良く含まれているので代謝を上げて血行促進し体を温めてくれます✨️ ただしプリン体が多く含まれるので尿酸値が高めの方は食べ過ぎに注意しましょうね⚠️ セリの味噌汁を作り洗って1口大に切った白子をいれサッと火を通したセリと白子の味噌汁は以下でしょうか? 本格的な冷えを感じる12月は体を動かしてエネルギーを作るように心がけましょう💪 大きな筋肉を刺激するスクワットで、血流や代謝の改善につながりむくみが軽減します! 両足を大きく開いてワイドスクワットを行うと老廃物が滞りやすい鼠径部のストレッチにもなりますよ🍀*゜ ~今月のまとめ食材 ■体を温める食材 ・カレーパウダー ・オリーブオイル ・たらこ ・ほうれん草 ■免疫力を高める食材 ・ニラ ・ブロッコリースプラウト ・セリ ・白子 今年の不調は来年無くすことが出来るよう事前に小さな積み重ねで自分の弱点を少しずつ減らしていきましょうね🍀 ̖́- 『髪は全身を写す鏡』です。 健康美あふれる身体をキープする為に、食薬習慣も上手に取り入れてこの12月を乗り切りましょう♪♪ 自律神経バランス調整、不規則な生活習慣、心身疲労の解放には当店オススメの「頭皮洗浄システム」で是非リセットしてみて下さいね🌿
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『9月の食薬週間』 秋分があるこの時期、暑さは和らいできますが季節の変わり目特有の停滞前線が訪れ、気圧の変化が多い月でもあります。 漢方では、この湿度の高い夏と秋の変わり目である9月はネガティブな状態になりやすく行動力が低下すると「肺」の臓器が弱りやすい時期にもなります。この「肺」と連動して「大腸」が弱りやすくなります。 感情を豊かにするホルモンのほとんどは腸に存在しています。 それは「セロトニン」というホルモンで腸内環境の良し悪しに大きく左右され、心の栄養であるビタミB群を原料にしています。 このホルモンは「脳腸相関」といって脳と深く関わりを持っていて、ホルモンが不足すると脳に影響して心の不調を起こしてしまいます。 このような事からこの時期注意すべきは「便秘」です。 気温が下がってきていることで知らず知らずのうちに、水分補給の回数が減ってきていませんか? 水分が急に不足することにより身体は乾燥し、便秘の症状が出る事も多くなります。 腸内環境が悪化ビタミンB群が吸収されにくくなり、更にはエネルギーをつくる機関への栄養補充も十分に行えずやる気や行動力がなくなり、ダルさを感じやすい状態になってしまいます。 という事で9月は、腸のケアが最優先! 水分補給に気をつけ、腸と心を潤す食べ物をとっていきます。 まずは冷たい飲み物や食べ物を控え、腸にダメージを与えないようにすること、そして「白湯」を飲む習慣をこまめにつけましょう! また、腸内環境を整える食物繊維もたっぷりとっていきましょう!😉 🍀おすすめ食材&合わせて摂ると良い食材🍀 〇海藻+たまご 海藻は食物繊維の宝庫!そして肝臓の働きを助けてもくれます。油と一緒に調理すると吸収がよくなるので、+たまごは心の栄養補給のGI優秀食材!脳を活性化する作用もあります。 「ワカメのスクランブルエッグ」や「とろろ昆布のたまご焼き」……etc…… 〇リンゴ+きな粉 リンゴは腸内の有害物質を排除し、下痢や便秘の改善にも役立ち、更には活性酸素を除去する働きもあります。そしてきな粉は心の栄養素が食材ではトップクラスの含有量!そしてビタミンB6で女性ホルモンの働きを助けてくれます♪ リンゴは酸化するの黒くなりますが、薄くスライスした表面にきな粉をまぶすことでそれを防ぐことが出来ますよ! 〇ココア+オリーブオイル ココアは便秘のお助けアイテム!高い抗酸化作用もあり、血行の促進しリラックス効果もあります。また胃腸の働きにも良い作用があり殺菌作用や便秘改善効果もあります。そして温かいオリーブオイルはお腹を温めてくれ、「オメガ9脂肪酸」を多く含み胃もたれしずらく、加熱しても酸化されにくい油なのです♪ ココアの甘みをオリゴ糖でつけると更に腸内環境の改善効果アップ!! 〇レモン+生姜・グローブ レモンは腸を刺激して動きを活発にしたり、香りちはリラックス作用もあります。抗酸化作用が強く肝臓の働きも助けてくれるのでデトックス作用が期待できます。 ホットレモンにして胃腸を温めながらとり入れましょう。気のめぐりも良くしてくれます。生姜やクローブは胃腸の働きを整え、殺菌作用や健胃作用があり心を乱す炎症を抑える働きがあります。 そこで!「レモンのスパイス漬け」を作っておき、白湯に入れてみましょう♪スライスしたレモンとクローブ、生姜をオリゴ糖に浸し漬け込んで置くだけでOKです😉 9月の心とからだのふりかえり~ 乾燥から全身を守り、潤す!!! 乾燥の症状は皮膚だけではなく腸や肺にも現れます。 腸の乾燥はコロコロしたウサギの糞のような便から判断。 肺の乾燥は、肺にまつわる咳や鼻の乾燥から判断。 腸をうるおし、腸壁の修復、免疫アップ、消化器系・呼吸器系の不調、食べ過ぎに効く「ネバネバ系の海藻」をとりいれて見ましょうね😊 ちなみに秋田の名産品「ぎばさ」というネバネバの海藻は(アカモクという名前です)、海藻の中でもとくに栄養豊富でスーパーフードとも呼ばれていておすすめ食材の1つです♪ また「温バナナ」もおすすめ♪ バナナを皮ごとレンジやオーブン、フライパンなどでトロッとするまで加熱するだけ! 加熱する事で「フラクトオリゴ糖」が増えて糖度が上がるため、満足感があがり、腸内環境環境も改善できます。皮に含まれるカリウムがバナナの果肉部分に溶け出るので皮ごと温めるのがコツですよ!! 切り干し大根、キャベツ、ゴボウ等もたっぷりとっていきましょう😊♪ 『髪は全身を写す鏡』です。 健康美あふれる身体をキープする為に、食薬習慣も上手に取り入れてこの9月を乗り切りましょう♪♪ 自律神経バランス調整、不規則な生活習慣、心身疲労の解放には当店オススメの「頭皮洗浄システム」で是非リセットしてみて下さいね😊
『8月の食薬習慣』 7月に引き続き高温多湿のこの時期は暑い日差し、冷房、豪雨や台風なども増え気圧の変化が重なります🌞 からだは汗で脱水気味になりやすくなるとミネラルがなくなるため、ストレスを感じやすくなります💦 また、自律神経の乱れによって胃腸が弱る一方、紫外線による活性酸素の大量発生により細胞が損傷されるため、心もからだも疲れ切っている状態です。 夏の時期はからだに生じるストレスや炎症に対抗するため、「コルチゾール」の分泌が増えていきます⏫ コルチゾールとは、からだの「副腎皮質」から分泌されるホルモンのひとつで、からだがストレスに対抗しようとする時に分泌されるのですが、副腎がバテてしまうと分泌出来なくなります。 これが分泌出来なくなると、集中力の低下や疲れを感じたり、無気力、うつっぽくなったりしてしまうので必要不可欠なホルモンと言えます💎 通常は朝の目覚めと共に多く分泌され、夜には少なくなってくるという特徴がありますが、バランスが崩れる事によって精神的ストレスに弱くなりちょっとした環境の変化や小さな出来事について考えて、眠れなくなったりしてしまいます😥 そんな活性酸素が大量発生する時期に大切なのが「油」です✨✨ 体内で合成出来ない必須脂肪酸の「オメガ3脂肪酸」と「オメガ6脂肪酸」 オメガ3脂肪酸の油にはアマニ油やえごま油があります。 これらはからだの炎症を抑えてくれますが、オメガ6脂肪酸はサラダ油、紅花油、コーン油などで炎症を促す働きを持っています。 このオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の理想の摂取バランスは 「③1:⑥2~4」 ですが、大抵の方は「③1:⑥10~40」という状態で、オメガ6脂肪酸を過剰摂取しています。 またそれだけではなくトランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、揚げ物等)も摂りすぎで私達現代人のからだは炎症を起こしやすく、アレルギーが出やすい体質に偏っていることもあります。 そのような事から、この季節は炎症を起こす食材を控え、炎症を抑えるオメガ3脂肪酸を含む食材を取り入れると炎症体質を脱することが出来ます🌟 活性酸素の標的とされる「細胞膜」はオメガ3脂肪酸を材料としているからです。 少し長くなってしまいましたが、8月の食薬プログラムとしてはオメガ3脂肪酸を多く含む青魚🐟(ちなみにお肉はオメガ6脂肪酸を多く含んでいます🍖) また冷房による冷えやストレスにより悪化した気のめぐりを改善するスパイスを取り入れましょう!😉 🍀おすすめ&合わせて摂ると良い食材🍀 〇青魚+カレーパウダー🍛 ・手軽なサバ缶とカレーパウダー(ルーは脂分が多いのでパウダーの方がヘルシーになります)にトマトと味噌を使って味調整してルーを作ると美味しいカレーになりますよ♪ 〇クルミ+ニンジン🥕 ・砕いたクルミを合えたニンジンのきんぴらがオススメ♪ちなみにクルミは認知症予防にも効果ありです♪ 〇アボカド+チアシード🥑 ・チアシードはオメガ3脂肪酸を多く含み、またミネラルも多く含む栄養価の高い食材です。10gで1日に必要なオメガ3脂肪酸を摂ることができちゃいます♪ チアシードの味噌ドレッシングのアボカドサラダなんかオススメです🙌♪ またオメガ3脂肪酸を含むアマニ油やえごま油は熱に大変弱いのですが、加熱調理可能なオイルにグリーンナッツの「インカインチオイル」があります♪ 少しお値段お高めですがネット等で探してみるとお買い求めいただけます✨ 🍉8月の心とからだののふりかえり🍉 〇肉より、魚🐟 〇ごま和えより、クルミ和えorチアシード和え 〇サラダ油より、アマニ油orえごま油 『髪は全身を写す鏡』です。 健康美あふれる身体をキープする為に、食薬習慣も上手に取り入れてこの8月を乗り切りましょう♪♪ 自律神経バランス調整、不規則な生活習慣、心身疲労の解放には当店オススメの 「頭皮洗浄システム」 で是非リセットしてみて下さいね😊
『7月の食薬習慣』 湿気と気温の上昇で「からだにこもった熱」が心を乱す炎症の原因となります。 不安が強くなったり、眠れなくなったり、ダルさややる気のなさがつきまとうことも…… 年々北海道にも湿度を感じる時期が増えています。 湿度+気温が上がると汗をかいても、汗が蒸発しづらくなり、その為に体温調節が上手く出来なくなり、自律神経を乱してしまいます。 その結果、胃腸の働きが低下して 栄養の吸収が不十分なのにからだは毒素と熱がこもった状態になってしまいます。 また胃腸の働きが低下すると心の栄養だけでなく全身を動かすエネルギーも不足してしまうのです。 そんな「からだにこもった熱」を取り除くには夏野菜がオススメです! 胃腸にダメージを与えてしまう冷たい飲み物は少し控えて、食材の性質を利用し、胃腸を冷やさずにからだの熱を取り除くことです。 ~旬の夏野菜 モロヘイヤ、オクラ、ゴーヤ、セロリ、トマト、キュウリ、ナス、etc…… ~合わせたいオススメ食材 ショウガ、魚介類、山芋、納豆、昆布、ココナッツオイル、ハトムギ、etc…… 暑い季節は野菜が腐りやすいので余った野菜をお酢に漬け込むだけのピクルス習慣をつけるのも良いですね♪♪ また食欲が落ちやすいこの時期に特にオススメするのが中鎖脂肪酸(ココナッツオイルやMCTオイル等)♪♪ 中鎖脂肪酸は分解のスピードが早くて短時間でエネルギーに変わります。 菌やウイルスからからだを守ってくれる働きもあります。 また中鎖脂肪酸は体内で「ケトン体」という物質に変わります。 ケトン体はブドウ糖以外で唯一脳のエネルギーになってくれる物質! 超優秀食材なんですよ!! ヒートアップした感情や身体を夏野菜で冷やしガソリンとなるオイルを入れて上手に操縦して楽しい夏を過ごしましょう😊✨ そんな7月の食薬プログラムは、まず即効性のあるエネルギー源摂取と、気候に負けない気力を身に付けることが大切です。 また、四肢のダルさ、やる気のなさは、全身のむくみから感じる事もあります。 漢方で「水を抜く」とされる食材もとりいれましょう🎵 ~オススメ&合わせて摂ると良い食材 〇ココナッツオイル&ハトムギ茶 中鎖脂肪酸のココナッツオイル(MCTオイルも可)は抗菌作用も強く、エネルギー効率が良いので、朝飲むと午前中のやる気に繋がります! 朝の飲み物に是非小さじ1程度入れて見て下さい🙂 またハトムギはダルさやむくみの軽減をしてくれ、別名「ヨクイニン」とも呼ばれ、免疫向上の働きもあります‼️ 豆乳を加えて「ココナッツオイル入りはと麦ラテ」等はいかがですか?😊✨ 〇オクラ&納豆 オクラは熱を冷ます食材でありながら胃腸の粘膜を強化する整腸作用もあります。 他にもビタミンB群、ビタミンC、カリウム、鉄、カルシウム、マグネシウムなども含まれています。 また納豆にはタンパク質をはじめ多くの栄養素が含まれていますがオクラのネバネバ成分はらタンパク質の吸収を促進させるため、合わせて食べると納豆の栄養もしっかり吸収する事ができます! 「オクラ納豆」が簡単でオススメです😉💗 キムチやぬか漬け、野沢菜等を刻んでトッピングすると更にパワーアップですよ💪 〇トマト&魚介類 トマトは熱を冷まし、抗酸化作用のあるビタミンA、C、E、クエン酸、リンゴ酸など胃粘膜の炎症も抑える成分も含まれているので暑い季節には必須野菜です。 そして魚介類は、血行促進や神経細胞を修復させる油を含む青魚や、ミネラルを多く含む貝類、バテない心と身体をつくるタウリン豊富なタコやイカ等を夏野菜に合わせてとるのがオススメです😉✨️ 夏野菜たっぷり「ラタトゥイユ」などはいかがでしょうか?! 〇モロヘイヤ&ショウガ モロヘイヤは胃腸粘膜の強化と消化を助けてくれ、熱を冷まし身体を潤す野菜です。 ビタミンB群、ビタミンC、E、カルシウム、鉄等もバランスよく含まれ、夏バテ、ストレス対策、疲労回復、整腸作用等の効果も期待できます。オリーブオイルやアマニ油と一緒にとるとより効果的🫒です! ショウガは、冷房により乱される体温調節を助け自律神経を整える働きがあり、特に生しょうがに含まれるジンゲロールには、解熱、殺菌作用、末梢血管の拡張効果があるので、暑いけれど冷房で末端が冷える時期には生しょうががオススメです😲✨️ 「モロヘイヤのおひたし」をショウガ醤油で頂いてみましょう🎵 『髪は全身を写す鏡』です。 健康美あふれる身体をキープする為に、食薬習慣も上手に取り入れてこの7月を乗り切りましょう♪♪ 自律神経バランス調整、不規則な生活習慣、心身疲労の解放には当店オススメの「頭皮洗浄システム」で是非リセットしてみて下さいね😊
『3月の食薬週間』 春分を迎え、太陽は春の位置に移動します。 漢方では3月を寒い「陰」から暖かい「陽」へと以降する大きな変わり目と考え身体に良いものも悪いものも溜め込む季節から、解毒と代謝をする季節に移り変わる時期です。 この解毒と代謝の働きをしてくれるのが「肝」。文字通り肝臓の事ですが、この時期に入ると肝臓が活発に動き始め、負担がかかります。そうすると特徴として「怒り」が出やすくなり、心を抑制できないのがこの冬から春の変わり目なのです。🥲︎ 気候も、心の変動も大きくなりやすいこの時期を乗り越えるためには2つのポイントがあります。ひとつめがからだの土台をつくるタンパク質をしっかりとり、気候の変化からの肉体的な刺激や、環境変化による精神的な刺激に動じない心とからだを作ることです。 ふたつめが、冬の性質により体内に溜め込んできた不要なものを解毒するために、春に活発に動く「肝」をサポートすること! その為に肝臓の栄養となるものもまたタンパク質。胃腸の粘膜も消化酵素もタンパク質からできている為、消化能力を低下させない為にも、体内で合成することのできない「必須アミノ酸」をバランス良く摂ることも重要です! そのバランスの良いタンパク質は…… 鶏肉・牛肉・豚肉・マトン・レバー・たまご・シジミ・イワシ・アジ・サケ・イカ・エビ・カニ・タコなど、動物性のものに多く含まれるので、食べられる食材をしっかりとるようにしましょうね😉✨ 特に「心がバテた…」と感じる時には「肝」の栄養が不足しているんだな。と思って下さい。 しかし、動物性タンパク質を食べると胃もたれや下痢をする人は「キウイ」を一緒に食べてみましょう🥝キウイにはタンパク質の分解を促進する「アクチニジン」が含まれているので胃酸の影響にも負けず、体内でタンパク質の分解を助けてくれますよ✨ そんな3月の食薬プログラムは本格的な春に備え「肝血」(肝臓の栄養)を補い、胃腸に優しく、必須アミノ酸を含む食材を取り入れて行きましょう🎵 ○牛肉&発酵食品 牛肉は必須アミノ酸がバランス良く含まれ、鉄や亜鉛もとる事が出来、穀物だけでは不足しがちな「リジン」も多く含まれるので、体力や抵抗力をつけるのにも役立ちます。 脂身は消化に負担がかかるので赤身の部位を! 輸入肉<国産牛<和牛の順に脂が多くなってます。 そして発酵食品には、牛肉がもたれる。お腹が張る。と言う方には、それらの症状を軽減させてくれる効果があります。 また腸内環境を整え、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれるので、アンモニア等の有毒物質やそれを解毒する肝臓への負担も減ります。 牛肉と合わさることで、牛肉の旨味も栄養の吸収もアップしますよ😉 味噌、甘酒、ヨーグルト、キムチ、塩麹など好きなものを使いましょう。 ○貝類&レモン 貝類は、高タンパク、低カロリーな食材です。 そして肝臓機能を強化し改善もするタウリンやオルニチン等のアミノ酸、鉄、ミネラルが豊富に含まれています。牡蠣やアサリ、シジミ、ホタテなどお好きな貝を食べましょう🎵 そしてレモンに含まれるビタミンCは、亜鉛や手続き等のミネラルの吸収率を上げ、クエン酸は肝臓の働きを助けてくれます。 「貝の酒蒸し」「貝のマリネ」「ホタテと小松菜のレモンソテー」なんかはいかがでしょうか🍋 .*゜ ○タコ&タマネギ タコは高タンパクの食材です。 肝臓の機能を強化するタウリン等のアミノ酸を豊富に含み、低カロリーでありながら ビタミンB群・ビタミンE・亜鉛等よミネラルもたくさん含む心の栄養満タン食材です🐙 そしてタマネギには、肝臓の働きを助ける「グルタチオン」、また「ケルセチン」と言う物質には肝臓や腸の炎症を抑える働きがあり、さらに 「硫化アリル」と言う物質は、タコに含まれるタウリンと合わさることでより肝臓の働きを助ける力が高まります。 「タコとタマネギのカルパッチョ」 「タマネギとワカメとタコの酢の物」 なんかはいかがでしょうか🐙🧅 ○鶏肉&ハーブ(ローズマリー等…) 鶏肉はタンパク質はもちろん、抗酸化作用のあるビタミンAが多く低脂質な部位が多いので、肝の時期に最適な食材です。 そしてローズマリーの「ウルソール酸」には抗炎症、抗菌作用があり、また「シオネール」という香りの成分には心を安定させたり頭をスッキリさせてくれる効果があります! 「鶏肉と手羽の香草焼き」なんかはいかがでしょうか?😉✨️ 3月は季節の変化の時。「肝」を強化することで心にプラスの変化を与えてあげましょう💪🎵
『2月の食薬週間』 1年で1番寒いと言われる時期を迎え、1月に続き、2月も寒暖差や気圧の変化などによるストレスで「腎」が弱りがちな季節ですから、その特徴である恐怖や圧迫感、驚きや動揺を感じやすい時期です😢 日光やブルーライトなどの光に影響されやすい副腎から分泌されるホルモン・コルチゾールはストレスや体内の炎症などに対処する為に分泌されます。 対人関係やメンタルにかかわることだけではなく、寒暖差や気圧の変化なども、「ストレス」として身体は認識するので、寒いと凍えているだけでもコルチゾールは分泌されていきます。 そしてコルチゾールが沢山出過ぎることで「副腎」はくたびれます。 それだけではなくコルチゾールの出過ぎは血糖値の調整をしているインスリンの分泌にまで悪い影響を与えてしまいます。 血糖値コントロールで1番はじめに気をつけることは、お菓子を控えることです。 お菓子のかわりに血糖値の急上昇を起こしにくい心を乱さないフルーツを食べる機会を増やしましょう🙂 また「ダルオモ」(ダルくて重い状態)は甘いものも起因になります。 甘いものを食べ過ぎた時は、糖代謝の為にビタミンB1が使われ消耗されます。 するといざという時に必要なエネルギーが落ち、疲れやすい状態になってしまいます。 どうしても甘いものを食べたい時はビタミンB1を含む食材も意識して一緒にとりましょう。 豚肉、大豆、魚卵に多く含まれていますよ🍀*゜ そんな2月の食薬プログラムは、冷えきった「腎」の働きを整えていく食材を選びます。 ただ食べるだけではなく食べ方も大事で、 よく噛む事!噛む動作は急激に血糖値が上がるのを防いだり、ストレスを発散させたり、消化を助けて栄養の吸収率を上げたりしてくれますよ😉 ○アタリメorイカ&キムチ イカは冬に弱る「腎」の働きの強化をするとされています。 低糖質、低カロリー、高タンパクでビタミンB群、ミネラル、ビタミンEも含みます。 そして発酵食品のキムチにはには旨味を増し、消化吸収しやすくする働きがあります。 アタリメと一緒に食べることで噛む回数も増え、栄養素の吸収を高め、腸内環境を整えます。 「キムチのアタリメ和え」が◎👍 ○豆乳&お酢 豆乳には血糖値の上昇を抑え、タンパク質を多く含み、身体を潤し粘膜を強くする食材す。 風邪や腸にも働きかけ便秘の解消にもつながります。神経伝達物質であるアセチルコリンの原料の大豆レシチンが含まれています! アルツハイマー型認知症の原因はアセチルコリンの減少であるとされていますから、物忘れが気になる人は牛乳よりも豆乳がいいでしょう☺️ そしてお酢は血圧や内臓脂肪の値も抑えてくれます。特に黒酢がオススメです! 台湾の朝ごはんメニュー「シェントウジャン」温めた豆乳200ccに大さじ1杯のお酢を入れ、炒った干しエビ大さじ1を入れ醤油とごま油で味付けしたら完成です😉 豆乳は無調整を是非選んで下さいね! ○シナモン&ココア シナモンには血糖値の上昇を抑える働きがあります。 他にもからだを温めたり、消化機能を高めたり、抗菌作用などもあるので風邪予防にも効果的です🙂 ココアにも、血糖値の上昇を抑える働き、血行の促進、強い抗酸化・抗菌作用があります。 テオブロミン、食物繊維、鉄、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。 ココアのみのピュアココアを選び、甘味には腸内で善玉菌のエサとなるオリゴ糖を使いましょう! シナモン入りココアを飲む習慣を取り入れるのはいかがですか? ○ショウガ&桑の葉 生のショウガに含まれる「ジンゲロール」は血糖値の上昇を抑える働きがあります。 抗酸化、抗炎症、抗菌、血行促進、胃腸を整える作用、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルも含まれています。 桑の葉には「デオキシノジリマイシン」という成分が含まれていて、血糖値の上昇を抑えてくれます。 ビタミン、ミネラル、GABAなども含まれています。 桑の葉は名脇役として、「桑の葉ティー」にショウガを加え、「桑の葉ジンジャーティー」や、ショウガと桑の葉を細かく刻みハンバーグや餃子に混ぜても◎最後に加えて3月も引き続き取って欲しい食材、控えたい食材について…… 👀✨ ○冬に弱る「腎」にプラス アタリメ、クルミ、枝豆 ○副腎にプラス 岩塩、にがり、青魚、梅干し ○腸にプラス キムチ、豆乳、ココア ○心にマイナス チョコレート、ケーキ、コーヒー 今月紹介したシナモンとショウガは、漢方にも頻繁に使われていて、通年通して常備し、「食薬ファーストチョイス」として取り入れましょうね☺️👍 冷え、風邪予防、お腹の不調、花粉症等のアレルギー対策にとオールマイティです🥰
『1月の食薬週間』 新年の晴がましい雰囲気とは裏腹に、憂鬱を感じたり、やる気が起きなかったりなど感じる事はないでしょうか? もちろんお休み明けだから、という事もありますが、実は漢方では1月のこの季節「腎」が弱るため、その特徴として自然と恐怖や不安を感じやすくなったり、驚きやすくなったりする時期とされています😢 「腎」とは腎臓と副腎を合わせた部分で、副腎は腎臓のすぐ上にある臓器でさまざまな、生命維持にも、心にも必要なホルモンを分泌しています。 雪が多く日照時間の短い時期ではありますが太陽️☀️.°の光を浴びていますか? 太陽の光が影響するホルモンとして代表的なものが、腸でつくられるセロトニン。 これは睡眠に関わる重要なホルモンです。それと副腎から分泌されるからだの中の炎症を抑えるコルチゾール。これは心にとって欠かせないホルモンです。 これらのホルモンやビタミンD(脳の保護作用)の量が減ると、寝つきが悪くなったり、深夜にめが覚めてしまったりと睡眠の質が低くなっていきます。 さらに、冬の時期を漢方では「閉臓(へいぞう)」といい、エネルギーを蓄える働きが増しますが、それは良いものも悪いものも蓄えてしまいます。 1月7日の「七草粥」は「腎」や胃腸に優しい栄養素がふんだんに入った春の若菜を用いて乗り切ると言う考え方を基本に、1月は野菜やキノコの食物繊維、腸管粘膜を強くするために必要なビタミンD(シイタケ、キクラゲ、たまご、サバ、イワシ等)を意識して食べるようにしましょうね😉 そんな1月の食薬プログラムは新たな1年の始まりで新しい自分になる為に「セロトニンの原料」と「ビタミンD」を食べる週間を取り入れます! ○キノコ類&タマゴ キノコにはビタミンDが豊富で特に干しシイタケは栄養価も高く、旨味も凝縮されています。 ビタミンDは脂溶性なので油と一緒に摂ると吸収がよくなります! またタマゴはセロトニンの原料、トリプトファンを沢山含み、ビタミンC以外の心に必要な栄養素も揃っています。 キノコとタマゴを合わせたスープ、キノコとタマゴのオムレツなど、手軽なメニューはいかがですか😊? また「卵黄の味噌漬け」はたくさん仕込んで置けるので便利です。卵黄を味噌の中に2、3日漬けておくとおつまみやご飯のお供になります!残った卵白はお味噌汁やスープ等で使いましょうね! ○キクラゲ&エビ キクラゲは漢方では「血」を補い、かつ「腎」の働きも補うとされています。 ビタミンDの含有量がトップクラスで、鉄、カルシウムなどのミネラル、食物繊維も豊富です。 そして…… エビは冬に弱る「腎」の働きを支え身体を温めてくれる食材です。高タンパク、低脂質であるため心の栄養を補う働きがあり、滞りがちな血行を改善するビタミンEも含まれてます。 エビとキクラゲのタマゴ炒めやキクラゲとエビのアヒージョなどがオススメです😉 ○シラスなどの小魚&シソ 小魚は栄養バランスが良く冬の落ち込む心に必要なビタミンDをとることができ、ミネラル、DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸、ビタミンB群などの栄養も沢山! 一方、シソには解毒作用があり副腎への負担を軽減します。 体にとっていらないものは副腎へ溜まります。 その事を「湿熱」といい、イライラや、不安、不眠などの心のバテ症状となりますが、それらにも効果的なシソは温かいお豆腐にシラスと合わせてたっぷりかけるメニュー等はいかがでしょうか?😊 ○イワシ&ニンニク イワシにはビタミンDをはじめ、EPA、DHA、タンパク質、ビタミンB群、鉄、カルシウムなどの心の栄養として欲しいものがたっぷりです! またニンニクはビタミンB1の吸収を高め代謝を上げるためのスタミナを補充してくれる事で有名です! オイルサーディン缶(癖が少なくそのままでもOK)やアンチョビ缶(塩辛く癖もあるので調味料として)をニンニクであえてキャベツやタマネギ等のお野菜を食べると上向きな心をサポートしてくれますよ✨ 缶詰はオリーブオイルを使っているものを選んで下さいね😉 1月はストレスに対抗し心を安定させるホルモンの素とかる栄養補給とデトックスを心がける事を大切にしましょうね✨ ○冬に弱る「腎」にプラスは エビ、ラム、シナモン、黒豆 ○光にプラスは キクラゲ、キノコ類、小魚、タマゴ ○腸にプラスは シソ、昆布、キャベツ、ワカメ、山芋 『髪は全身を写す鏡』です。 健康美あふれる身体をキープする為に、食薬習慣も上手に取り入れてこの1月を乗り切りましょう♪♪ 自律神経バランス調整、不規則な生活習慣、心身疲労の解放には当店オススメの「頭皮洗浄システム」で是非リセットしてみて下さいね😊
✏️「瘀血」についてのマメ知識講座📖See more
▷▶︎血流が滞った「瘀血(血行不良)おけつ」の状態は、元気とキレイの大敵😨 放っておくと、慢性的な頭痛や肩こり、生理痛、顔色のくすみ、シミといったさまざまな不調を招いてしまいます。冬は寒さで体が冷え、瘀血を招きやすい時期。 体内を流れる血液は、全身を巡って酸素や栄養を体のすみずみまで届け、 不要になった老廃物や二酸化炭素を回収し、処理器官(腎臓や肝臓など)に運ぶ働きも担っています。 血液がスムーズに流れていればこの働きがしっかり保たれ、体は元気、肌や髪も健やかな状態に。 反対に、血流が悪くなると酸素や栄養が身体に十分行き届かず、老廃物も蓄積されしまうと、脳血管疾患や心血管疾患などの大きな病気につながる可能性もあるので注意が必要です。 スムーズな血流を保つことは、健康維持に深く関わる重要なカギ。 血行不良を改善すれば諦めていたさまざま不調の緩和も期待できますよ🍀*゜ 自分は「瘀血?」のチェック、してみませんか? 是非少し覗いて見て下さい😊⟡.· ▷▶︎▷瘀血は“未病”。病気の一歩手前😖💧 ドロドロ血で血流が滞った状態を「瘀血」と言います。 主な要因は、食べ過ぎ飲み過ぎ、冷たい飲食、過剰なストレス、運動不足といった生活習慣。 こうした生活を続けていると、コレステロールや中性脂肪による脂質異常を引き起し、ドロドロ血や血管の硬化を招いてしまうのです。 また、脂肪細胞から放出される炎症性物質で血管の内壁が傷つくと、血中細胞が集まって血管がだんだんと塞がってしまうことも。 その結果、粘度の高い血液と血管の詰まりで、瘀血を招いてしまうのです。 瘀血は「未病」の状態で、健康とは言い切れない“病気の一歩手前”の体質。 放っておくとさまざまな病気を引き起こす可能性があるため、不調に気づいたら早めに改善することが大切です。
✓の項目は瘀血の重要なサイン。 1つでも当てはまれば瘀血の可能性があります。 それ以外の項目も、2つ以上当てはまれば瘀血と考えて対処しましょう。 –––––––––––––––––––––––––––––––––– □慢性の痛み(関節痛、頭痛など)、慢性の肩こり ✓ □生理痛がひどい、月経血に黒い血塊がある ✓ □顔や唇の色が暗い、紫っぽい ✓ □シミ、そばかすが多い □胸痛、動悸、不整脈がある ✓ □手足の冷え、または冷えのぼせ ✓ □足の静脈瘤が目立つ ✓ □毛細血管が浮き出ている □体内に腫塊がある(子宮筋腫、血管腫、腫瘍など) ✓ □舌の色が暗く、黒い斑点がある。舌裏の静脈が太い ✓ –––––––––––––––––––––––––––––––––– ※チェックの数が多いほど症状が重いと考えて。
さまざまな不調や病気を招く「瘀血」は、“万病のもと”💦元気とキレイを保つためにも日々の食事や生活習慣に気を配り、サラサラ血流をキープしましょう。 < 血流を良くする食材 > 玉ねぎ、ねぎ、しょうが、らっきょう、にんにく、なす、くわい、いわし、さんま、さば、あじ、かに、どじょう、黒きくらげ、山椒、黒酢、桃、さくらんぼ、山楂子、シナモン、紅花、サフラン、ローズ、ウコン、田七人参、丹参 など <おすすめ生薬 > 田七人参: 血行を促す作用、止血、打撲などの腫れや痛みを解消する作用などがあります。スライスや粉末の田七人参をお湯に入れ、薬茶にするのもおすすめです。 丹参: 血行を促し、血を補う作用があります。おすすめは丹参の薬酒。ホワイトリカーや焼酎(1リットル)に丹参(10〜15グラム)を入れ、3カ月ほど漬ければ飲み頃に。毎日少しずつ飲めば血行促進の効果が期待できます。 <おすすめメニュー> ・玉ねぎ、なす、黒きくらげの炒めもの ・さんまの山椒煮 ・しょうが、はちみつ入り田七人参茶(ウコン茶でもOK)☆生理痛がつらい時におすすめ。
過剰な塩分は瘀血を進行させてしまうので、塩やしょうゆは控えめに。代わりに「酢」をプラスすると料理のアクセントになり、物足りなさも感じにくくなります。 生活習慣のポイント💡⠜ ・暴飲暴食、冷たい飲食、過度の飲酒、喫煙などの習慣はしっかり改善を。 ・過労も瘀血の要因に。睡眠を十分取って疲れを回復しましょう。 ・早寝早起きを心がけ、生活リズムを整えることも大切です。 ・適度な運動、入浴などを習慣に。体が温まり、血行が良くなります。 ・ストレスも血行を悪くする一因。日々のストレスを溜め込まず、上手に発散する工夫を。 ・季節を問わず身体を冷えから守る習慣を。特に冬の寒さは瘀血の大きな要因となります。
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