救急科

当クリニックのみならず、医療モール全体で救急医療を担っています。各科専門医だけでなく救急専門医も複数勤務していますので、どのような症状に対しても対応が可能となっています。急な症状でお困りの方はお気軽にご相談ください。また、救急車による受け入れにも対応できる設備を整えています。
ただし、緊急で手術が必要と判断した場合や、入院での治療が必要と判断した場合は、然るべき医療機関への転送となりますことご了解ください。

脳神経外科

●頭痛、物忘れ、めまい、ふらつき、手足のしびれや震えなど、頭に関する症状は全て診察可能です。また、急に言葉が出にくくなった、手や足が動かなくなったなどの症状は一刻を争うこともありますのですぐにご連絡ください。MRI、CT、エコーや血液検査など、必要な検査が全て当日可能となっています。
●リハビリテーションが必要な場合は同医療モール内にある【いとしん整形外科】にて専門の脳血管リハビリテーションを受けることが可能です。
●認知症の心理検査として、長谷川式検査、MMSE以外にもADAS-Jcogなどより高度な心理検査も可能です。頭部MRIを用いた脳の萎縮度を測定するVSRADという検査も行うことが可能です。さらに詳しい精密検査が必要と判断した場合には脳神経外科医による髄液検査も可能となっております。できる限り正確な診断の元、適切な治療を行うことに努めて参ります。
●パーキンソン病に代表される手足の震えに関しても、脳神経外科医が得意とする分野です。このような症状の場合、MRI以上の詳しい検査が必要となる場合もあります。当院では堺市立総合医療センターや大阪大学医学部附属病院と連携して検査、治療にあたって参ります。

画像診断科

全国的にも珍しい画像診断科です。放射線診断専門医が担当します。
MRIやCTなど、画像診断に特化したクリニックは都市部にいくつか存在しますが、殆どは近隣クリニックからの紹介のみを対象としており、患者様が自らの意思で受診することは不可能となっています。MRI,CT,エコーなど高度な検査を希望される方は一度当科を受診頂き、医師の診察のもと必要と判断されればそのまま検査を受けていただくという流れになっています。
今は症状は無いけれども肺癌が心配なので胸部CTを撮影してほしい、頭の中に動脈瘤があるかMRIで調べてほしい、こういった要望に対しては保険診療適応外ですので、当院で行っている人間ドック(自費診療)対応となることご了承ください。

健診事業部

●特定健診、企業健診(雇入時、定期検診)に加え各種ドック(人間ドック、脳ドックなど)も行います。人間ドックに関しては各地方自治体や協会けんぽ、健保連と順次連携し、助成を受けることが可能となる予定です。
●当院の人間ドックは3つの【プライベート】をコンセプトにしています。
 ①専用の個室でチェックインから結果説明、お会計まで可能
 ②来院時には専属のコンシェルジュサービス
 ③終了後も専属担当者によるアフターフォローサービス
●コミット力で日本一を目指します。救急部門も併設するクリニックだからこそ、一人ひとりの健康に対して真摯に向き合います。日々の健康に留意し、救急医療のお世話にならなくて済むよう全力でサポートし、地域医療に貢献していきたいと考えています。

MRI検査

磁石の力を用いて体の中を映し出す検査です。
CTよりも多くの情報が得られるのがメリットです。また放射線による被ばくのリスクもありません。ですが、狭いトンネルに入る必要があるため閉所恐怖症の方は眠くなるお薬を使うなどの対策が必要となります。また、ペースメーカーなど体の中に機械が入っていると検査が出来ない場合もあります。

最近ではPETのように全身のガンを見つけ出す方法も開発されています。
当院の人間ドックにて対応可能です。

CT検査

放射線を用いて体の中を調べる検査です。寝ているだけで1分以内に検査は終了しますので、特に救急の現場では威力を発揮します。体を輪切りにして画像化することが可能ですので、普通のレントゲンでは見逃してしまうような小さな病変も鮮明に描き出すことが可能です。造影剤を用いることでさらに小さな病変を映し出したり、血管だけを映し出すといったことも可能となります。

X線TV検査

この検査で一番馴染みのあるものは、おそらくバリウム検査だと思います。胃の粘膜を観察するため、バリウムを飲んだ後機械のベッドに横たわり色々な角度をつけてレントゲン撮影を行います。その他、脱臼を整復する際や、食事の飲み込みがスムーズに行えるかどうか調べる時にも利用されます。また救急では体の中に入ってしまった異物を取り除く際にも重宝されます。

エコー検査

超音波を用いて体の中を映し出します。MRIやCTと違い、どこでも検査可能なのがおおきな特徴です。また動画を撮ることができるため、心臓や血液など動きのあるものに対して特に威力を発揮します。その簡便さから、救急医療ではなくてはならない検査機器となっています。当院では2台の通常エコー及び1台のハンディタイプエコーを導入しています。

DEXA(骨塩定量)

2種類の波長の違う放射線を用いて骨の強度を調べる検査です。
男性に比べ、女性の方は閉経後に骨密度が下がる傾向にあります。
50歳を超えた方は、ぜひ一度骨年齢の測定をお勧めします。
仮に骨粗鬆症と診断されても、適切な運動や食事、そして治療薬を開始することで
骨年齢を若返らせることも可能となっています。

CAVI・ABI検査

動脈の硬さや手と足の血圧の差を計測することで、動脈硬化の程度や血管のつまり具合を調べることが出来ます。いわゆる”血管年齢”を調べることで、日々の生活習慣や食生活の改善につなげることが可能です。
普段から血圧が高めの方、喫煙習慣のある方は定期的な検査をお勧めします。

FAQSee more

  • A現在準備中です。開業時期が近づきましたら公開予定です。

  • A将来的にはそうしたいと考えていますが、開業時は平日9時~19時、土日祝は9時~17時とさせて頂きます。

  • A22台駐車スペースがあります。

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