人と動物の共生大学

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人と動物のより良い社会を目指し学び合う場

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FAQSee more

  • A次世代の活動者が共に学び、実践する、オンライン市民大学です。
    「人と動物の共生に向けて何かしたいけど、何から始めたら、、、」
    そんな思いを持っている方が、講師の話を聴き、仲間と出会い、対話を通して、「自分にもできることがある!」「私はこれに取り組もう!」と感じ、人と動物の共生のために活躍できる場です。

  • A様々な分野のオンライン講義やゼミを開講しています。
    人と動物の共生大学では、実際に大学で教鞭を執る講師や獣医師、動物支援活動を行っている実践者を招き、講義を開催しています。
    また、一方的に学ぶだけでなく、ゼミ活動として仲間と共に行動を起こす実践活動も行っています。

    人と動物の共生社会創りに向けて、できることを一緒に考え実現させていきましょう。

  • A参加希望の方は、当LINEアカウントを友だち追加していただき、最初に送られてくる質問に回答することで、講義・ゼミのスケジュールや参加URLが送られてくるようになります。
    ※承認には、営業日により最大3日程度お時間をいただく場合がございます。
    ※トークメニューの「質問に回答して大学に参加」ボタンから、何度でも質問を呼び出すことができます。

★ゼミ・講義を一部ご紹介★See more

【ゼミ】ペット防災ゼミ

ペット防災ゼミは、「ペット防災」を広めるためのプロジェクトです。 ペット防災を広めたい…けど、自分には何もできなくて… そんな風に思っていませんか?そんなことありません!あなたのお力が必要です!! 飼い主の自助力を高め、すべての命を守る、そのために、当センターでは「ペット防災カレンダープロジェクト」を立ち上げました。 2021年度版(1月はじまり/4月はじまり)は、合計で、約150の個人団体の方に協力いただき、20000部を配布できました。 しかし、日本には1500万世帯のペットを飼っている家庭が存在します。 ペット防災カレンダーの普及率、 現在「0.1%」 これを、10%まで引き上げたいと当団体では考えています。 2021年の100倍の15,000人に協力していただかなければ、実現しない数値です。 しかし、1年で達成されるわけではありません。 2022年版では、1000の個人・団体の協力を得て、15万部の配布を目指したいと考えています。 あなたもその一人になっていただけませんか?

#ペット防災
【ゼミ】ペット後見ゼミ

誰もが、ペットの将来を考え、最後まで責任を持って飼うことのできる「ペット後見」の仕組みを作る 「私が死んでも、最期までこの子を幸せにしたい…」 そんな想いに応えることができる仕組みがあることをご存知でしょうか? 万が一の入院や病気などに備え、飼えなくなった場合の保護先や譲渡の計画を立てておくことができれば、大切な家族の命を守ることができます。 私たちは、誰もが、ペットの将来を考えて備える社会を創りたいと考えています。 当センターでは、「ペット後見互助会とものわ」を立ち上げ、万が一の事態に備えるペット後見サービスを実施し、飼えなくなっても最期まで責任を果たすことのできる仕組みを提供しています。 (概要についてはこちらを御覧ください。https://youtu.be/tYzE68n0ar4) 一人の活動者、一つの団体では成立しないペット後見。現在、当団体でカバーできている範囲は岐阜県・愛知県に限られます。 この取り組みを全国に実施するために、ペット後見ゼミでは「ペット後見共同学習会」として全国からオンラインでペット後見に興味のある個人や事業者の皆様と知見交換を行いながら全国版の仕組みを作っています。 是非、ペット後見を学び実践するペット後見ゼミに参加しませんか?

#ペット後見
【講義】問題行動解決塾(理論編・症例編)

犬猫の問題行動について学びます 日本随一の診察数を誇り、日本で唯一2名の「獣医行動診療科認定医」が所属する、ぎふ動物行動クリニック。奥田・鵜海両獣医師を中心に、犬猫の問題行動について学びます!動物行動学などに関する外部講師とのセッションも行います。 ■これまでの講義例 ※会員限定でアーカイブ動画が視聴できます 【理論編】 ・保護犬のための行動学勉強会 犬の認知症の予防と治療 ・犬の攻撃行動の基礎  ・行動診療科って何やっているの?行動治療の最前線 ・優位劣位と問題行動の再考 ・保護犬と若者の自立支援から考える、人の成長に寄り添う支援の在り方 ・攻撃行動に対する薬物療法 ・改めまして、社会化って何だっけ? ・体罰問題に「反対」するだけで良かったのか? ・しつけの前に、環境改善!問題行動を予防する環境修正とは? ・犬と人の生態史から学ぶ、犬はどんな生き物か? ・『αシンドローム』と『陽性強化』 【症例編】 ・犬の精神疾患:尻尾を噛む・自傷行為【堂同障害】の臨床 ・猫の行動学 猫のストレスと問題行動 ・留守番時のパニック行動の治療-分離不安による破壊行動を示した、ミックス犬の一例 ・柴犬の攻撃行動-解決の実際 ・身体的な病気で問題行動、見逃さないために ・過剰咆哮の治療〜吠え続ける犬 どう対応すべきか〜 ・オンライン行動相談の実際

#問題行動解決塾
【講義】動物幸福論

動物との関係、共生、倫理、福祉を多面的に学ぶ 動物幸福論は、人と動物の関係、共生、倫理、福祉を多面的に学ぶ講義です。 元東山動物園企画官、中部大学中部高等学術研究所の上野吉一先生を中心に、動物福祉を軸に、人と動物がどのようにかかわっていけばよいかを考えます。 伴侶動物だけでなく、畜産動物、実験動物、野生動物、展示動物など様々な分野の話題を学びます。 答えのない問いを考えることを大切に、一人一人が動物とのかかわりについて、どう考えていくか、その判断軸を得るための勉強会です。 ■これまでの講義例 ※会員限定でアーカイブ動画が視聴できます ・動物のストレスと心理的健全性 ・野良犬・野良猫は「絶滅」すべきか ・低所得者は、動物を飼えないのか? ・断尾断耳、動物に美容整形は必要か ・命の価値と遺伝子の価値 ・多頭飼育崩壊は、誰の責任か ・「ショー」に用いられる動物たち ・人のために働く動物たち ・野生動物の共生と保全

#動物幸福論
Country or region: Japan