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ギャッベ

ギャッベとは、ペルシャ語で「毛足のある絨毯ぎっくり織り」を意味します。 イラン南西部の遊牧民族によって織り続けられている手織りの絨毯です。 遊牧民族の母から娘へと受け継がれてきた伝統的好織物で、結婚の際には3枚のギャッベを織り上げ、嫁入り道具として持参します。 遊牧生活の標高の高いザクロス山脈では、寒暖差が多い時では40度程になる時もあり、冬には氷点下にもなるとても過酷な生活です。遊牧の人々は生活に必要な物は力を合わせてみんなで考えていきます。そこから生活の知恵として生まれたのがギャッベです。 高地で遊牧民と共に生活している羊の上質な純毛を刈り取り、手で紡ぎ草原の恵みの草木で染め上げ、一点一点丹精込めて織られています。 何十年使い込むことにより表情豊かに変化し、風合いは味わい深く成長していきます。

キリム

羊などの毛織り物で、平織り(つづれ織り)技法の伝統ある敷物です。家畜と共に移動する遊牧民が原毛を手で紡いで糸にし、草木染めをして織られた、生活に根づいた物です。織り手である女性が、幸せな結婚や子孫繁栄、豊穣などを願い、その思いを込めた模様が織り込まれています。

ペルシャ絨毯

ペルシャ絨毯とは、伝統的に「ペルシア」と呼ばれていた現在のイラン周辺で生産され続けている絨毯のことをいいます。 ペルシャ絨毯の魅力は何と言っても「美しさ」。伝統の中で完成された優美で繊細なデザインは確かな技術によって一目一目確実に織り上げられます。伝統と文化が刻まれた独得のデザインと色彩、そしてその巧みな織り技術は、世界中の人々に偉大な世界の文化遺産として生きつづけています。 インテリアの華と呼ぶにふさわしい芸術性と永きに渡って使える耐久性、快適な使用感を兼ね備えた、手織りじゅうたんの最高峰、それがペルシャ絨毯です。

トルコ絨毯

ペルシャ絨毯に続き、世界で2番目に絨毯かたくさん作られてている国がトルコです。トルコ絨毯の結び方はギュルテス結びと言います。世界で1番最初に作られている絨毯は。 紀元前4世紀~5世紀にこの結び方で作られたものが存在しています。現在その絨毯は博物館で展示されています(ロシア・エルミタージュ美術館)。 主な産地はヘルケ地方。オスマン帝国時代に宮殿の為に、国からヘルケ地方の絨毯工房で作られて、国内外にたくさんの絨毯を輸出しています。 この絨毯の素材はウール100%やシルク100%で、主にシルクの絨毯は世界的に有名な名柄になります。目の細かい絨毯で1cm角に24×24個の結び目が入ったものがギネスブックに掲載されています。 カイゼリ、アクサライ、ベルガマ、マラティアなど、このトルコ絨毯は、トルコ中部東アナトリア地方の都市マラティア産です。 天然素材ウール100%手織りの絨毯で、冬暖かく、夏はサラッとした肌触りで一年中ご愛用できます。 この工房の特徴は ギャッベより薄くて平織りのキリムより厚みがあり、やわらかい素材になっております。ウール100%使っている為、畳みやすいので収納は簡単です。 工房ではさらに時間もかけ、ふさをかわいく作ってます。とても評判がよいですよ。伝統の柄、新しい柄を取り入れている工房があるため、カラフルで元気でポップな特徴かあります。

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Country or region: Japan